もがきママの2歳差育児な日々

東京在住の3歳男の子と1歳女の子のママが綴る2歳差育児奮闘記!想像以上に大変だった2歳差での子育ての中で感じる思いや出来事を赤裸々に綴っています。同じように2歳差育児で悩めるママへの情報発信も行っていきたいと思います!

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夏休み中の2歳差育児が大変すぎて、心身ともに不調です。

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こんにちは、ママ解放活動家のもがきママです!

 

子供たちが夏休みである今、ママさん達はいかがお過ごしでしょうか?

うちの3歳息子も、初めての夏休みを迎えています。

そして、世の中のママさん達が、「早く夏休みが終わってくれ!」と思う気持ちが痛いほど分かる毎日を送っております…。

 

 

 

初めての夏休み。高を括っていた。

 

夏休み中のママは、子供の食事の支度や子供達からの「遊んで!遊んで!」コールに応えなきゃならなくて、暑い中、あちこち連れ出したり、夏休みの宿題に付き合ったりと、本当にゲッソリする思いだと聞いたことがあったので、それ相当の覚悟をしていました。

 

ですがね、正直、高を括っていた部分がありました。

 

だって私、つい3か月前まで未就学児2人を1人で面倒みていたんだもん。

2歳差育児の山も谷も乗り越えてここまで来たんだもん。

だから、大丈夫。だと思っていました…。なんなら、ちょっと楽しみにしていたくらいでした。

 

思い出したよ、2歳差育児の過酷さを

 

しかし、そんな自信はあっという間に打ち砕かれます。

このツイートは、夏休み初日の出来事です。

 

 

うちの息子の性格をポジティブな表現で言い表せば、『喜怒哀楽の表現が豊かな活発な子』。そうじゃない言い方をすれば、『イヤイヤのスイッチが入ると興奮して手が付けられなくなる子』です。

この日も、2歳差育児で一番辛かった日と同じように興奮して手が付けられなくなりました。

 


行きは良かったんですよ。

「ちゃんと自分で歩くー!」と素直に手をつないでくれて、虫取り散策もちゃんと出来ました。でも「そろそろ帰ろうっか」の一言でスイッチが入っちゃったようで、猛暑の炎天下の中、地面に座り込んで動こうとしない。かぶっていた帽子も投げ飛ばす。

虫取り散策の間に武器であるお菓子を使い果たしてしまった私は、丸腰状態。お菓子買いに行こう!アイス食べよう!も通用しません。

 

息子に照り付ける太陽から、身を挺して日陰を作る。

しかし、私は1歳の娘を抱っこしている。彼女はだんだんと熱く居心地が悪くなる抱っこ紐の中でぐずり始めた。私の体力もみるみるうちに消耗していく。

 

泣きながら息子は「抱っこして!」と要求してきます。

しかし私は娘を抱っこしている。息子を抱っこする余裕も体力もありません。

息子に抱っこできないことを説明しても、「抱っこ!抱っこ!」を号泣しながら要求してきました。

 

泣き叫び、興奮している最中は、聞く耳を持たない。だからこそ、あらがわない。時間の許す限り落ち着くまで付き合うようにしているのですが、殺人的な暑さの中ではそんな悠長なことは言ってられません。早く涼しい場所に避難しなければ、具合が悪くなってしまう…。

焦る思いでしびれをきらし、最終的には極道の妻ばりに「あんた、いい加減にしーや」と脅し、歩かせました。でも、それでも「できない!」と途中で立ち止まり、泣き崩れる。

 

余裕と体力のなさ。暑い。娘が泣く。目の前で泣きじゃくる息子。

 

こういう時、ママはどうすればいいの?

 

答えの選択肢が1つしか見つけられなかった私は、歯を喰いしばり、2人の子供と全ての荷物を抱えて、炎天下の中、歩いて帰りました。

 

支援センターや児童館という手もあるけど、私には使えない

 

この出来事の反省点をあげるならば、

 

・暑い中、外で遊んだこと

・徒歩で行ったこと

・お菓子が足りなかったこと

→ 『疲れた ✖ お腹空いた』が重なってしまったこと

 

だと分析しました。

ならば、冷房の効いた支援センターや児童館に行けばいいのではないか?

 

……しかし、私には精神的なハードルが高すぎるのです。

 

かつて、児童館のイベントに通ったり、育児教室に通ったりもしましたが、息子の元気すぎる行動で何度も悩んだり周りの冷ややかな視線が気になったりの出来事を繰り返すうちに、完全に児童館に行くことがトラウマになってしまいました。

 

もうこんな惨めな気持ちになりたくない。

息子がすんなり児童館から帰ってくれるとは思えない。

息子のイヤイヤに困り果てる姿を、見知らぬママさん達に見られて泣きたくなるくらいなら、誰もいない炎天下の公園のほうがマシ。

そう思ってしまいます。

 

地域の支援の手を、使いたくても使えない。使う気力がない。

そんな風に思っているママって結構いるんじゃないかなと思います。

 

1人で2人の子供と一緒に外出することに不安を覚えてしまった私は、一時保育がない日は、家遊びでどうにかしのいでいます。

 

天使と悪魔が同居する3歳

 

そんな息子でも、毎回イヤイヤ泣きじゃくるわけでもなく、時に驚くほど良い子ちゃんになって、妹のお世話を率先してやってくれる時もあるのです。

 


そんな姿を知っているからこそ、イヤイヤする時とのギャップが半端なくて、精神的についていけません。

 

さっきまで、ニコニコしてたのに…。

なんでいきなり不機嫌になって、泣き始めるの!?

なんで?何がイヤだったの?

もう訳わかんない。。

 

そんなことの繰り返し。

期待しては裏切られる…。

生まれてから、たった3年しか経っていない子供に、そんな風に思ってしまいます。

 

育児ストレスから体調が優れない

 

そんな時間を過ごしていたら、夏休みに入ってからずっと腹痛でお腹を下し、胃痛に悩まされていることに気付きました。

 

 

幼稚園入園前までの3年間、ずっと悩まされていた腹痛。それが入園とともに、ピタっと収まったのに、再びあの気を失いそうになる激痛に襲われるようになってしまいました。

 

同じように夏休みを試行錯誤しながら過ごしているママさんたちは大勢いるのに、私は育児ストレスでイライラするだけじゃなく、体調まで崩してる。

 

どこまでメンタルが弱いママなんだ!

そんな自分が情けなくて泣けてくる。

 

あー…でも、

そういう辛い気持ちを誰かと比べちゃいけないって自分で言ってたじゃん。

 


そうだった、そうだった…。

 

息子の感情の乱高下は、愛情不足なのか?

 

息子が興奮するほど泣く時の共通点。

それは、1つに『疲れて眠たい・お腹空いた・帰りたくない』といった欲求が重なり、パニックになる時。そしてもう1つは、『抱っこしてもらえなかった時』

 

前者に関しては、欲求が重ならないように、食べ物をこまめに与えるとか、こまめに休息をとるという対処ができます。

しかし、後者の『抱っこ』に関しては、娘を抱っこしている時が多いので、物理的に欲求を叶えてあげられない時があります。

それでも子供が抱っこを要求する期間なんて10年あるかないかです。だからこそ、無理をしてでも抱っこしてあげたい。でも、息子は15キロ。娘も10キロ。そろそろ2人抱っこが出来なくなりつつあります。それでも、やっぱり無理してるから、最近はコルセットが手放せません。

 

ママに抱っこしてほしい…。

そんな小さな子供の甘えたいという気持ちを叶えられなくて、悲しくなります。

それと同時に、抱っこに激しく執着する姿を見ていると、私の愛情が足りてないせいかな?こんなに情緒が安定しないのは、寂しさを感じているからなのかな?と考えてしまいます。

 

情緒が激しくてイヤイヤする息子に疲れ果て、一時保育を多用する私。

一時保育へ預けられ、よりママの愛情を感じられずに、情緒が乱れる息子。

 

そんな悪循環を自ら引き起こしているのではないか?

そんな風にも思ってしまいます。

 

どうすりゃいいんだ。

でも、やっぱり目の前の一人時間が欲しくって、一時保育を使っちゃうけどね。

 

そんな中、同じく2歳差育児中のkaorinhaさんからアドバイスを頂き、息子と2人時間を過ごすことにしました。

 

 

そういえば、以前も息子の心が乱れている時に、2人時間を過ごしたっけな。

 


定期的に心のフォローは必要のようです。

 

未就学児を抱えるママさんの毎日って過酷だと改めて実感

 

息子が幼稚園に入ったことで、毎日ほぼ6時間、娘と二人で過ごしています。物理的に2人が1人になったこと、そして、午前中にお昼寝をしてくれるおかげでかなり穏やかで静かな時間を過ごせるようになりました。

その生活が当たり前になっていたようです。

その有難い時間があったからこそ、今の時間が余計にしんどく感じられてしまうのかもしれません…。

夏休みに入り、四六時中、子供と一緒にいる大変さを、幼稚園の偉大さを、噛み締めています。

 

そして、改めて、未就学児の面倒を1人で見ているママの大変さ・過酷さを感じます。

大変すぎて、支援の場にも行けずに、大変だと声をあげる気力もなく、子供と24時間向き合わざる負えないママ。気が狂うくらい追い込まれている方もいるでしょう。

そんなママの唯一の逃げ場は、トイレしかないかもしれない…。

でもこれって、悲しすぎるよ。こんなの育児あるあるじゃないよ?孤独な育児に追い込まれている現実を、よくある話で片付けちゃダメなんだよ!

 

 

見えないから、聞こえないから、いないんじゃなくて、声をあげたくてもあげられない。そんなママのことを見つめて、これからもっと書いていきたいなと思いました。

 

さいごに

 

夏休みはあと1カ月残っています。

たった1週間でこの悩みようですから、先が思いやられます…(T_T)

でも、なるべく「なんでうまくいかないんだ!」と思うより「ありのままを受け入れる」ように発想を変えて、過ごしていきたいと思います。

相変わらず、もがいている今日この頃です…( ;∀;)

 

こんな自分の思考の根本は、ここなんじゃないかと思うんです