もがきママの2歳差育児な日々

東京在住の3歳男の子と1歳女の子のママが綴る2歳差育児奮闘記!想像以上に大変だった2歳差での子育ての中で感じる思いや出来事を赤裸々に綴っています。同じように2歳差育児で悩めるママへの情報発信も行っていきたいと思います!

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子供の成長に涙した日 ~こんな日が来るなんて思ってもみなかったよ~

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こんにちは、ママ解放活動家のもがきママです!

3歳男の子と1歳女の子の2歳差育児をしているのですが、『2歳差育児』ってやつは本当に過酷です。いや、2歳差に限らず、人を育てるということは想像を絶するほど大変なことなんだと痛感させられる毎日です。

 

先日、特に辛かった日について書きましたが、

 

 

今日は、そのアンサーブログのような記事です。

あの日から1年8カ月。

まさかこんな気持ちになる日が来るなんて、思ってもみなかった…。

 

 

 

子供とのお出かけの日の出来事

 

今日は久しぶりに雨も止んだので、子供二人を連れてお出かけに行きます。

 

「おーい、お着替えするよ~」

 

息子に声を掛けると、「自分でやるー!」っと自らお着替えを始めました。

 

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自分でお着替え出来て、えらいね!

ズボンは前後ろ逆だけれどもw

 

いつもは「ママやって!」って言うのに、すごいな~(^^)

 

 

準備も出来たし、

「そろそろ、お靴履いていいよー!」

 

「はーい!」

 

子供達が揃って玄関に向かいます。

 

 

急に静かになってモゾモゾしだしたので、何をやっているのか覗いてみると、

自分で履けない妹に、靴を履かせてくれていました。


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「優しいね~、ありがとう!」

「素敵なお兄ちゃんで良かったね~!」

 

お兄ちゃんの自覚

 

外に出てからも、息子のお兄ちゃんぶりは健在で、娘と私が玄関を出る時には扉が閉まらないように押さえていてくれたり、


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バスに乗った時には、妹が揺れで落ちないようにと、グッと肩を掴んで守ってくれる紳士ぶりも発揮していました(^^)


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なんとも微笑ましい姿です~

 

息子の「お兄ちゃん」を見れて嬉しいな

 

今日は不思議と全てがうまく行っている。

息子の「お兄ちゃん」としての自覚が芽生えてきたからかな。

ちょこちょこと、息子の優しさが垣間見れるのが嬉しくて、自然と笑みがこぼれます。

 

 

 

……あっ、

 

 

今、私、子供と手をつないで歩いてる。手をつないで歩けるようになったんだ。

 

 

ちょっと前まで、なかなか手を繋いでくれなくて、悩んでいたよな。

抱っこ抱っこだった娘も、今日は歩いてくれている。


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私の両手は、愛する子供達の手に繋がっている。

 

こんな風に歩ける日を、ずっと夢見ていた。

 

 

その夢が……今、かなってるんだ……

 

 

子供の成長に胸が熱くなった

 

1年8カ月前は、絶望のどん底だった。

念願の子供を2人も授かり、幸せなはずなのに、子供を育てることが大変すぎて、辛すぎて、息が出来なかった。1日1日を必死でやり過ごす。子供は育てているけど、自分は死に行く…。まさに、そんな心境だった。

 

いつになったら楽になるのか。

出口の見えない暗闇を這いつくばって生きていたあの頃の私には、こんな風に子供達と手をつないで歩く未来なんて、想像すら出来なかった。

 

でも、今の私は、柔らかくて温かい子供達の手を、しっかりと握っている。

 

 

 

 

息子が私に微笑みかける。

 

 

 

ママ、

風が気持ちいいね!

 


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……そうだね。


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本当に、気持ちいいね…。

 


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あの日、力なく涙したあの道を、今日は子供達と手を繋いで、しっかりと歩いている。

 

 

どこまでも青く広がる空。

ここから見る空は、こんなにも大きくて、美しかったのか。

知らなかったな。

 

 

きっと、この空も、この風も、子供たちのぬくもりも、絶対に忘れない。

今日の気持ち、絶対に忘れない。

 

 

明けない夜は、なかった

 

永遠に続くような気がしていた暗闇。

いつかは明けるから、と言われ続けてきた夜が、少しづつ開け始めてきた気がする。

息子3歳10か月、娘1歳10か月の今、一つ山を越えれた気がしています。

 

きっとこの先も、息子の複雑になる心模様に翻弄されたり、娘のイヤイヤ期にイライラさせられるけど、突然のご褒美のように、グンっと子供の成長を感じられると、また「頑張ろう」と思えてしまう。

 

すぐに弱音を吐いて、挫ける私だからこそ、

こういう、宝物のような一瞬一瞬を一つ残らず覚えていたい。

この感動や喜びを、一つ残らず心に留めておきたい。

 

 

あぁ~幸せだな。

今日は、心の底から、そう思えた。

 

 

 

▼育児が苦しかったし、子供が可愛いと思えなくなっていた▼

 

 

▼息子の成長にはかなり悩みました。落ち着きもないし、みんなと同じ行動がとれない。自分で自分の子供を受け入れられないような感覚でした▼

 

 

 

▼私も辛かったけど、息子も辛かったんだと思う▼


▼上の子が幼稚園に入ったら、相当楽になりました。幼稚園に上がる前の期間が、ひたすらしんどいんだと思う▼