そばかすからシミへ

そばかすからシミへ名称変更するように、女から2児の母へ華麗(?)なる転身をとげている主婦日記。なりたかったものは落語家。生まれ変わりたいのはアメリカ人。2歳男児と0歳女児の育児で毎日テンパりながら、自分らしく胸張って生きたいともがいています!何気ない日常やストレスも笑いに変えれるようにしたい!

【スポンサーリンク】

トイレトレーニングを嫌がる!イヤイヤ期の2歳児をオムツ卒業へと導いた我が家の体験談。うんちが出来るようになる神アイテムもご紹介!

f:id:sobakasukarashimie:20181015160914p:image

こんにちは、もがきママです!

私は3歳男の子と1歳女の子の2児の母です。

育児をする中で寝かしつけや卒乳、離乳食など様々な課題を1つずつ乗り越えてきましたが、今までで一番大変だったのが【トイレトレーニング=トイトレ】

我が家の長男がトイトレを始めたのが2歳の春。イヤイヤ期真っただ中のトイトレは本当に大変でした。まさに苦行!!それでもどうにかこうにか、約2カ月でオムツ卒業(日中のみ)となりました。

そんな我が家のトイトレ体験談をまとめました。現在トイトレで悩むママさんに少しでも参考になれば嬉しいです!

 

 

2歳半の春にトイトレ開始

 

トイトレを始めるにあたり、洗濯物がよく乾く春・夏から始めると良いとよく言われるます。我が家もそれを狙って晴天が続く春からトイトレを始めました。

 


始める前の事前準備

 

トイトレを開始する前にイメージ作りや雰囲気作りとして、以下を用意しました。

 

・トイレ関連の絵本でイメージ作り

・『いないいないばぁ』のトイレ動画を見せる

・トイレをアンパンマンで飾り付け 

・アンパンマンの補助便座を用意

 

また1歳頃からお風呂に入った時に、洗い場でおしっこを出させる練習をしていました。『おしっこ!』と声掛けをして、実際におしっこが出たら褒めまくる。これを続けていたので、おしっこを出す感覚はあらかじめ身についていました。

 

用意周到で始めたものの、一筋縄にはいかない息子。トイトレ絵本はまったく興味なし。なんなら読むな!と閉じてきます。トイトレ以前はトイレに一緒に入ってくることもありましたが、開始後は全く入ろうとしませんでした。

 

トイレに誘っても断られる

 

長いこと悩みの種となったのが、トイレへの誘いにのってくれないこと。

育児書に『ママがトイレに行くときはその都度誘ってください』と書いてあるので、『一緒にトイレ行こう!』と誘うも、『イヤ!』と断られ続ける日々。トイレまでが遠い…。これじゃトイトレを始める以前の問題です。かなり困りました。

 

トイトレ開始から16日後 →効果があったもの・無かったもの

 

トイトレ開始から2週間以上たち、少しずつトレーニングらしくなってきました。ここにくると今までの下準備に効果があったもの・無かったものが出てきました。

詳細は下記の記事 ↓ に書いているのですが、

 

 

効果あり①トイトレ動画

 

結論として、うちの子には【教育テレビの『いないいないばあっ!』の中で流れる、おトイレでおしっこが上手にできるお兄ちゃん・お姉ちゃんを映すコーナーの動画】を見せてイメトレ&自分もやりたい意識を刺激するのが1番効果的でした。

 

自分より少し大きいお兄ちゃんのマネをするのが大好きなお年頃の息子。これを見せてから、トイレに少しずつ座ってくれるようになった気がします。

 

効果あり②ご褒美シール

 

トイトレのご褒美として使われるシール!やはり我が家にも効果大でした!シール欲しさにトイレに一緒に来てくれるようになりました。ちなみに、シールは2パターン用意しました。1つは普通のシール。着衣のままでも便座にまたがることが出来た時に貼る用。もう1つが特別なぷくぷくしたシール。これは、ズボン・オムツ全て外して便座に座れた時に貼れる特別用です。息子はこの特別シールが貼りたい一心でズボン・オムツを脱いで座ってくれることが増えました。

 

▼男の子が大好きなものばかりのぷくぷくしたシール▼

ちなみにシールを貼る台紙は、こちらのサイトから無料でダウンロードして使いました!→〔トイレトレーニング〕トレパンマン 親子で楽しくトイレトレーニング トレーニング応援ポスター&シール - ユニ・チャーム

おしっこが出た後に教えてくれるようになった

 

この時期になると、おしっこが出た後に「出たよ!」と教えてくれるようになりました。便座にも7割がた座ってくれます。そうなると次の目標は『おしっこしたいと事前申告が出来るようになること』。そのためにトイトレ用紙おむつを導入しました。

 

効果なし:トイトレ用紙おむつ

 

このトイトレ用紙おむつ。通常の10倍濡れた感覚をもたらしてくれるので、その気持ち悪さでおしっこが出る前にトイレに行きたくなるという代物。

しかし!我が家の息子には全然効果がなかった!いつもより10倍お股が気持ち悪いはずなのに、全然ケロッとしてました。お股が鈍感なのか?それとも我慢強いだけ?我が家はこの作戦は失敗でした。しかし、これは我が家の場合。これでうまくいく子もいるので、一度試してみるのもいいかもしれませんね!

トイトレ停滞期に突入

 

トイトレを開始してから2カ月が経過し、完全に停滞期に入ってしまいました。

 

 

上記の記事でもこのように焦りを吐露しておりました。

私がトイレに行くタイミングで毎回トイレへ誘う声かけをしていました。おしっこやうんちと言ったものは繊細なことなので、「おトイレに行こう!」と誘って息子が「イヤだ!」と言ったら「わかったよ~」と受け入れてもきました。しかし、(略)息子がトイレの誘いに乗ってくれるのは1日に1回あるかないかです。息子の気持ちを最大限に尊重していたらこの先もいたずらに時間が過ぎてしまうばかりだと、だんだん焦ってきました。 

 

そこでショック療法的な次のステップへ強引に進めることにしました。

 

普通のパンツで過ごさせる

 

トイトレ停滞の現状を一時保育でお世話になっている保育園の先生に話したところ、普通のパンツで過ごさせるのが一番効果的だとアドバイスをもらいました。理由としては漏らした感覚をダイレクトに感じれるので、だんだんとおしっこを漏らす前にトイレに行くようになるとのこと。我が家も早速、挑戦してみました!

ちなみに、ここの保育園では脱ぎ着がしやすいブリーフを推奨(ボクサータイプはズボンの中でマゴマゴしやすいらしい)していたので、我が家もブリーフタイプを購入しました。しかし、当時の息子の90サイズでブリーフタイプがなかなか売っていない!なので仕方なく女の子のパンツを穿かせていました…(;'∀')

 

▼前もって準備出来ればこんな可愛いブリーフを買いたかった!海外製のものは90サイズの展開が豊富です!▼

パンツ生活は地獄の始まりだった…

 

気合をいれて普通のパンツ生活を始めたものの、それはそれは悲惨なお漏らし地獄の始まりでした…。

だいたい2歳半ぐらいになると、2時間ぐらいはおしっこ間隔があくと育児書には書いてありました。なので、1時間45分くらいの間隔でトイレへの声掛けをしようとしたものの、実際は1時間も間隔があかなかった…。息子は45分、30分、長くても1時間15分しかおしっこ間隔があかず、ことごとくお漏らしをしました。お漏らしをさせて気持ち悪い感覚を学ばせるためのものだったのですが、『いつ漏らすか分からないから常に臨戦態勢!』でいることが本当に疲れる。しかもこんな時に限って布団の上で遊ぶ!こんなところで漏らされたら被害が大きすぎる(゚Д゚;)もう気が気じゃなかったです…。結局私の心とパンツの替えが速攻なくなったので、初日は3時間で終了となりました…。

 

後日談ですが、保育園の先生にこの話をしたら、『紙おむつをしている子のおしっこ間隔は1時間もあかない。普通のパンツにすることによって、だんだん2~3時間あいてくるようになる』そうです。だから初めから2時間もあくわけなかったのですね!育児書にも書いといてくれよぉ~(T_T)

 

普通のパンツ生活5日目

 

頻回お漏らしによる緊張状態を続けること5日。この間で新たに取り入れたものがあります。

 

導入①:パペット

 

ママの言うことには何でも「イヤ!ダメ!」で返すイヤイヤ期の息子。もう私が何を言っても聞く耳を持たない!じゃあ私じゃない誰かに代わりに言ってもらおう。と考え、パペット人形を導入しました!これが結構効果ありで、パペットが「トイレに行こう!」と誘うとついてきました!

導入②:トイトレ用アプリ

 

これがまぁ〜大変役に立ちました!トイトレ用紙オムツを販売しているユニ・チャームが京大とともに開発したトイトレ用アプリで、これを起動すると、ムーニーちゃんというキャラがまるでそこにいるかのように立体的に現れて「おトイレ頑張れー!」と応援してくれるのです。息子はこのムーニーちゃんの可愛さにゾッコン!幾度となくムーニーちゃんの誘いでトイレに行ってくれました。

 

▼アプリの機能は他にも充実しています!ちなみに無料です!▼

 

魔法が解けた…すべて効果がなくなった

 

今まであの手この手となってトレーニングの手助けをしてくれたアイテムがこの頃になると全て効果がなくなってしまいました。シールも、パペットも、アプリもダメ。完全に魔法が解けてしまったかのように、何をやってもトイレを断固として拒否するようになってしまいました。もうなす術なし。トイトレ頭打ちです。

 

やる気がない息子に疲れた→トイトレ辞める宣言

 

この頃の息子は、一時保育先ではトイレへの声掛けにも応じ、おしっこが出来ていました。しかし、自宅では断固拒否。はなからやる気がないようでした。これでは私だけ必死に頑張っても本人の気持ちがついてこないんじゃ意味がないと判断し、息子に『もうトイレに行こうと声掛けはしない。自分で行きたくなったらママに教えてください』とトイトレへの声掛けをやめる宣言をしました。簡単に言えば、私が頑張るのに疲れたのです。潔く止めることを選択しました。

 

その後、トイレ大成功!

 

すると、宣言から30分もたたないうちに、息子が初めて『トイレに行きたい!』と言ったのです!驚きながら急いでトイレにいくと、ちゃんとおしっこが出ました!!初めておしっこが出ると事前申告ができ、申告通りにおしっこが出来たのです!!嬉しくて嬉しくて、トイレで息子を抱きしめながら号泣しました…!これは大きな前進&自信となりました。

 

普通のパンツ生活15日目→オムツ卒業

 

おしっこ成功から10日がたち、お漏らしや成功を繰り返しながらも、トイトレの進歩状況が加速し、外出先でもパンツを穿くようになりました!

やはりパンツ効果は絶大で、一進一退はあったものの、急速に進んだような気がします。親子ともどもお漏らしのストレスはあるものの、これが一番効果があったように感じました。

 

▼ここにくると外出先でのトイレを経験するようになりました。そこでの大失敗体験談です…。↓男の子のおしっこ事情が分からない!顔にかかっちゃったよ!!▼

 

 

ウンチが出来るようになった神アイテム

 

おしっこが出来るようになると、次はうんちをトイレでするという課題に直面します。しかし、これでつまずく子も多い。知り合いは4歳になってもうんちだけはトイレで出来ないそうです…。しかし、我が家は『うんちがしやすくなる神アイテム』を導入したおかげで、すんなりうんちが出来るようになりました!

 

取り入れた神アイテムは、トイレの踏み台です!

これの素晴らしい特徴は、

・自分で上り下りができる。

・排便の際、足がつくから踏ん張れる。

・置いたまま大人も使える。

・使わなくなったら折りたためる。

これがあるのとないとでは、子供の自主性も違ったと思います。今では一人で登っておしっこ出来るようになりました。本当に買ってよかった!

 

まとめ

 

先が見えないトレーニングで本当に辛い2カ月でした。普通の生活でさえスムーズにいかないイヤイヤ期なのに、トイレで排泄する練習なんてそう簡単にうまくいくもんじゃありませんよね。でも泣き・悩み・もがきながらもどうにか形になりました。

すぐにでもオムツを外したい!と思うのであれば、普通のパンツで過ごすことをオススメします。実践最中はとても大変ですが、かなり即効性があると思います。

そして、イヤイヤ期のトイトレを通して感じたことは、親がガミガミ言うのではなく、子供のやる気スイッチをいかに押すかがポイントなのだと痛感しました。途中で息子がストライキを起こしたのも、私がしつこく『トイレ行こう』『おしっこ出るんじゃない?』と言い続けたのが悪かったのだと反省しました…。

どこの家庭もトイトレは大変だと思います。悩んでいる時に「こんなパターンもあるんだな」と感じてもらえれば嬉しいです。

 

だいぶ長くなりました!最後まで読んで頂きありがとうございました!

【スポンサーリンク】