もがきママの2歳差育児な日々

東京在住の3歳男の子と1歳女の子のママが綴る2歳差育児奮闘記!想像以上に大変だった2歳差での子育ての中で感じる思いや出来事を赤裸々に綴っています。同じように2歳差育児で悩めるママへの情報発信も行っていきたいと思います!

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子供の無事な成長を願わずにはいられない。

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こんにちは、もがきママです。

今日は子供への気持ちを綴ろうと思います。

これは、私の唯一の願いです。

 

忘れられない光景

 

よく通る交差点。

親子の笑い声が聞こえる街の中に、ポツンと時が止まった場所があった。 

 

信号機の下に手向けられた花。

よく見るとアンパンマンのジュースやお菓子が置いてあった。

 

胸がキューっとなった。

そこで見た光景をなかなか忘れることが出来ない。

 

愛おしい我が子

 

怖い夢でも見たのだろうか。

寝ていた子供がグズグズと泣きながら、無意識に私の方に手を伸ばしてきた。

小さな手が私を探している。

ようやく私の肌に触れ、今までの涙は嘘だったのかと思うくらい、瞬時に落ち着きを取り戻し、安心したようすで再び眠りについた。

 

その姿を見て、私は子供達にとってかけがえのない存在なんだと気付かされる。

 

愛おしい我が子

この子達ほど大切なものはない

そう断言できる宝を持てた幸せ

この子達の母になれた喜び

幸せな時間を噛み締める

 

でも、その幸福感と共に「怖さ」も湧き出てくる。

 

私はこの子達を守り抜けるだろうか。

 

自分の命よりも大切だと思える存在が出来たことによって、すごく不安になる時がある。愛するがゆえに怖くなる。

 

悪い病気に罹らないか

事故に巻き込まれないか

大きな怪我をしないか

怖い目に遭わないか

……

 

そんなことを考え出したら、キリがない。大きなトラブルにも合わず今までこれた自分の人生が奇跡のようにさえ感じてくる。

 

この子達を無事に育ててあげられるだろうか。不安でたまらなくなった。

 

子供を守りたい

 

子供に降りかかる全ての災いから守ってあげたい。

私が壁になり、希望と優しさで溢れた世界だけを見せてあげたい。

 

でも残念ながら、そんなことは不可能なのだ。

子供は少しずつ私の手から離れていき、自分の世界を作り出していく。

これは親の私が願った自立への一歩なのに、私の知らないところでもし何かあったら…、と不安でたまらなくなる。

 

子供を一生守りきるなんて、出来っこないのかもしれない。

いや、出来ないのだ。

親なんて所詮無力。

そんな自分が虚しく思えてくる。

 

悲しいニュースが多すぎて、苦しい

 

最近の悲しすぎるニュースは、あまりにも辛すぎる。

見ているだけで息が詰まり、涙が出てくる。

突然降りかかる悲劇はまったく他人ごとではない。

ルールを守り、どんなに注意深く気を付けていても被害にあってしまう事があるのだ。

 

じゃあ、どうすればいいの?

どうすれば、絶対に安全と言えるの?

 

当たり前のように、おじいちゃん、おばあちゃんになるって、こんなに難しかったのか。

無事に育つって、こんなに難しいのか…。

 

母の願い

 

小さな寝息をたてて眠る子供達。

なんとも言えない愛らしい寝姿につい微笑んでしまう。

子供達のトクントクンと小さくも力強い心臓の音を聞きながら、

「今日もありがとう。これからもしっかり動いてね」と心の中で呟く。

 

 


いとおしい。

いとおしい。

いとおしくて、すごく怖い。

こんな気持ちがあるなんて、母親になるまで知らなかったよ。

 

お願い。
お願いだから

無事に育って欲しい!!!

 

 

 

 

▼色々なことに悩み、自信を失うことも多いです。これは自分の自己肯定感の低さと向き合ってみました。▼

 


▼SNSに現れるキラキラとしたママに苦しめられることも。でもそんなママは『見せ方がうまいだけ!』そう思えたら楽になりました。▼

 

 

▼子供は愛おしいけど、ママの休息だって必要。だって、私もいとおしい存在だから。このGWに思いっきり自分を可愛がった話▼

 


▼こんな感じの育児ブログも書いていますw▼

 

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