もがきママの2歳差育児な日々

東京在住の3歳男の子と1歳女の子のママが綴る2歳差育児奮闘記!想像以上に大変だった2歳差での子育ての中で感じる思いや出来事を赤裸々に綴っています。同じように2歳差育児で悩めるママへの情報発信も行っていきたいと思います!

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ママを苦しみから救う唯一の方法は、自分時間を過ごすことしかないと思う

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こんにちは、ママ解放活動家のもがきママです!

子供の夏休みがようやく終わり、安堵されているママは多いと思いますが、例外なく私もそんなママの1人です(^^;)

夏休み期間中、子供が未就園児だった頃の過酷な2歳差育児の日々に逆戻りしてしまい、心身ともにバランスを崩してしまいました。そこから導き出した私なりの結論。

 

ママの心を救う唯一の方法は、

夫と子供と離れて、自分時間を過ごすこと。

これに尽きると感じました。

 

今日は、そう結論づいた私の経緯と、そしてちょっとした『お誘い』についてお話したいと思います。ちょっと長いんですが、最後まで読んで頂けたら嬉しいです!

 

 

 

 

夏休みの反省:私がバランスを崩した理由

 

夏休み早々に、心身ともに体調を崩しました。

原因は、子供達を毎日楽しませなきゃ!と勝手に力みすぎて、私1人で灼熱の中、公園に虫取りに連れ出したり、良かれと思って様々なイベントに連れていくも、子供2人のイヤイヤな振る舞いに振り回されて心も体も疲弊するだけの時間となってしまったことがあげられます。

振り返れば、無理して頑張りすぎることなんてなかったし、私1人で全てを抱え込む必要なんてなかった。自分自身で自分を追い込んでしまったのが敗因でした。

 

 

育児で行き詰ると、必ず夫ともうまくいかなくなります。

 

・なんで、この辛さを分かってくれないの?

・私ばっかり!あなたは自由でいいよね!

 

そんなテーマで何度も夫婦喧嘩をし、最終的に夫を泣かせ、彼は家を出ようとしました。そこまで、彼を追い詰めたし、私も自分自身の負の気持ちをコントロールできない状態まできていました。

 

これじゃ、本気でやばい。

 

危機感をもった私は、ネガティブな気持ちを切り替えるためにも、ママでもなく妻でもない、私だけの時間を過ごすために、1泊2日のお暇を頂くことにしました。

ママになってから2回目の1人外泊です(^^)

 

 

▼前回の外泊の様子は、こちら▼

 
 

お暇は、こんなことして過ごしました!

 
夫に、「今から48時間、自分のことしかやりません!」と高らかに宣言し、朝9時から病院や携帯の事務処理などの1人じゃないと煩わしい作業をこなし、昼過ぎから、大都会・渋谷のおしゃれカフェでブログを書いていました。
 

 

これが本当に楽しくて…w

わざわざ着飾って、勝手に雑誌の編集者になりきってパソコンに向かうだけで、めちゃくちゃ捗るし、単純にテンション上がって楽しい( ̄▽ ̄)!いつもは深夜にちいなさ手元照明だけつけて、暗い寝室でブログを書いたり、コンビニの休憩スペースで書いたりしていたので、テンションの上がり方は雲泥の差です…! 

 

その後、高校時代の友人と合流し、シャレオツな人が集まる街・中目黒でご飯を食べました!子供と一緒じゃ絶対に入れないような、大人なお店で呑むスパークリングワインは五臓六腑に染みわたるぅ~!!

その後、ほろ酔いで中目黒の街を散策し(おしゃれで気の利いたお店ばっかり!歩いているだけでも、楽しすぎる!)、夜10時頃解散。 

 

「この時間ならまだ帰れる。子供に会いたいな…。」

 

 なんて気持ちに揺れ動きながらも、ここは貴重な外泊を満喫しようと、その場で宿を予約し、今回もオシャレなカプセルホテルの【ファーストキャビン】に泊まりました。 

 

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 ▼前回も泊まったファーストキャビンの雰囲気はこちら!今回は、ビジネスクラスに泊まりました!▼

  

ちなみに、外泊する気満々で荷物を準備してきたにもかかわらず、宿を予約していないという、バックパッカー気質がいまだにプンプン残っていますw 


そこで、再びブログを書き書き…。疲れたら大浴場でサッパリして、部屋に戻り、深夜番組を見ながら再びパソコンに向かう。カウントダウンTVなんて深夜番組を久しぶりに見てテンション上がりながら、時間を気にせず好きな事だけをやり続ける時間…、めちゃくちゃ幸せだー!! 


翌朝、8時頃に宿を出て、大好きな海を見に、湘南に向かいました!

 

 

現地でゆっくりと朝からフォークとナイフを使いながら朝食を食べる幸せを噛み締め、

 

自分自身のことを見つめなおす時間もあったりで、

 

相当なリフレッシュをして、午後5時頃、自宅に帰りました。

本当は、夕飯を食べてから帰るからと夫には伝えてあったのですが、お暇時間を満喫し、子供に会いたい気持ちがムクムクしちゃって、早めに切り上げる形となりました。

 

お暇を終え、帰宅

 

「ただいま~!」

その言葉にいち早く反応して、出迎えてくれたのは意外にも夫でした。疲れと安堵の表情を滲ませながら、夕飯のパスタ(っと言っても麺をゆで、パスタソースをかけるだけのパスタですが)を作ってくれていました。

 

お暇時間で気づいた、子供の愛情

 

夫より遅れてママの存在に気付いた子供達。

私の顔を見るや否や、娘は泣き出し、駆け寄ってきました。

息子は照れ隠しか、いきなりでんぐり返しをはじめ、部屋中を走り回りましたw

そしてありったけ動き回ったのち、泣きながら「歩けない、抱っこ!」や「食べさせて!」と甘えん坊モードに突入w

 

いっこうに離れようとしない娘を抱きかかえながら、息子の要求に付き合う。

いつもだったら、間違いなくイライラさせられるシチュエーションですが、今日は嬉しさと可愛らしさが勝り、全然OKです!

夫の話を聞くと、子供達は何度も「ママはどこ?」を部屋中を探し回り、「会いたい」と泣きながら寝たそうです。起きてもまだいないから朝からまた泣く。そんな時を過ごしていたそうです。

 

子供と離れることで、私は子供にとって、本当にかけがえのない唯一の存在なんだと気付かされました。そして私も、24時間離れると子供達に会いたくてたまらなくなる。そんな自分の一面に気付けたのも発見でした。

完全にリフレッシュ効果が発揮されていますw

 

夫への感謝

 

夫に対する感情にも変化がありました。

 

私がいない間、ママが24時間子供につきっきりで過ごす大変さを身をもって感じたようです。

食事や寝かしつけ、習い事の送り迎えもそうですが、育児の合間に行う家事の大変さや自分時間の無さ、一息つける時間がないこと。ママの日々の大変さを痛感したと語ってくれました。

 

夫の良いところは、そういう感情を素直に言葉にしてくれるところです。

「ありがとう」や「いつも大変なんだね」とか、そういう言葉の1つ1つが私の心を軽くしてくれます。浄化してくれます。報われる気持ちになります。

そして、そんな言葉をかけてくれる夫を見ていると、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。     

 

不慣れにも関わらず、育児と家事に奮闘しながら頑張ってくれたこと。

ママの大変さや感謝を素直に口に出してくれたこと。

そもそも、快く私の外泊を送り出してくれたこと自体、相当優しいし、懐が大きいし、こんな人、そうはいないよねと夫の存在の大きさを改めて実感しました。

 

夫への反省

 

いやね、

育児や家事で息詰まっている時って、心が捻くれるもんで、

お恥ずかしい話、真剣に

「こんなに大変な思いをしながら家事育児をしているんだから、私が外泊するなんて正当な権利だ!その権利を行使するのに、なんで夫に『ありがとう』なんて言わなきゃいけないの?私より圧倒的に自分時間を過ごしている人だよ!私は365日中の数時間もらうだけなのに、なんで『時間をくれてありがとう』的な立場で感謝しなきゃならないの?」と思っていたのです。

なんなら、私の外泊中に、育児や家事で苦しめば良い…。私の大変さを思い知るがいい…。とまで、本気で思っていました。

 

まぁ、私の大変さを知って欲しいという思いはもちろんありますが、外泊を終えてみると、不思議と感謝しかないんですよね。

 

一緒に食事をした友人に「すごい良い旦那さんだね!」と言われた効果もありますが、夫と離れて時間を過ごすことによって、夫自身の貴重な休日に育児を全て引き受けてくれたことでこの時間を過ごせているわけで、この時間を作り出してくれたことへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。そして、こんなことができるのも、当たり前なんかじゃなくて、夫や子供の協力があってこそだった…と気付かされ、自分本位の思考を反省しました。

 

子供と夫と離れて過ごすことは、メリットしかなかった

 

夏休みの最後に1泊2日の外泊をしたことで、今までの育児疲れや夫との不仲が、一掃されました。そして残ったものは、感謝と反省。家族の有難さでした。

 

家族と離れて過ごすことで、私自身も子供や夫のかけがえのなさを再認識できましたし、夫自身も私の日々の大変さを身をもって感じられたようです。

そして、身をもって感じることで、改めて感謝の気持ちや有難さが生まれ、お互い思いやりと優しさをもって接することができるようになりました。

 

この『気持ち』、実は5月頃に初めてやった外泊の際にも感じたことなのですが、3カ月でもう忘れちゃってました~(;^ω^)

人間って日々の忙しさに飲み込まれていると、大事なことでも簡単に忘れちゃう生き物なのね( ;∀;)!だから、定期的に思い出し作業をすることは、家族にとっても、自分にとっても、とても大切なことだと思いました。

 

苦しみから脱する唯一の方法は、自分時間だけだと思う

 

私はかつて産後うつになりかけたことがありますし、性格的に育児や家事を1人で背負いがちで誰かに助けてもらうことが苦手なタイプです。それによって、自分の首を自分で締める悪循環に陥り、我慢に我慢を重ねた結果、大爆発する。そんな面倒くさい人間なんですが、今までの経験上、そんな苦しみから脱する唯一の方法は、『子供と夫と離れて一人時間を過ごすこと』しかないと感じています。

 

でもそれってあながち間違いじゃないと本気で思っていて、離れることで心に余裕が生まれ、優しさや思いやりの感情を取り戻し、気持ちをプラスに向かせる効果があると感じています。

 

だからこそ、そんなママに、是非『自分が楽しむだけの時間』を持ってほしいなと思うのです。

 

でもね、でもね、分かってるよ!

 

子供を預けたくても預けれる場所がないこと。

仕方なく子連れで行っても、結局ゆっくりできないこと。

日中外出しても、帰宅後に夕飯の支度や寝かしつけ等の家事育児で忙しないこと。

ママだけ楽しむことへの後ろめたさや罪悪感。

ママが外泊なんて、周りからの批判の声が怖い…

 

……などなど。

 

ママの一歩踏み出す気持ちを躊躇させる要因は挙げたらキリがないですよね。

分かります。分かります。

 

でもね、私はママ解放活動家です!w

(そうだった、そうだったw)

 

そこのママさん、一緒に外で遊ばない!?

 

苦しみやストレスから解き放たれたい!と思うママのお手伝いができるなら、是非そうしたい!

自分のためにも、家族のためにも、良い流れに変えたい!と思うのであれば、そのきっかけを作るお手伝いをしたい!

 

私も苦しかったし、今もそんな時があるからこそ、真剣にそう思っています。

 

でもね、いきなり外泊なんてハードル高いことは全然しなくて良いと思います。ちょっと遊びに行くだけで相当リフレッシュできますから!

個人的には、短い時間で相当リフレッシュしたいならば、夕方から夜にかけて夜遊びをすることをオススメします!

でも、一人じゃなんか寂しいし、どこ行けばいいの?って感じになっちゃいますよね( ;∀;)

 

なら、

私と一緒に夜の街に遊びに行きませんか(*^▽^*)!?

 

独身の頃から、おしゃれな街で大人っぽい遊びをすることが好きだったし、アウトドアや体験系アクティビティも大好きです!数時間でテンションがあがるような遊び方も、ゆったりとした大人の時間の使い方も好きです。

 

ちょっと想像以上に長い記事となってしまったので、この『夜遊びに行かない!?』は、次の記事に持ち越したいと思います!

ママがリフレッシュすることって、本当に大事なこと!

良かったら、次も読んでもらえたら嬉しいです!

 

 

もがきママ