そばかすからシミへ

そばかすからシミへ名称変更するように、女から2児の母へ華麗(?)なる転身をとげている主婦日記。なりたかったものは落語家。生まれ変わりたいのはアメリカ人。2歳男児と0歳女児の育児で毎日テンパりながら、自分らしく胸張って生きたいともがいています!何気ない日常やストレスも笑いに変えれるようにしたい!

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息子から初めて聞けたママへの思い

こんにちは、もがきママです!

昨日の記事がスマニューに載ったようで(股間 vs 虫!スカートの中の熱き戦い - そばかすからシミへ)いつもより多くの方に読んで頂けてとても嬉しかったです!

 

私の過去や今現在のバタバタした日常をクスっと笑ってもらえたら嬉しい!

小さい頃から「面白いね」と言われることが一番の誉め言葉だと思っていたので、笑ってもらえることは私にとっての最大の賛辞です( ;∀;)

これからもクスっと笑える話を書いていきたいな~

 

…なんて、言いながらも今日は人情話です(笑)

 

食事中での出来事

 

多くのママさんがそうであるように、我が家もほとんどの時間をワンオペ育児状態でやっています。どうにかこうにか辻褄を合わせつつ、バタバタと家事に育児にと奮闘している毎日ですが、とりわけ食事の時間はかなりの労力を要します。

 

うちの息子は食にあまり興味がないようで、好きな食べ物を出しても自分で食べようとはしません。食べるより遊んでいたい!の方が勝っているようです。なので、食事中にもかかわらず、ふざけたり暴れたりしています。

一方娘は、食事が好きなようでパクパク食べてくれるのはいいのですが、まだまだ1歳児なので食べこぼしたり、手でぐちゃぐちゃやったり、皿を倒したりと落ち着かないので、こちらもかなりの気を遣います。

 

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食事中のしつけをないがしろにしてきたツケが回ってきているのでしょう。

しつけは初めが肝心だと分かっているのに、余裕のなさを優先してしまい、息子は野放し。娘は立ち食い形式で食事を与えてしまっています。

 

自分が悪いんだ。

この状況は自業自得なのだ。

仕切り直さなきゃ。

はぁ…

でも、子供2人と食事するってホントにしんどい。

もう疲れたな…。


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それは不意打ちに訪れた

 

食事を与える意欲もなくなり思考回路もストップした私を、突然息子が抱きしめてくれた。

 

そして、私を見上げながら可愛い声で

 

「ママぁ~」


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「だいㇲキ」


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えっ?

今なんて言った?


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だいすきって言ってくれた…よね?


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だいすきって…初めて…


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初めて言ってくれた…!!


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ママは嬉しいよぉ~!!!

ア゛ァ~~ン!!


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ずっとずっと聞きたかった言葉。

いつの日か、自分の気持ちを言えるようになったら言ってほしいと願っていた言葉。

その言葉が突然やってきてくれた!

嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて…息子を強く抱きしめながら、オイオイと声をあげて泣きました。

 

おわりに

 

他の子よりも言葉が遅い息子なので、息子の言葉で息子の気持ちを聞いたことがありませんでした。「ママのこと好き?」と聞いても「ママのこと嫌い?」と聞いても「うん」と答えるような子だったので、自分の気持ちを自分の言葉で言えるようになったことが本当にうれしかった!しかもそれが私がずっと待ち続けていた言葉だったから喜びもひとしおでした。

きっと他の人には「え?それ、だいすきって言ってるかな?」レベルの下手っぴな言葉でしたが、ママにはちゃんとそう聞こえました!

この感動を宝物にして、また一緒に頑張ろう!

 

 

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▼息子のお話まだあります▼

 

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