そばかすからシミへ

そばかすからシミへ名称変更するように、女から2児の母へ華麗(?)なる転身をとげている主婦日記。なりたかったものは落語家。生まれ変わりたいのはアメリカ人。2歳男児と0歳女児の育児で毎日テンパりながら、自分らしく胸張って生きたいともがいています!何気ない日常やストレスも笑いに変えれるようにしたい!

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映画【メリー・ポピンズリターンズ】の感想!はっきり言って自分史上最高作品!

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こんにちは、もがきママです!

 

先日、現在公開中の【メリー・ポピンズリターンズ】を見てきました!

 

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(画像引用:メリー・ポピンズリターンズ公式HP)

 

予告編を見てからずっと見るのを待ちわびていたこの作品。子供達もCMを見るたびに『わー!見たーい!』と歓声をあげていたので、思い切って3歳息子、1歳娘も一緒で映画館で鑑賞することにしました。小さな子供連れで不安もあり、赤ちゃん同伴でも気兼ねなく見れる上映会に行こうかとも悩みましたが、いざ始まってみると子供達もメリー・ポピンズの世界観にどっぷりハマってしまい、もう夢中!最後まで楽しそうに鑑賞してくれました!私はと言うと、子供より大ハマりしちゃいました!ストーリー、音楽、映像美すべてにおいて最高で、終始こんな顔しながら見てましたw

 

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上映後はあまりの高揚感に↓のようなツイートをするぐらいw

 

 

そう、控えめに言っても自分史上最高の作品となりました!!

今日は【メリー・ポピンズリターンズ】の感想を書きたいと思います( *´艸`)

 

 

そもそもメリー・ポピンズって?

 

今から55年前に公開された普及の名作である【メリー・ポピンズ】。

 

PLトラヴァースの小説「メアリー・ポピンズ」を基に1964年に公開され、アカデミー賞13部門ノミネート&5部門受賞した映画『メリー・ポピンズ』。ウォルト・ディズニーがそのヒロイン像に惚れ込み、最も映像化を望んだと言われ、実写とアニメーションが織り交ぜられた革新的な映像と印象的な音楽やダンスで観る者の心を掴み、今もなお世界中で愛され続けている名作が55年ぶりにスクリーンに蘇る。(メリー・ポピンズリターンズ公式HPより)

 

元の作品を見たことがない方も『チム・チム・チェリー』『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス』は聞いたことがあるかもしれませんね!

 

 

 

 

 

 あらすじ

 

大恐慌を迎え暗く厳しい時代のロンドン。バンクス家の長男でありかつて少年だったマイケル・バンクス(ベン・ウィショー)は、今では自らの家族を持つ親となっていた。
かつて父や祖父が働いていたフィデリティ銀行で臨時の仕事に就き、3人の子どもたち、アナベル(ピクシー・デイヴィーズ)、ジョン(ナサナエル・サレー)、ジョージー(ジョエル・ドーソン)と共に、桜通り17番地に暮らしていたが、ロンドンは大暴落の只中で金銭的な余裕はなく、更にマイケルは妻を亡くしたばかりだった。 
子どもたちは「自分たちがしっかりしなくては」と躍起になるが上手くいかず、家の中は常に荒れ放題。さらに追い打ちをかけるように、融資の返済期限切れで家を失う大ピンチ!

そんなとき、魔法使いメリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)が風に乗って彼らのもとに舞い降りた。20年前と同様にバンクス家の子どもたちの世話をしに来たと言う彼女は、一風変わった方法でバンクス家の子どもたちの “しつけ”を開始。バスタブの底を抜けて海底探検をしたり、絵画の世界に飛び込み、華麗なるミュージカル・ショーを繰り広げる。そんな彼女に子供達は少しずつ心を開き始めるが、実は彼女の本当の魔法は、まだまだ始まったばかりだった…。(メリー・ポピンズリターンズ公式HPより)

 

 前作同様、家族を救うためにメリーポピンズが空から舞い降りてきた!「幸せとは何か」希望を失った家族のために、メリーポピンズの素敵な魔法で彼らを導いていきます!

 

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(画像引用:メリー・ポピンズリターンズ公式HP)

 

 

創造力が生み出す夢のある世界

 

映画の随所に想像を超える夢の世界が広がります!

例えば、お風呂に入るのを嫌がる子供にメリー・ポピンズがみせた魔法。それは、バスタブの中が海への入り口になっていて、

 

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(画像引用:メリー・ポピンズリターンズ公式HP)

 

お魚と一緒にスイスイ気持ちよく泳げる!何度も入りたくなってしまう子供達(#^^#)

 

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(画像引用:映画.com)

 

その他にも、傘や風船で空を飛べたり、絵の世界に入っちゃたり。私の言葉ではなんだか平べったい印象しか与えられずに残念なのですが、そこはディズニー!想像をはるかに超える映像美で夢のある世界を私たちに見せてくれます!

 

カラフルな魔法

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(画像引用:映画.com)

 

服や装飾、映像がとにかくカラフル!魔法映画の代表格であるハリーポッターは少し怪しげで不思議な魔法というイメージですが、メリー・ポピンズリターンズはとにかく映像がカラフル(ひみつのあっこちゃんやミンキーモモ的な女の子ウケするような魔法といった感じw)!見ているだけで、目からハッピーが飛び込んできます(#^^#)

衣装もカラフルでおしゃれ!どこを切り取ってもポストカードになるわ~って思うくらい隙のない美しさ。 ちなみに本作は今年のアカデミー賞の衣装デザイン賞、美術賞にノミネートされています。それも頷けます。

 

声優の歌のうまさ

 

見ていて感じたこと。それは、声優さんの歌のうまさ!本作では、歌の部分も声優さんが日本語で歌いあげています。皆さんめちゃくちゃうまいんですよ!特に主役の声優さんが凄い。こんなに歌もうまい声優さんがいるんだね~なんて思っていたら、主役のメリー・ポピンズの吹き替えをやっているのが、 平原綾香さんでした!『Jupiter』でお馴染みのあの方です!そりゃ、歌がうまいわけだ!しかも吹き替えもうまいんですよ~。そしたら彼女、ミュージカル版のメリー・ポピンズでも主役を演じてたんですって!映画版の起用も納得です!

 

 

 

アニメーションと実写の融合で、さらにドリーミング!

 

カラフルな夢の世界を演出している特徴の1つとしてアニメーションと実写の融合が印象的でした!アニメーションだからこそ描ける夢の世界を堪能できます!

 

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(画像引用:メリー・ポピンズリターンズ公式HP)

 

原作でもアニメーションと実写の融合はありましたが、本作ではかなりスケールアップしています!アニメーションにディズニー映画に出てきそうなキャラがたくさん出てくるんですよ。その中に実写の俳優さんたちがいるわけで。それを見ていると自然に自分がアニメの中に入り込んだような一体感、疾走感、躍動感を感じられ見ていてワクワクしちゃいました!子供もかなり前のめりで見ていましたよ〜w

 

ミュージカルって最高!

 

最近日本でもグッとミュージカルが近い存在になってきた気がしませんか?テレビでもミュージカル界のスターをよく見かけるようになったし、子供がアナ雪とかをよく見るようになった影響かもしれませんが、今更ながら私の中でミュージカルが熱いです(笑)

でも、そもそもアメリカかぶれの私はアメリカのエンターテイメントが大好き!大ヒットドラマの『glee』が大好きでよく見ていたのですが、あの中で歌って踊る姿がめちゃくちゃかっこよかった!アメリカってなんであんなに人を興奮させ、魅了し、感動させるショーを作るのがうまいんだヽ(*`Д´)ノ!

あの時感じた興奮をこの作品でも味わえますよ、つま子さん(←gleeラバーに捧ぐw)!

 

メッセージがポジティブ

 

愛する母親を亡くした子供達にメリーポピンズは優しく語りかけます。

 

消えてなくなるものなんてひとつもない。目の前からなくなるだけよ。

 

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(画像引用:映画.com)

 

お母さんのまなざし、愛はいつも一緒にいる。目には見えないだけ。感じればすぐそばにある。と大切なことを子供達に教えてくれます。

 

他にも随所にメリーポピンズのメッセージが散りばめられています。

 

・不可能なことなんてない

・見方を変えれば世界は変わる

・中身が大切

・子供心の大切さ

・世界をカラフルに変える魔法は愛

・みんな心に魔法を持っている

 

目の前に大きな困難があっても視点をかえれば世界に見え方が変わる。このメッセージはライフイズビューティフルと共通するなともおもいました。

ポジティブで明るいメッセージはいつまでも子供に伝えていきたいものばかりです(^^)

 

番外編:隠れミッキーがいるらしい!

 

プロダクション・デザイナーがディズニーファンだったため、映画の中に6個の隠れミッキーがいるそうです!え、嘘、どこにあった( ;∀;)??これから鑑賞される方は是非ミッキー探しも楽しんでください!(情報元:『メリー・ポピンズ リターンズ』の海外評価はなぜ高い?理由を徹底解説【54年ぶりの続編第2作】 | ciatr[シアター]

 

子供と見れて良かった!

 

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(画像引用:映画.com)

 

親子で楽しめて、感動できて、最後は笑顔で「面白かったー!」と言い合える【メリー・ポピンズリターンズ】。これを子供と一緒に見れて本当に良かった!

メリーポピンズのメッセージを子供がどこまで理解できているかは分かりませんが、映画館の大きなスクリーンで見る迫力から、ワクワクやドキドキ感をその柔らかい心で感じ取れたと思います(*´∀`*)

何度でも親子で見たいと思える作品に出会えて良かったー!

 

さいごに

 

私は昔から本があまり好きではなく唯一読むとしたらノンフィクションものばかり。小学生の頃からその傾向があり、親から「そんな暗い本ばっかり選ぶな」と注意される子でした。なんだかファンタジーが苦手でね〜。ハリーポッターの本も映画も苦手で未だに見れていません(なんならジブリも少々苦手)。

しかし、メリー・ポピンズは違う!ファンタジーを超えたハッピーな世界観に完全に魅了されました!

鑑賞後に爽快感と疾走感、それに高揚感と幸福感に包まれること間違いなし!

私はもう一度見に行きます(//∀//)!

是非おススメですよー!!

 

www.youtube.com

 

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