もがきママの2歳差育児な日々

東京在住の3歳男の子と1歳女の子のママが綴る2歳差育児奮闘記!想像以上に大変だった2歳差での子育ての中で感じる思いや出来事を赤裸々に綴っています。同じように2歳差育児で悩めるママへの情報発信も行っていきたいと思います!

2歳差育児の寝かしつけを成功させる方法!秘訣は入眠儀式を作ることに尽きる。

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こんにちは、もがきママです!

2歳差で子供を産んでから、初めてぶち当たった壁。それが『寝かしつけ』です。

息子3歳5ヶ月、娘1歳4ヶ月になった頃から、比較的すんなりと寝てくれるようになり、寝かしつけがだいぶ楽になってきましたが、下の子が生まれた直後は一体どうやって二人同時に寝かしたらいいんだと悪戦苦闘したものです。

 

今回は、寝かしつけが全くうまくいかなかった私が試行錯誤の末、2人同時の寝かしつけに成功した方法をご紹介します。

 

成功の秘訣は、

入眠儀式を作り出すことに尽きる!

 

 

2歳差育児の寝かしつけは地獄ループ

 

下の子を出産し、退院後、はじめて上の子・私・下の子の3人で寝ようとしたその日から寝かしつけの戦いが始まりました…

 

下の子が全然寝てくれない

 

新生児ってまだまだ体内時計が狂っているので、寝る時間なんて概念はありません。夜中だって平気で目が覚めちゃうので、ママはひどい寝不足に襲われます。

例外なく、下の子も全然寝てくれなかったので、常に立って抱っこ、もしくは添い乳でしのいでいました。

 

かまってほしい上の子はもっと寝ない

 

下の子の存在にやきもちを妬き、赤ちゃん返りをしている上の子は、私が下の子に付きっきりで寝かしつけを行っていることを快く思ってはいません。しかも上の子は私の胸を触りながら寝る癖があるので、それが出来ないことに苛立ち、泣いて暴れまくっていました。

 

一人が寝そうになるともう一人が起きる

 

その泣きわめく声に反応し、やっと寝付いた下の子が目を覚ましてしまいました…。んもう~先に上の子を寝かすか…と上の子に寄り添い始めると、今度は下の子が泣きわめく…。あぁ、私はどうすればいいの(;´Д`)!?

答えの見出せない負のスパイラルが、どちらかが泣き疲れて眠るまで続くのです。産後でヘロヘロの中、夜になるのが怖いくらいでした。

 

2歳差育児の寝かしつけに大苦戦!私がとった苦肉の策とは?

 

睡眠不足&体力消耗で限界だった私は、良くないと分かりつつも苦肉の策としてあるものを使ってしまいました。それは、スマホです。YouTubeが大好きな上の子にスマホを差し出し、一人で見ながら自然と寝てしまうことを期待したのです。まさにスマホに寝かしつけをお願いしたのです。

 

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効果は絶大で、静かに、すんなりと寝てくれるので私は下の子の寝かしつけに専念でき大いに助けられました。しかし、常に大きな罪悪感を抱えていました…。

 

脱スマホ!新しい入眠儀式を作ろう!

 

その後、下の子の体内時計ができるまでの数カ月間にわたり、上の子のスマホ入眠は続きました。しかし、これじゃダメだ!と奮起し、我が家も入眠儀式を作ることにしました。

 

絵本での寝かしつけは失敗

 

そこで、入眠儀式でもっともポピュラーな『絵本を読む』ことから始めました。しかし初日から、絵本を読んだら眠てくれることなんてあるはずもなく、なんなら、 そもそも上の子は絵本があまり好きではなかったので、すぐに立ち回ったり動いたりするようになってしまいました。

ん〜我が家向きの寝かしつけ方法ではなかったようです。

 

 

『落ち着いて寝転ぶ』から学ばせる

 

寝入るためには、まず布団の上に横になり落ち着くこと。

これがまったく出来ない子供達。絵本に興味があれば、静かに寝転んでくれるかもしれないのになぁ~。っと考えていた時、おもちゃ屋さんでこれを見つけました!

ホームシアターです!

 

 

これは、心地いい音楽とともに天井いっぱいにディスクの可愛い映像が映し出され、寝る前のひと時を家族で楽しむアイテムです。

 

これならうちの子も寝てくれるかも…?

いや、寝てくれなくても寝転がってはくれるかもしれない!

 淡い期待を抱きます。

 

入眠儀式にホームシアター作戦、効果あり!

 

いざ導入してみると、面白いほど簡単に寝転がってくれて感動しました( ;∀;)!

このホームシアターのおかげで、長い時間布団に横たわることが出来るようになりました!

しかし、寝転がったのはいいものの、今度は興奮して寝てくれない(;ε ;)!困ったな。

 

体が密着できる腕枕&胸を触らせる効果で寝かしつけ大成功!

 

無事に寝転がってくれた子供に落ち着いて欲しいという思いで、ホームシアターを見ながら腕枕をするようになりました。息子と娘、両脇に抱えて軽くホールドですw

また、子供達にとって『胸を触る』ことは精神安定剤のようなので、腕枕をし、胸を触らせ、ホームシアターをみるようにしました。すると、飛躍的に寝るための体勢作りが整い、すんなり寝てくれるようになりました!

 

▼寝かしつけでの1コマ。寝るために胸を触っていた息子から出た言葉。まさかの「おっぱいない!」ですって!あんた、今触ってるんだけど~(;゚Д゚)!?

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この体勢を楽に維持するために、腕枕が疲れない長い枕も購入。

すると格段に、体勢のキープが楽になりました!

子供に枕を占領されることもなく、みんな寄り添って寝れるので買ってよかったアイテムでした。

 

 

今では絵本&胸を触るが入眠儀式

 

3日もすれば、子供達も「この体制になったら寝んねなんだな」と理解出来てきたようで、この体勢を取ることが我が家の入眠儀式となりました。今ではこの体勢で絵本を読むことが儀式の一環となり、自ら持ってきて寝る前に読んでというようになりました(T_T)

 

▼お気に入りの絵本はこちら↓最後、ちいさいうさぎさんが幸せそうに眠りにつくので、同じような穏やかな気持ちでネンネに入ることができました。▼

 

 

▼寝てくれるようになったら、次は起こさないように布団から抜け出すのが新たな課題となります。私が実践する高確率で抜け出す方法とは!?

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やっぱり入眠儀式があると寝かしつけは格段に楽ですね!

あきらめなくて良かった!

 

大丈夫!いつかはすんなり寝てくれる!

 

スマホによる入眠儀式をやめたくて、必死になって新たな儀式作りに奮闘しましたが、我が家なりの形をみつけられるまでに1ヶ月~2ヶ月くらいはかかったように思います。その間に子供も成長するわけで、入眠アイテムや作戦が功を奏したのか、もしくは月齢とともにネンネが上手になっただけなのか真相は正直なところ分かりません(;^ω^)

 

でも、間違いなく言えることは『今の状態が続くわけじゃない』ということ。

月齢や季節的なものも影響すると思います。だから、気長に諦めずに、家族の入眠儀式を見つけていけばいいと思います。

 

入眠儀式は自由!

 

入眠儀式の王道は絵本を読むことですが、誰もが皆、絵本を読んだら寝てくれるわけではありません。最初はうちの子供達も全然興味を持ってくれませんでした。そして、ようやくたどり着いたのが『腕枕&胸を触らせる』。これはどの育児書を読んでも書いてありませんでした。

 

▼おっぱいは精神安定剤。息子と娘からの容赦ないお触りに母は我慢の限界です!そんなある晩の話を書きました。

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子供が100人いれば、寝かしつけの方法も100通りあるのです!

だから、「絵本で寝てくれない」「ホームシアターで寝てくれない」と落胆する必要はありません。我が子に合う入眠儀式がきっとあるはずですから、のんびり気長に探していけばいいと思います(^^)

 

本当に辛いときはスマホだってOK

 

スマホを入眠儀式にしてしまっていた私ですが、今振り返ってもあの時はこの方法で良かったのだと思っています(決してオススメしているわけではありません)。寝不足と疲れでいっぱいいっぱいの中、これ以上頑張ったら心と体が持たなかったと思うからです。

一番大切なのは、頑張りすぎないこと

余裕がない時はありとあらゆる武器を使ってでも、体を休めることを優先してください。寝不足が解消されると、体力も回復し、いずれ『またやってみようかな』と気力も復活してきますから(#^^#) その時まで、スマホにだって頼ってもいいと私は思います。

 

2歳差育児の寝かしつけは焦らずゆっくり

 

入眠儀式は1日にあらず。

1回2回で成功するようなものではなく、親と子供とで時間をかけて探り出していくようなものだと感じました。実際に、私も1つずつ段階を追っていくうちに我が家の入眠儀式を『作り出せた』気がしています。

ですから、色々な方法を試しながら2歳差育児の寝かしつけを乗り越えていってください(^O^)/

 

他にも【2歳差育児】の記事あります

 

過酷な2歳差育児を乗り切るための具体的な方法や体験談を綴った記事を、

・【食事】

・【スケジュール】

・【お風呂】……などの各場面毎にまとめました。

少しでも育児が楽になるヒントが見つかりますように!

 

▼正直、育児がつらくて壊れてしまいそうでした▼

 

▼泣いてしまうほど辛い日もあったけれども…▼

 

▼必ず、夜は明けます…!▼

 

▼未就学児2人を家で面倒見ている時が一番大変でした。伝わりづらい大変さをイラストでまとめてみました。▼

 

▼2歳差で子育てをする大変さの1つとして、赤ちゃんのお世話もあるのにトイトレも頑張らなくちゃいけないところ。トイトレはママにとってかなりのストレスでした…▼

 

▼あと、上の子の赤ちゃん返りも大変でした…▼