もがきママの2歳差育児な日々

東京在住の3歳男の子と1歳女の子のママが綴る2歳差育児奮闘記!想像以上に大変だった2歳差での子育ての中で感じる思いや出来事を赤裸々に綴っています。同じように2歳差育児で悩めるママへの情報発信も行っていきたいと思います!

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紅茶がインフルエンザの対策に最強だった!注意と飲み方のポイントをご紹介します

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乾燥するこの時期、もっとも恐れているのが『病気への感染』。特にインフルエンザに罹ることを恐れています( ゚Д゚)

免疫力も弱いし、集団生活を行う子供は特に病気にかかりやすい。いかに感染させないかに神経を使っている親御さんも多いと思います。

 今日は、最近メディアで取りあげられた『紅茶でインフルエンザウイルスを撃退する方法』をご紹介したいと思います!我が家も取り組み中でーす!

 

 

 

紅茶がインフルエンザウイルスに効果がある!

 

風邪対策として有名な飲み物として、緑茶やレモネードのようなビタミンC飲料があげられますが、実は最近、紅茶が緑茶よりもインフルエンザウイルスへの感染阻止力(=撃退する力)が強いことが分かったそうです!

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しかも、従来型や新型などにかかわらず、すべてのインフルエンザウイルスに効果があるのだとか!

 

撃退時間は15秒!

 

しかもウイルスに紅茶エキスをそそぎ、撃退するまでの時間は、わずか15秒だったそう!この短い時間で99.99%のウイルスを撃退してくれるのだそうです!瞬時にウイルスを無力化できる強い感染抑制力を持っているのが紅茶なのです!

 

ウイルスを無力化する原理

 

インフルエンザウイルスの表面はイガイガとした突起状のたんぱく質で覆われているそうで、その突起が体内の粘膜に付着することによって感染するのですが、紅茶に含まれる紅茶ポリフェノールがこの突起にくっつくことによって、粘膜への付着を阻害してくれるのだそうです。

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(画像は三井農林お茶科学研究所よりお借りしました)

 

効果の高い飲み方

 

せっかくインフルエンザ対策として紅茶を取り入れるのですから、効果的な飲み方を意識したいものです。そこで、効果をあげる飲み方、そして注意点をあげたいと思います。

 

ミルクティーはダメ、レモンティーは最高

 

ウイルスを撃退する紅茶ポリフェノールがミルク(タンパク質)に取り込まれてしまい、ウイルスを撃退する力を失ってしまいます。そのため、美味しいけどインフルエンザ対策には不向きな飲み物になってしまうそうです。ミルク以外にも豆乳やマシュマロもタンパク質なので一緒に飲むのはNGだそうです。

一方、レモンティーにすると抗ウイルスが活性され、効果を最大限に利用できるとそうです!レモンは輪切りレモンじゃなくとも、市販のレモン汁でもOKだそうです。

 

砂糖・はちみつはOK

 

少し甘いとお子様も飲みやすいかもしれませんね(^^)

レモンはちみつを紅茶に入れたらより一層美味しそうだな~!

ノンカフェインでも効果は変わらない!

子供に飲ませる時に気になるのがカフェイン。でも、ノンカフェインの紅茶でも紅茶の有効成分である紅茶ポリフェノールは入っているので、効果の強さは変わらないそうです!

 

温度による効果の違いはない

 

 

出がらしの紅茶も効果あり

 

2回目、3回目の紅茶でも効果あるようです。味は物足りなくなるかもしれないので、うがい用に使うのもいいですね!

 

 感染後の対策としても紅茶が良い

 

インフルエンザに感染し、熱が下がった状態でいてもまだ体内にはウイルスが残っています。ウイルスが体内から排出されるまでの期間は約4~6日。その間も周囲の人たちにウイルスをまき散らしている状態となっているのです。周りの人達にうつさないためにも、また周りの人達もうつらないためにも、こまめに紅茶を飲むことは有効だそうです。

 

ただ、治療薬にはならない

 

感染前の予防対策に有効な紅茶ですが、残念ながら感染後の治療には使えないそうです。

 

我が家の紅茶の取り入れ方

 

我が家では、外出から帰ってきたらコップ一杯の紅茶を飲むようにしています。まだ幼くて小さい子供なので、うがいではなく飲むスタイルを採用しました。外出前に紅茶を作っておき、帰宅後に常温になった紅茶を頂きます。今まで家では麦茶を2L作って常備していたのですが、近々、麦茶から紅茶へ変えようかと考えています。

↓ こんなフィルターインボトルにいれたら、すごくおしゃれだし( *´艸`)

 

さいごに

 

レモンティーが最強なのか(;゚Д゚)!?と、すぐさまスーパーに買いに走りましたが、スーパーって粉末のレモンティー(お湯をかければできあがり!みたいなお茶 ↓ )

とかもあり、一瞬どれを買おうか悩みました。いろいろ文献を読んでみたのですが、やはりきちんとリーフで入れた紅茶のほうが確実に紅茶ポリフェノールを摂取できるかと思い、そちらのタイプのものを選びました。ペットボトルの紅茶は?ルイボスティーはどうなの?水出し紅茶でもOK?など、疑問は湧いてくるのですが、なかなか答えが見つからず、アレンジが難しいところではありますが、しかし、身近な紅茶にこんな力があっただなんて知らなかったよ…!

まだまだ続く寒い季節。紅茶を飲みながら、引き続き感染対策に力を入れたいと思います!

 

 参考文献(サイト)

紅茶のインフルエンザウイルス感染阻止力の研究について | 三井農林 お茶科学研究所

紅茶の抗インフルエンザ活性に注目集まる “テアフラビン”で感染拡大を阻止|食品産業新聞社ニュースWEB

 

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