そばかすからシミへ

そばかすからシミへ名称変更するように、女から2児の母へ華麗(?)なる転身をとげている主婦日記。なりたかったものは落語家。生まれ変わりたいのはアメリカ人。2歳男児と0歳女児の育児で毎日テンパりながら、自分らしく胸張って生きたいともがいています!何気ない日常やストレスも笑いに変えれるようにしたい!

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落ち着きのない息子。母の葛藤。

こんにちは、もがきママです!

先日、運動が大好きな息子と一緒に区が行なっている体操教室に参加してきました。

今日はその時のお話です。

 

体操教室での出来事

 

区主催の未就学児を対象とした体操教室に息子と参加してきました。

 

息子が参加したのでこれで2回目。

今回は最年長として参加です。

 

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周りのお子さん達は1歳〜2歳ぐらい。まだまだ小さくて、ヨチヨチ歩き。

それに比べて息子は頭一個分大きい。

明らかにお兄ちゃん。

子供たちは皆、体操の先生の指示に従って踊ったり動いたりしています。幼くても小さな生徒として参加しています。

しかし、

最年長の息子は先生の指示に従わずに、縦横無尽に走り回っています。


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いいよ〜、別に。

やりたくなきゃやらなきゃいいよ。

 

息子の行動

 

みんな上手に体操しています。

親子で楽しそうにしています。

息子はと言うと、相変わらず我が道を行っている…。やりたい体操だったらやるけど、それほどじゃなかったらやらない。走っていたい。  

 

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まぁ、仕方ないよ。

私が勝手に連れてきたんだし。

無理強いはしない。

走りたいなら走っていればいいよ。

 

問題児として浮く

 

先生に何度も「◯◯君、戻っておいでー!」と言われる息子。「これ一緒にやるよー!」と声をかけてもらっても「イヤ!」と拒否している。参加せずに隅っこにいたら、とうとう引っ張り出される始末。

 

ほっといてくれればいいのになぁ〜。

と思うも、先生なりに困っての対処なのでしょう。先生の表情は明らかに困惑している。息子は完全にこの場の子供達の中で1番浮いている。最年長のお兄ちゃんだけど、みんなと同じようにできないわんぱくすぎるお兄ちゃん。


母の葛藤

 

私が良かれと思って勝手に連れてきた。

息子は今日、体操の気分じゃなかったのかもしれない。

そんな日もある。

息子が好きなように参加すればいいじゃないか。

 

息子の表情はとっても楽しそう。

体操はしていないし、周りの子と同じ行動は出来ていないけど、この場が楽しくて仕方がないと言った表情で走り回っている。

息子の落ち着きのなさは、楽しくて仕方がないところから生まれている。

母には分かる。

今がとっても楽しいのよね。

楽しくてはしゃぎ過ぎちゃうのよね。


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息子の性格をズバリ言うなら

『喜怒哀楽の表現豊かな活発な子』。

 

今は喜怒哀楽の『喜』が爆発しているのだ。あんなに笑顔なんだよ。いいじゃない。楽しんでくれて。

 

………

………

………

 

人と比べるものか!と躍起になって息子を尊重する言葉を積み重ね、自分の気持ちを落ち着かせようとする私。

でも、少しでも気が緩むと出てきてしまう気持ち達。

 

あんなに小さい子達でも出来るのに。

みんな言われた通りにやっているのに。

息子は1番お兄ちゃんなのに。

 

なんでウチの子は出来ないんだろう…。

 

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人と比べることに意味がないことぐらい分かっている。だからこそ息子そのものを認めようと、様々な不安や言葉を脳内変換し、『息子はそのままでいい』と思うように努めてきた。

しかし、根っこがグラグラしたところに何度も言葉を重ねても、安定することはない。心の芯から思いきれていない限り、揺らぎが収まることはない。

 

「これが息子の個性です」

 

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そう胸を張って言いたい。

 ウチの子はこれで良いんです!って、胸を張って言えたらどんなに良いだろう。

 

息子のためにも、自分のためにも。

 

 

 

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