もがきママの2歳差育児な日々

東京在住の3歳男の子と1歳女の子のママが綴る2歳差育児奮闘記!想像以上に大変だった2歳差での子育ての中で感じる思いや出来事を赤裸々に綴っています。同じように2歳差育児で悩めるママへの情報発信も行っていきたいと思います!

【スポンサーリンク】

断乳って寂しいね。〜おっぱい卒業しました〜

f:id:sobakasukarashimie:20190108152305p:image

 

こんにちは、もがきママです!

 

早速ですが、昨年末に1歳3カ月の娘の授乳を終わりにしました。そう、断乳です。今日はその時のお話です。

 

 

断乳した経緯

 

夜間の頻回授乳に心身ともにヘロヘロだった私は、夜間断乳を昨年12月初旬から行っていました。しかし、夜に飲めないのなら日中に飲んでやろう!と娘が今まで以上に躍起になっておっぱいをせがむようになってしまい、母は限界に達し、おっぱいから卒業させることにしました。

 

断乳の方法

 

娘がどこまで理解しているか分かりませんが、カレンダーにおっぱいを卒業する日に〇をつけ、1日経つごとに×を書いていって、「あと3回寝たら、おっぱいバイバイだよ」とカレンダーを指さしながら言い聞かせて行きました。
f:id:sobakasukarashimie:20190108152301p:image

 

断乳前日

 

おっぱい卒業日が近づくにつれ、不安と寂しさが増してきました。

今まで娘がぐずったり、泣いたりした時、おっぱいを差し出せば一瞬にしてごきげんになってくれました。あれだけギャンギャン泣いていても一瞬にして静寂と平和をもたらしてくれるおっぱいさん。こんな最強な武器を自ら手放そうとしているのです。これから娘がぐずったら、どうやって対処すればいいんだろうか…不安でいっぱいです。

 

不安だけじゃなく、寂しさも襲ってきました。

おっぱいを飲む娘の姿は、なんとも愛おしく穏やかで安心しきった表情をしています。授乳している時間は子供と私だけの時間。

甘いひとときです。

この特別な時間が終わろうとしている。

この位置から娘の幸せそうな顔を見ることはもうないのだろう。

今後子供を増やす予定はないので、授乳行為はこれが最後。人生最後です。そう思うと、あれだけヘロヘロにさせられていた授乳そのものがいとおしくて、感謝そのもので、寂しくてたまらなくなってしまいました。


f:id:sobakasukarashimie:20190108152240p:image

 

寂しさは「迷い」も連れてきます。

 

親都合で断乳させていいの?

好きなだけ飲ませてあげればいいじゃない?

 

一瞬心が揺らぎましたが、迷いを断ち切りました。

その代わりに、娘が私のおっぱいを満足そうに飲む姿をこれでもかっと言うくらいに目に焼き付けました。

 

断乳の決意は固い。でも…

 

最後の授乳を終え、子供と布団にはいりました。明日、大好きなおっぱいさんとお別れすることなんて全然分かっていない様子の娘、ニコニコしています。そう言えば、息子もおっぱいが大好きだったな~。好きすぎて、離乳食全然食べてくれなかったもんな~。息子もあれだけ好きだったのに、よく卒業できたなぁ〜。


f:id:sobakasukarashimie:20190108152252p:image

 

こうやって、一つ一つ親の手を離れていくのかな。

こうやって成長して、巣立っていくのかな。


f:id:sobakasukarashimie:20190108152257p:image

 

そう思ったら、急に悲しさと寂しさが押し寄せてきて、


f:id:sobakasukarashimie:20190108152316p:image

 

涙が止まらなくなってしまいました。


f:id:sobakasukarashimie:20190108152249p:image

 

卒乳も成長の証で喜ばしいことだし、どんどん出来ることが増えていくことは自立に繋がることで素晴らしい。

でも、その成長の喜びに反して、置いてけぼりな私の心。あれだけ肌と肌が触れる距離でずっと一緒にいたのに、気付けば私の手から離れて少し前を走ってる。

いつかどんどん先に行っちゃって、完全に私の手から届かないところに行ってしまうんだろう。

 

寂しい、寂しい、寂しい…

 

子離れできない自分に直面しました。

 

成長している子供に救われる

 

突然ママがおいおい泣き出したものだから、動揺する子供たち。

 

「ママぁ〜?」

 

どうしたの?と顔を覗き込もうとする息子。

あっ、ママ泣いてる。涙出てる。どうしたの?悲しいことでもあったの?

小さい心で一生懸命考えた息子は、小さい手で私をぎゅーと抱きしめてくれました。

 

「ママぁ〜」

 

何度もナデナデしてくれて、チューまでしてくれました。娘も見よう見まねで同じことをしてくれました。


f:id:sobakasukarashimie:20190108152311p:image

 

2人からの優しさと愛に、今度は嬉し泣きが止まらない…

ちゃんと成長してる。

優しい子に成長してくれている。

2人の愛に包まれながら、私の母乳育児は幕を閉じました。

 

断乳当日

 

ハートフルな前日とは打って変わって、おっぱいをせがむ泣き声とともに断乳当日が始まりました(^^;)

いくら泣いても叫んでも絶対におっぱいはあげない!その代わりに、おっぱいが飲みたくなったら食べ物や牛乳をあげて気を紛らわせました。それを繰り返すことで、断乳2日目にはおっぱいを見てもくわえることはなくなりました。断乳成功です!

 

断乳後のおっぱいの変化

 

おっぱいの正しい役目を立派に務め上げた私のおっぱいさんは、見るも無残な姿に変貌してしまいました…

あれだけたわわだったホルスタインおっぱいさんでしたが、今ではえぐれて萎んで垂れちゃって、銭湯のおばあちゃんのおっぱい予備軍となってしまいました。

 

f:id:sobakasukarashimie:20190108152244p:image

 

でも、これだけ酷使してきたってこと。

体を擦り減らしながら、子供を育ててきた勲章のようなもの。

だから、お願い。

これを読んでいるパパさん。

奥さんがこんなおっぱいをしていても「おめ〜垂れパイだな」なんて言わないでね。優しい眼差しで愛でてあげてくださいね♡w(笑)

 

おわりに

 

おっぱいに悩まされ、疲弊しつつも、頼りきっていた最大の相棒との別れの話でした(笑)

授乳がうまくできずに乳首がきれたり乳首をクリクリされ激怒したりアクロバティックな体勢で夜な夜な授乳をしたりと、大変だった日々も今では懐かしく微笑ましく感じますw

おっぱいが出ること自体、ラッキーだったし、とても有り難かったです。そして本当に役に立ったし、活躍してくれました。これからも子供達の精神安定剤として活躍してくれることでしょう。まじでおっぱい偉大なり!

 

数カ月に及んだ私のおっぱい記事もこれで終わり!w 

今までお付き合いありがとうございました!(笑)

 

▼私の母乳育児の記録▼


 

↓ポチっとして頂けると嬉しいです!↓

にほんブログ村 漫画ブログ コミックエッセイへ
にほんブログ村