もがきママの2歳差育児な日々

東京在住の3歳男の子と1歳女の子のママが綴る2歳差育児奮闘記!想像以上に大変だった2歳差での子育ての中で感じる思いや出来事を赤裸々に綴っています。同じように2歳差育児で悩めるママへの情報発信も行っていきたいと思います!

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つわりも育児の大変さも、人と比べちゃダメだと思う。

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こんにちは、ママ解放活動家のもがきママです!

 

唐突ですが、

皆さんはつわりはきつかったですか?

産後の育児はしんどかったですか?

多くの人が経験し、乗り越えているものですが、人それぞれに感じ方って違いますよね。

そんなことを改めて思いました。

 

 

 

この記事を読んで、あの頃の自分を思い出した

 

Twitterで、フォローしているおはぎさんが書いたこの記事を読んで、心が動かされました。

ameblo.jp

 

お子さんがうちの娘と同じ年齢で、イヤイヤ期に突入。

そんな中、実家に帰省したことによる環境の変化(?)でイヤイヤに拍車がかかり、かなり疲弊されていました。そこで、お母様の優しい言葉に救われる感動エピソードなのですが、文中でこんな言葉がありました。

 

そんなに甘えていいんだろうか、

 

イヤイヤ期なんてみんなが乗り越えてるはずなのに、

 

わたしはこんなところでつまずいて情けない。

 

この気持ち、すごくわかる(T_T)!

 

私もそうでした。なんなら現在進行形かもしれません。

でも、今だから分かることもある。

それは違うよってことが。

 

「みんな通ってきた道」で自分を抑え込む

 

私は息子・娘の妊娠中、つわりが本当に辛かったです。

空腹になると吐きたくなるので、常に食べている状態。しかし食べていると今度は吐きたくなるので、気持ち悪いながらも「どっちやねん!」と突っ込みを入れるくらいしんどかったです。

いつ航海が終わるかも分からないまま、ずっと船酔いしてる感じ…。

二日酔いの『二日目』が永遠と続く感じ…。

娘を妊娠中なんか、息子のお世話をするのが本当に辛すぎて、泣きながら生きていました。そして耐えられなくて息子と共に実家に避難しました。

 

みんな頑張ってつわりを乗り越えているのに、私は親に泣きついて、なんて弱い人間なんだ。

 

無事にママになり、2人の子供を授かり、育児にいそしむ毎日。

しかし、息子のイヤイヤ期と赤ちゃん返りが重なり、ストレスと苛立ちと余裕のなさに崩壊していました。吐き戻しの多い娘の面倒も負担が大きかったです。

 

周りを見渡すと、2人目、3人目の子供がいても、笑顔でスムーズな育児をしているママが大勢目に付く。

話を聞けば、「子供が一人二人増えたって、さほど大変さは変わらないよ」だって。

どんだけ凄いママなんだよ…。

 

他のママは当たり前のように出来ていることなのに、私は挫けてばかり。母親として情けないな。

 

周りが同じように経験し、同じように乗り越えていることに対して、いちいち躓き、挫ける自分は『情けない・弱い・ダメな人』と自分で烙印を押していました。

 

烙印を押すのは私だけじゃない。

 

残念ながら、烙印を押してくるような存在は私の他にもいました。

例えば、母親。

先輩ママであり、親である母親は時に厄介です。子供になら何でも言って良いと思っているタイプの親は特にです。

 

・つわりってそういうもんだから、我慢しなさい。

・みんな乗り越えてるんだよ、だから弱音を吐かない。

・辛い、辛いと言ったらお腹の子供が可哀そうでしょ!

・私も育児の大変さを経験してきたんだからね!(あんたも経験しなさい)

 

先輩ママの言葉も突き刺さってきます。

 

・子供が二人いても意外と余裕だよ!

・イヤイヤ期?そんなに大変だったかな~?

・育児ってそんなもんじゃない?

 

初めての育児の時は特にこういう言葉って響いてしまうものなので、周りの言葉が正解で、挫けている自分は不正解だと思ってしまいがちです。でも、先輩ママの性格も、子供の個性も生活環境も何かも違うから、比べられるわけないのにね…。

 

私の知り合いの人は、こういう言葉を真に受けて(この人の場合は、つわりの辛さ)、辛さを我慢し、我慢をかさねた結果、妊娠初期に倒れて入院となってしまいました。実際につわりの辛さなんて、何にも症状が出なかった人もいれば、水も飲めずに入院する人もいる。そういう人それぞれ症状が違うのに、そんなものと比べちゃダメなのにね…。

 

 

辛さの感じ方、受け取り方は人それぞれ

 

人はみな、性格が違います。

顔つきや体質が違うのと同じように、心の容量や感じ方も違います。

人それぞれなのです。

 

だから、

私が辛いと感じたことは、あなたは辛くないかもしれない。

あなたが辛いと感じたことは、私は辛くないかもしれない。

 

痛みや感じ方は比べるものじゃない。

その人自身が感じるものなんだ。

 

だから、今、つわりが辛いとか、育児が辛いと苦しんでいるママさんがいたら、その辛さを誰かと比較して自分を卑下することなんてないと思う。

誰かと比べることなく、その辛さや苦しみを尊重していいんだと思う。

 

 

もっと、「私は辛いんだ!」と大声をあげていいんだと思う。

 

情けなくなんかない。

弱くなんかない。

ママ失格なんかじゃない!

 

だって、本当に辛いんだもん!

 

辛い。苦しい。の感じ方、出方は人それぞれ。

だから、もっと自分の気持ちに素直になっていいんだと思う。

 

自分の『辛い』を尊重できますように

 

自分が親になると自覚した時から、「しっかりしなきゃ」と思うようになりました。

でもそれは、すぐに『辛い。苦しい。』と弱音を吐く自分を自覚することでもあり、「親になるのに、なんて自分は情けないんだ」と、そんな自分を受け入れることができませんでした。

だから、育児で辛い時もすぐには親にSOSを出せなかったし、ママ友に話しても惨めな思いになるだけだからと我慢を重ねてきました。

 

辛い・苦しいと感じるのは、自分が弱いからだ。

 

不適合な自分にすべての原因があると思っていました。

 

でも、自分が辛いと感じるだけで、理由や原因はどうであれ、充分その気持ちを受け入れる資格はあると思うんです(うまく言えないのが歯がゆい…)

 

周りのみんなはちゃんと出来ているのに…とか、親に甘えて情けない…とか関係ないし、どうにかして!助けてほしい!と声をあげていいんだと思います。

 

あなたが辛いと感じるのなら、それは本当に辛いんだよ!

 

私はそれを受け入れることができずに、結局、産後うつまでいってしまった。

一人で抱え込みすぎてしまった反省点がここにはあります。

 

おわりに

 

勢いだけで、まとまりのない文章になってしまいましたが、つわりや育児に限らず、辛くて苦しい時には素直に誰かに助けてもらって、それが出来ない時は、ブログやTwitterで吐き出して、少しでも辛さを解放できますように…。

苦しいと言うこと。助けを求めることは恥ずかしいことでも情けないことでもない。

だから、胸張って誰かに頼ってほしいと思います。

 

▼育児?苦しくてしんどいよ!▼


▼つわりもしんどかったよ!▼

 

▼でも、そればっかりじゃないんだよね▼


▼周りのママと比べていいことなんてないわw▼

 

 

▼だって私はトリッキーな露出狂ママだもの。。▼