もがきママの2歳差育児な日々

育児や子育てを少しでも楽にするアイテムや情報を発信するブログ。4歳男の子と2歳女の子のママ。

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2歳差育児って想像以上に辛いしイライラするよね。私もそうだった。

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私は4歳と2歳の子育てに奮闘しているママで、『2歳差育児』に悪戦苦闘する毎日を送っています。

 

2人目の家族計画を立てる上でよく言われるのが、上の子がイヤイヤ期真っ最中に赤ちゃんを迎えることになる2歳差育児は大変だということ。

 

 私もその噂は聞いていたので2人目を産む前から覚悟はしていました。しかし、これが想像以上に辛かった。大変だった。苦しかった…

 

今、これを読んでくれている方が2歳差育児に不安を持っている方だったり、実際に苦しさの渦中にいる方だとしたら、私の体験談を読んで「苦しいのは私だけじゃない。1人じゃない。」と少しでも思えてもらえたら嬉しいです。

 

2歳差育児に悩む方に届きますように…!

 

 

辛いのはあなただけじゃない。私もそうだった。

 

産後、退院してすぐに2歳差育児の壁にぶち当たりました。

昼夜問わずの3時間おきの授乳で寝不足だし、産後の疲れもあり満身創痍の中、上の子のかまって攻撃や下の子への嫉妬・嫌がらせに精神がすり減りました。赤ちゃん返りの現れかもしれませんが、今まで以上に激しい癇癪を起すようになり、下の子をぶったり噛んだりするようになりました。

 

当時の息子の心境としては、大好きなママがやっと帰ってきたと思ったら、なんだか得体の知れない異物を連れてきた。しかも、その異物に付きっきりで全然かまってくれない。僕のママなのに、なんで?僕はもういらないの?っといった気持ちだったのでしょう。いじけたり、寂しそうな目で見てきたり、寂しさと怒りと嫉妬で、本人も初めて経験するような複雑な思いでいっぱいだったと思います。

 

私もそんな息子をみながら、息子への愛情は変わらず100%なのに、現実問題手をかけてあげる時間が減ってしまったことで寂しい思いをさせていることが申し訳なくて、よく泣きました。ごめんね、ごめんねと泣きながら抱っこしていました。正直、辛かったです。

 

しかしそんな日々も1カ月ぐらいで落ち着いてきて、育児にもリズムができてきました。息子も妹に興味が湧いてきたようで、少しづつですが2人の距離が近づいてきた気がしていました。

私は里帰り出産をしていたので、この頃に自宅へ戻りました。

 

地獄の2歳差育児のはじまり

 

しかし、ここからが2歳差育児の本番です。

息子の心情が少し落ち着いてきたからと言って複雑な思いがゼロになったわけではありません。なので、感情をコントロールできなくなった時は、イヤイヤという表現で爆発します。しかも爆発のタイミングは大概、妹が愚図った時や授乳の時。下の子に付きっきりでお世話しなくてはならないときに限って派手に癇癪を起すのです。

 

下の子も泣き、上の子も泣く。

 

耳をつんざくような奇声を発しながら子供に同時に泣かれると本当に余裕がなくなります。二人を同時に抱っこすることは物理的に出来ない。抱っこしてもらえなかった子は、激しく泣き続けます。うるさいし、焦るし、イライラする。そんな事が一日中、何度もやってくるのです。とうとう精神的に追い詰められ、産後うつになっていたと思います。

 

 ▼育児に心の余裕を奪われ、どんどん追い詰められていっている当時の状況がよく分かります。

 

 これが2歳差育児なのか…。

上の子の寂しさがイヤイヤとして爆発している毎日に飲み込まれ、とにかく辛くて、苦しくて、余裕がない日々でした。

 

▼上の子の赤ちゃん返り。繊細な子供の心。

 

 『ちゃんとやる』を諦めた。

 

下の子のお世話も上の子の相手も両方しっかりやって、2人とも寂しい思いはさせたくない!母としての思いはそうなのですが、全部ちゃんと頑張りたいけど頑張れないジレンマに大きなストレスを感じ、当時の私は壊れる寸前でした。

でも、ここでママが壊れたら、本当に全部壊れちゃうんじゃないか。

そんな危機感を感じた私は、ちゃんとやる育児を放棄することを選びました。

 


当時、息子の偏食や生活リズムの改善・しつけに悩んでいました。しかし改善するようにあの手この手と努力するも結果が出ない日々。

ならば、もう知らない!色々頑張ることはやめた!放棄する!っと思考を大幅に変更し、生命維持が出来ていればOK!という意識にシフトしました。これが、鬱々とした日々から脱却する大きなきっかけになったと思います。(実際に上の記事の写真を見れば分かるように部屋が本当に散らかっている…。掃除や整理整頓を放棄した様がよく分かります(笑))

 

いまだに余裕がないときは、

  • お風呂が嫌なら1日くらい入らなくてもいいや
  • ご飯食べたくないなら好きなものだけ食べればいいさ
  • お着替えしたくないならパジャマで出かけてもいい
  • 歯磨きを1日しなくたって、すぐには虫歯にならないはず

と思って行動しています。もちろん、褒められたことではないと分かっていますが、この時期の子育ては本当に本当に苦しい!なので、子供が笑顔で生きていればそれでOKの精神って本当に大切だと今でも思っています。

 

▼ママが頑張りすぎて壊れてしまうくらいなら、頼れるものには何でも頼った方がいいと思います。

 

我が家の2歳差育児の日常

 

息子も妹の存在を理解し、受け入れた今でも大変な場面に多々直面します。そんな日々が垣間見える記事をいくつかご紹介します。

 

 ▼かなり辛い時期でした▼

 

▼2歳差育児の最初の関門だったと思います▼

 

▼酷暑の中、イヤイヤ期のせいで地獄を見ました…▼

 

▼心が壊れて、泣きながら帰った日▼

 

辛い日々は必ず終わる!

 

辛くて苦しい先が見えない2歳差育児ですが、上の子が3歳・下の子が1歳になった頃から、少しづつですが楽になってきました!

息子がお兄ちゃんの自覚が芽生え始めてきたことで妹への嫉妬や嫌がらせはなくなり、今では優しく接してくれます。甲斐甲斐しくお世話もしてくれますし、一番の遊び相手になってくれています。妹もそんなお兄ちゃんが大好きなようで、息子が側にいれば落ち着いて遊んでいてくれます。お兄ちゃんに遊んでもらおうとちょっかいを出したりもしています。そんな姿を見るたびに、今までの辛い時間があったからこそ、胸いっぱい幸せな気分になって泣けてきます(#^^#)

そんな日は成長と共に、必ずやってきます。

 

2歳差育児のメリット

辛い話ばかり書きましたが、2歳差育児も悪いところばかりじゃない!2歳差育児特有のメリットをご紹介します。

 

①遊び相手が出来ること

 

2歳差育児の最大のメリットは、子供同士が遊び相手になること!

歳の差が近すぎず離れすぎずの2歳差だからこそ、同じ遊びを上の子主導となって遊んでくれます。数カ月前には想像もつかなかった、『子供同士で遊んでいる間に家事をしちゃおう!』が3歳1歳になった頃から、少しづつできるようになってきました。

 

②行事がかぶらない

 

子供の行事、とりわけ入学式や卒業式などは是非とも出席したいものですが、3歳差の兄弟の場合、日程がかぶってしまうことがあります。実際に私も3歳差の兄がおり、行事が重なってしまうことも多く、両親は手分けして出席してくれていました。しかし2歳差育児の場合、大きな行事が重ならないので子供の晴れ姿を見逃す心配はありません。

 

③大変な育児を短期間で終わらせられる

 

育児は何歳差でも大変なものです。しかし、2歳差育児の場合は、一番手がかかる時期が短期間にギュッと濃縮されている感じなので、より大変に感じてしまうのかもしれません。しかしこの大変な数年間さえ乗り越えてしまえば、あとはだいぶ楽になれます!家族みんなで同じレジャーを楽しめるようになるのも早いし、子供同士がもっと一緒に遊んでくれるようになるので、手がかからなくなりますよ!

先輩ママさん曰く、3歳5歳になるとすごく楽になるそうです!

 

④ベビーグッズや育児感覚をそのまま活かせる

 

育児の間隔があいてしまうと、子育ての知識を一から思い出さなくてはなりません。上の子の出産から時間があいてしまうと、ベビーグッズもすでに処分してしまっているかもしれません。でも2歳差の場合、育児の感覚もベビーグッズもまだ残っている可能性は高いです。一度手に入れた『資産』を有効的に下の子に使うことができますよ!

 

2歳差育児は、大変なことばかりじゃないよ。良いところもたくさんある!

 

2歳差育児、一緒に頑張りましょう!

 

先程も言いましたが、正直なところ、育児は何歳差でも大変だと思います。しかしただでさえ大変な育児の上に、なんでもかんでも「イヤ!」と猛烈に反抗され、あの手この手が通用せず、親の神経をすり減らせるイヤイヤ期が加わる2歳差育児は本当に大変だと思います。

しかし、子供は親が思っている以上に勝手に成長してくれます。一週間前と後で驚くほど成長していることってよくあります。だから、もし今、2歳差育児が辛くてどうしようもなかったとしても、時がたてば必ず楽になれる時がやってきます。”今”は一生続くものではありません。だから大丈夫!

 

▼私自身も、子供の成長に涙する日が来るなんて、夢にも思いませんでした!

 

でも、だからって『しばしの辛抱だ。我慢しろ』なんて絶対に言いません。

 

本当に辛くて苦しい時は、最低限の生命維持のみ意識して、その他は全て放棄しちゃってください。その放棄だって、一時のことです。放棄が最良の選択である場合が時にはあるのです。

そして、『辛い!苦しい!助けて!』と周りの人に助けを求めてください。

誰にも言えない時は、私にメールやコメントをしてください。

吐き出すことで、楽になることもありますよ(^^)

 

そして、覚えていてください。

『思い通りにいかない子供達を育てているあなたは偉い!』

 

だから、もっともっと自分を許し、甘やかし、今をゆる~く乗り切ってください。

頑張らなくていいからね。

私も陰ながら応援しています。そして、一緒に頑張ります!

 

2歳差育児の記事あります

 

▼2歳差育児を具体的に乗り越えるノウハウをまとめました。少しでもお役に立てれば嬉しいです!▼

 

 ▼1歳3歳になると、1日のスケジュールはこんな感じになります。

 

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