もがきママの2歳差育児な日々

東京在住の3歳男の子と1歳女の子のママが綴る2歳差育児奮闘記!想像以上に大変だった2歳差での子育ての中で感じる思いや出来事を赤裸々に綴っています。同じように2歳差育児で悩めるママへの情報発信も行っていきたいと思います!

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2歳差育児のママ視点で幼稚園を選ぶポイント7選!

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こんにちは、ママ解放活動家のもがきママです!

9月に入ると、あちこちで幼稚園の入園説明会が始まりますね。

私も4歳長男の幼稚園探しの時は、何を基準にして幼稚園を選べばいいのか分からなくてだいぶ悩みました(^^;)

そこで、2歳差育児を頑張るママ・パパへ、こういうポイントを抑えると幼稚園選びに後悔しないと思うよ!2歳差育児中でも余裕が生まれてハッピーになれるよ!な視点をご紹介したいと思います!少しでも参考になれば嬉しいです(^O^)

 

 

 

2歳差育児の幼稚園選びのポイント①:夏期保育があること

 

夏期保育とは、夏休み中に園で子供を預かってくれるものです。

実施する幼稚園にもよりますが、朝から夕方まで、水遊びやら室内遊びをさせてくれて、園で食事もとり、ほぼ幼稚園の延長のような保育をしてくれる神のようなサービスです。(もちろん別途費用はかかりますが…)

 

未就学児2人の内、1人が幼稚園に通い始め、体力的にも精神的にもようやく余裕が生まれてきたなと安堵した頃にやってくる夏休み。一度甘い蜜を知ってしまったママにとって、再び1ヶ月半もの間、2歳差の子供達を一人で対応しなきゃならない時間は本当にしんどいのです(T_T)

 

 

そんな辛い思いをしないように、あらかじめ夏期保育を実施している園を選ぶと後々、相当救われると思います( ;∀;)! 

幼稚園に入園するまで、夏期保育の重要性なんて考えたこともなかったのですが、これを実施している園か、そうでないかで今後訪れる『恐怖の夏休み』を乗り切れるか否かに響いてくるかもしれません…(;゚Д゚)

 

※追記

 

入園した園で夏期保育を実施していなくても、近隣の幼稚園で『外部の幼稚園生でも受け入れ可能の夏期保育』を実施している園があるかもしれませんので、あきらめずに情報収集してみてください。(私はこのパターンでした。)

 

2歳差育児の幼稚園選びのポイント②:延長保育

 

延長保育とは、通常の保育時間を越えた時間まで子供を預かってくれるものです。

恐らく幼稚園だと、午前9時~午後2時くらいまでの保育時間が一般的だと思うのですが、午後5時までだったり、午後7時までだったり、延長して幼稚園で面倒をみてくれるのです。この制度があれば、幼稚園に通わすママだって働きに出ることが可能です!

 

2歳差育児中のママだと、下の子の面倒や家事に追われ、やっと一息ついたころにお迎えの時間になってしまいます。また病院で長時間待たされた時なんか、お迎えの時間に間に合うか、ヒヤヒヤしちゃいますが、延長保育を実施している園だと、相当時間的ゆとりが生まれますよ!

 

2歳差育児の幼稚園選びのポイント③:通園バス

 

通園バスがあると家の近くまで送り迎えをしてくれます。

まだまだ下の子が小さい2歳差育児。そんな子供を連れて、雨の日でも雪の日でも毎日送り迎えするのは大変ですよね…。そんな時に、園バスがあるととっても助かります!天候が悪い時に、今でもしみじみ有難さを噛み締めますね…。あって良かった園バス様様…

 

2歳差育児の幼稚園選びのポイント④:給食

 

慌ただしすぎる朝の時間。ただでさえ支度に時間がかかるっていうのに、そんな中、毎朝お弁当を作るなんて私には無理だー(゚Д゚)!

そう思っていたので、完全給食制の幼稚園を選びました(幼稚園によっては、曜日ごとに弁当・給食の日が決まっている園もあります)

それが2歳差育児中にはピッタリでした(^O^)!

下の子と上の子、親の3パターンの朝食を作り、「早く食べなさい!」「早く支度しなさい!」とまくし立てる朝のタスクに『弁当作り』を追加しないで済むだけでも相当な負担減です。

そして、レパートリーの偏りや栄養バランスに悩んでいた私にとっては、完璧な食事の提供があるだけでも、子供の成長の大きな安心材料になりました。

 

2歳差育児の幼稚園選びのポイント⑤:親参加のイベントが少ない

 

園によっては、毎月のように親がかりだされるような(言い方…苦笑)イベントを実施している園もあります。子供は楽しいでしょうが、下の子がいる2歳差育児中のママだとイベント参加も大変だったりしますよね。

下の子がまだ小さくても、なんならママが妊娠中でも、イベントの係の役回りを免除してもらえない園もあったりするので、ママ友ネットワークや口コミサイトをみて、『どのくらい親がかかわらなくてはいけないのか』を事前に調べておいたほうが良いと思います(^^)

 

2歳差育児の幼稚園選びのポイント⑥:トイトレ完了してなくてOKなところ

 

入園条件に『トイレトレーニングが完了していること』となっている場合があります。

もしスムーズにトイトレが終わっているようなら問題ありませんが、我が家のようにトイトレで苦戦した場合は、この条件が大きなストレスになる場合があります…

 

 

下の子が小さくて、手がかかる中で、イヤイヤ期な上の子へのトイトレは本当にストレス!これが2歳差育児の過酷さか!と何度も感じました…

なので、トイトレが完了してなくても大丈夫ですよ!と言ってくれる園であれば、穏やかに入園準備が出来そうですね(^^)

 

2歳差育児の幼稚園選びのポイント⑦:手作り指定じゃないこと

 

園によっては、通園バックや体操着入れなどの学用品は手作りでお願いします。というところもあります。

園の方針なんで仕方がないですが、下の子がいる中でチクチク裁縫するとか、想像以上に出来ないんですよ、これが(゚Д゚;)!

日中は子供が起きていて針作業は危ないし、夜なべしようと布団から抜け出すと泣かれたりして、全然作業が進まない!

 

↓ 入園準備にもがく

 

今は、メルカリとかでも手作り学用品を外注できる良い時代になりました…。

それでもできるだけ、ママの負担が少なくて済む園だといいですよね~。これもママ友ネットワーク等での情報でしか入手できないのが辛いところですが…。

 

番外編:園庭に日陰があること

 

幼稚園選びのポイントとして、教育方針やカリキュラムなどももちろん重要ですが、意外と忘れがちなのが、園庭に日陰があるかないかというポイントです。

園庭の広さや遊具の充実さも重要ですが、近年の猛烈な暑さや日差しの中で汗っかきの子供が日陰のない園庭で遊ぶとなると、熱中症や日射病など、親としては心配なものです。広さも遊具も大切ですが、園庭に日陰となるスペースや日差しを遮ってくれるような木はあるか。なども要チェックポイントかなと思います。

 

さいごに

 

愛する我が子の初めての学校選びですから、色々悩みますよね~。私も相当悩みましたが、入園し、数カ月たった今、入園前と後では幼稚園を見るポイントが変わったなと感じました。やはり、ママに寄り添ってくれる幼稚園は相当助かる( ;∀;)!

幼稚園選びには、こんな視点もあるのかー。と少しでもお役に立てたら嬉しいです!

 

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