もがきママの2歳差育児な日々

東京在住の3歳男の子と1歳女の子のママが綴る2歳差育児奮闘記!想像以上に大変だった2歳差での子育ての中で感じる思いや出来事を赤裸々に綴っています。同じように2歳差育児で悩めるママへの情報発信も行っていきたいと思います!

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2歳の子供が便秘で入院した話⑥

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備忘録として綴ろうと思う。

 

 

今までの経緯

2歳の子供が便秘で入院した話① - もがきママの2歳差育児な日々

2歳の子供が便秘で入院した話② - もがきママの2歳差育児な日々

2歳の子供が便秘で入院した話③ - もがきママの2歳差育児な日々

2歳の子供が便秘で入院した話④ - もがきママの2歳差育児な日々

2歳の子供が便秘で入院した話⑤ - もがきママの2歳差育児な日々

 

便秘の治療が始まった

 

すぐに浣腸による便秘の治療が始まった。

しかし、石のように固くなって腸内に鎮座するうんちを出すことは容易ではなく、待てど暮らせど出てこない。本人も出したいのに、出ないようで気持ち悪そうだ。

そこで、看護師さんに直接肛門から指を入れて刺激してもらい、排便を促してもらうことになった。この辺りから、私は病室から出され、廊下で泣きながら踏ん張る娘の声を聞くしかない時間を過ごすことになった。

 

「頑張れー!もうそこまで来てるよ!」

「もう少し!あと、もう踏ん張りで出てくるよ!」

 

出産さながらの掛け声に、娘の無事の出産を祈る何十年後の自分を疑似体験させてもらった(笑)

 

「やったー!出たよ!頑張ったね!」

 

無事に生まれましたか!

 

「まだ、出るよ!もうちょっと頑張れー!」

 

双子でしたか( ;∀;)!!

 

なんてね。

 

その後の治療

 

この浣腸でかなりの量が出たようだったが、まだまだ出るはず。ということで、午後に1回、翌日の午前中にさらに1回と、結果3回も浣腸をした。

お腹の動きも良くなってきたので、入院2日目の夜ご飯から、飲み物も食事も解禁となった(食事は胃に負担のかからないお粥をメインとした和食)

 

やっと食事が解禁された時は、味付けなしのお粥を「美味しい、美味しい」と食べていたが、2回目3回目となるとやはり飽きてくるようで、「チョコ食べたい」なんて言ってくるようになった。食欲が戻ってきたようで嬉しい(チョコはあげられないけどね^^;)

 

入院中の私の動き

 

入院中、親は基本24時間付き添いをしなくてはいけなかった。しかし、付添人のシャワー設備がないので、シャワーを浴びるためや荷物を取りに行く用事で一時外出はできた。

私はありがたいことに実家の近くに住んでいたので、息子の幼稚園のお迎えを実母にお願いできた。私も息子に会う時間が欲しかったので、お迎え時間あたりに一時外出をしていたので、結局のところ、私も欠かさずお迎えが出来たのはラッキーだった。

 

14時15分に病院を出発

14時30分に幼稚園バスのお迎え

14時50分から息子とお風呂

15時15分にお風呂を出て、洗濯をまわす

15時30分に娘の着替えなどの準備と息子の幼稚園準備

15時45分、少し休憩

16時自宅を出発し、

16時15分、病院着。

 

こんなタイムスケジュールだった。

2時間の一時外出だが、息子と過ごす時間を作れたことは良かったと思う。そして、実母に洗濯物を干す作業や洗濯畳み、夫が帰ってくるまでの間の息子のお世話をお願いできたのはとても有難かった。夫も遅め出勤に定時上りで頑張ってくれた。みんなの協力があったからこそ、どうにか入院生活が出来ている。

 

完全なるワンオペだったら、どうなっていただろう…

来年から実家近くの家から引っ越し、ワンオペ育児をすることになる。これからの課題も考えさせられた。

 

病室は、感染病名目で入院したので、個室でした。

そのため、部屋にトイレや洗面台があったのは便利でした。

この部屋で私も病院の付添食を頂き、娘のベッドに添い寝で就寝します。子供が小さくて、女性だから添い寝で過ごせますが、パパ&大きな子だった場合、椅子で寝るか、寝袋を持ってきて床で寝るか、だそうです。

親の付き添いも過酷です。

 

私のメンタル部分ですが、はじめこそ痛々しい娘の姿に心が苦しくなっていましたが、どんどん回復する姿に気持ちも楽になってきました。なんなら、家事を一切しないで、娘とどっぷり過ごせる時間を堪能できたくらいでした。

夜は8時頃消灯となり、寝かしつけの後は、私が隣にいなくても寝てくれたので、ベッド脇でブログを書ける余裕もありました。いつも以上にゆとりのある時間を過ごせていたかもしれない…( ;∀;)

支えてくださる全ての方々に感謝です!

 

 続きのお話(次で完結です!)