そばかすからシミへ

そばかすからシミへ名称変更するように、女から2児の母へ華麗(?)なる転身をとげている主婦日記。なりたかったものは落語家。生まれ変わりたいのはアメリカ人。2歳男児と0歳女児の育児で毎日テンパりながら、自分らしく胸張って生きたいともがいています!何気ない日常やストレスも笑いに変えれるようにしたい!

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2歳差育児が大変で辛い…。そんな時に読んで欲しい!我が家のエピソード

こんにちは、もがきママです!

私は3歳男の子と1歳女の子の子育てに奮闘しているママで、俗にいう『二歳差育児』に悪戦苦闘する毎日を送っています。

 

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2人目の家族計画を立てる上でよく言われるのが、上の子がイヤイヤ期真っ最中に赤ちゃんを迎えることになる二歳差育児は本当に大変ということ。

 

私もその噂は聞いていたので2人目を産む前から覚悟はしていました。しかし、これが予想以上に辛かった。大変だった。苦しかった…!

 

今、これを読んでくれている方が二歳差育児に不安を持っている方だったり、実際に直面し苦しさの渦中にいる方だとしたら、私の体験談を読んで「苦しいのは私だけじゃない」と少しでも思えてもらえたら嬉しいです。

 

二歳差育児に悩む方に届きますように…!

 

 

 

辛いのはあなただけじゃない。私もそうだった。

 

産後、退院してすぐに二歳差育児の壁にぶち当たりました。

昼夜問わずの3時間おきの授乳で寝不足だし、産後の疲れもあり満身創痍の中、上の子の構って攻撃や下の子への嫉妬・嫌がらせに精神がすり減りました。赤ちゃん返りの現れかもしれませんが、今まで以上に激しい癇癪を起すようになり、下の子をぶったり噛んだりするようになりました。

 

当時の息子の心境としては、大好きなママがやっと帰ってきたら、なんだか得体の知れない異物を連れてきた。しかも、その異物に付きっきりで全然構ってくれない。僕のママなのに、なんで?僕はもういらないの?っといった気持ちだったのでしょう。いじけたり、寂しそうな目で見てきたり、寂しさと怒りと嫉妬で、本人も初めて経験するような複雑な思いでいっぱいだったと思います。

 

私もそんな息子をみながら、息子への愛情は変わらず100%なのに、現実問題手をかけてあげる時間が減ってしまったことで寂しい思いをさせていることが申し訳なくて、よく泣きました。ごめんね、ごめんねと泣きながら抱っこしていました。

 

しかしそんな日々も1カ月ぐらいで落ち着き、育児にもリズムができてきました。息子も妹に興味が湧いてきたようでした。私は里帰り出産をしていたので、この頃に自宅へ戻りました。

 

地獄の二歳差育児のはじまり

 

しかし、ここからが二歳差育児の本番です。息子の心情が少し落ち着いてきたからと言って複雑な思いがゼロになったわけではありません。なので、感情をコントロールできなくなった時は、イヤイヤという表現で爆発します。

しかも爆発のタイミングは大概、妹が愚図った時や授乳の時。下の子に付きっきりでお世話しなくてはならないときに限って派手に癇癪を起すのです。

下の子も泣き、上の子も泣く。

耳をつんざくような奇声を発しながら子供に同時に泣かれると本当に余裕がなくなります。二人を同時に抱っこすることは物理的に出来ない。抱っこしてもらえなかった子は、激しく泣き続けます。うるさいし、焦るし、イライラする。そんな事が一日中、何度もやってくるのです。とうとう精神的に追い詰められ、産後うつに半分なっていたと思います。

 ▼イヤイヤに心の余裕を奪われ、どんどん追い詰められていっている状況がよく分かります。

 

 ▼読むと当時の心境がよみがえり、苦しくなります。

 

 これが二歳差育児なのか…。

上の子の寂しさがイヤイヤとして爆発している毎日に飲み込まれ、とにかく辛くて、苦しくて、余裕がない日々でした。

 

 『ちゃんとやる』を諦めた。

 

下の子のお世話も上の子の相手もしっかりやって、寂しい思いをさせたくない!母としての思いはそうなのですが、全部ちゃんと頑張りたいけど頑張れないジレンマに大きなストレスを感じ、当時の私は壊れる寸前でした。

でも、ここでママが壊れたら、本当に全部壊れちゃうんじゃないか。

危機感を感じた私は、ちゃんとやる育児を放棄することを選びました。

 


当時、息子の偏食や生活リズムの改善・しつけに悩んでいました。しかし改善するようにあの手この手と努力するも結果が出ない日々でした。

ならば、もう知らない!色々頑張ることはやめた!放棄する!っと思考を大幅に変更し、生命維持が出来ていればOK!という意識に変えました。これが、鬱々とした日々から脱却する大きなきっかけになったと思います。(実際に上の記事の写真を見れば分かるように部屋が本当に散らかっている…。掃除や整理整頓を放棄した様がよく分かります(笑))

 

いまだに余裕がないときは、

  • お風呂が嫌なら1日くらい入らなくてもいいや
  • ご飯食べたくないなら好きなものだけ食べればいいさ
  • お着替えしたくないならパジャマで出かけてもいい
  • 歯磨きを1日しなくたって、すぐには虫歯にならないはず

と思って行動しています。もちろん、褒められたことではないと分かっていますが、この時期の子育ては本当に本当に苦しい!なので、子供が笑顔で生きていればそれでOKの精神って本当に大切だと今でも思っています。

 

我が家の二歳差育児の日常

 

上の子も下の子を理解し、受け入れた今でも大変な場面に多々直面します。そんな日々が垣間見える記事をいくつかご紹介します。

 

▲どうやって子供2人を寝かしつければいいの!?いまだに正解が分かりません…。

 

▲今年の酷暑の中、地獄を見ました…。

 

▲笑ってばかりはいられない!ママだって感情的に怒るんだ!そんな中に現れた救世主のお話です。 

 

辛い日々は必ず終わる!

 

辛くて苦しい先が見えない二歳差育児ですが、上の子が3歳・下の子が1歳になった今、かなり楽になってきました!

上の子がお兄ちゃんになってきたことで下の子への嫉妬や嫌がらせはなくなり、今では優しく接してくれます。甲斐甲斐しくお世話もしてくれますし、一番の遊び相手になってくれています。下の子もそんなお兄ちゃんが大好きなようで、上の子が側にいれば落ち着いて遊んでいてくれます。お兄ちゃんに遊んでもらおうとちょっかいを出したりもしています。そんな姿を見るたびに、微笑ましい幸せな気分になります(#^^#)

 

二歳差育児のメリット

辛い話ばかり書きましたが、二歳差育児も悪いところばかりじゃない!二歳差育児特有のメリットをあげてみます。

 

遊び相手が出来ること

 

まさしく二歳差育児の最大のメリットは、遊び相手が出来ること!

歳の差が近すぎず離れすぎずの二歳差だからこそ、同じ遊びを上の子主導となって遊んでくれます。数カ月前には想像もつかなかった、子供同士で遊んでいる間に家事をしちゃおう!が今では出来るのです。

 

行事がかぶらない

 

子供の行事、とりわけ入学式や卒業式などは是非とも出席したいものですが、3歳差の兄弟の場合、日程がかぶってしまうことがあります。実際に私も3歳差の兄がいるので行事が重なってしまうことが多く、両親は手分けして出席してくれていました。しかし二歳差育児の場合、大きな行事が重ならないので子供の晴れ姿を見逃す心配はありません。

 

さいごに

 

正直なところ、育児は何歳差でも大変だと思います。しかしただでさえ大変な育児の上に、なんでもかんでも「イヤ!」と猛烈に反抗され、あの手この手が通用せず、親の神経をすり減らせるイヤイヤ期が加わる二歳差育児は本当に大変だと思います。

しかし、子供は親が思っている以上に勝手に成長してくれます。一週間前と後で驚くほど成長していることってよくあります。だから、もし今二歳差育児がツラくてどうしようもなかったとしても、時がたてば必ず楽になれる時がやってきます。”今”は一生続くものではありません。だから大丈夫!

本当にツラくて苦しい時は最低限の生命維持のみ意識して、その他は全て放棄しちゃってください。その放棄だって、一時のことです。放棄が最良の選択である場合も時にはあります。

二歳差の思い通りにいかない子供たちを必死に育てているあなたは偉い!

だから、もっともっと自分を許し、甘やかし、今をゆる~く乗り切ってください。私も陰ながら応援しています!そして、一緒に頑張ります!

 

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▼二歳差育児の記事は他にもあります▼

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