もがきママの2歳差育児な日々

東京在住の3歳男の子と1歳女の子のママが綴る2歳差育児奮闘記!想像以上に大変だった2歳差での子育ての中で感じる思いや出来事を赤裸々に綴っています。同じように2歳差育児で悩めるママへの情報発信も行っていきたいと思います!

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2歳の子供が便秘で入院した話④

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備忘録として綴ろうと思う。

 

 

今までの経緯

2歳の子供が便秘で入院した話① - もがきママの2歳差育児な日々

2歳の子供が便秘で入院した話② - もがきママの2歳差育児な日々

2歳の子供が便秘で入院した話③ - もがきママの2歳差育児な日々

 

翌朝

 

点滴に繋がれた小さな体は痛々しく見えるけれど、あんなにぐったりしていた娘はスッキリとした穏やかな表情で目を覚ました。

起きてからの第一声は、ママでもパパでもなく

「〇〇ちゃんは?」

っと、兄の名前を呼ぶ姿にほんわかした。

 

娘は今日からしばし、飲み物なしの絶食状態となる。

点滴だけが栄養だ。

 

私もそんな経験をしたな~

 

実は、私も21歳の時、急性胃腸炎で入院したことがある。

その時は、嘔吐と下痢でのたうちまわり、41度の高熱が出て大変だった。通常の700倍、腸が炎症していると検査で分かり、即入院となった。うら若き乙女であったが、ベッドで横たわりながら、毛玉がつきまくった部屋着のスウェットに伸びきったパンツを勢いよく脱がされ、肛門から検査キッドを挿入された時、「あーこういう時は恥ずかしさなんてなくなるんだなー」なんて死にそうになりながら思ったもんだ。

その後、1週間ほど点滴生活になったが、退院時は謎の体重2キロ増加。胃腸炎になった原因が大人の女性に憧れて一人で入った回転すし屋で感染したなんてのも懐かしいな~って話は置いといて。笑

 

小児病棟の雰囲気

 

深夜に入院したので、病棟の雰囲気がよく分からなかったが、壁や床のそこかしこにイラストや工作などが飾られていて、まるで幼稚園にきたような雰囲気だった。

入院している子供を飽きさせないようにと、廊下には本や漫画の貸し出しをしていたり、プレイルームも完備されていた。専門の保育士さんもいて、一緒に遊んでくれる配慮にとても感動した。

感染系の病気の場合、これらのサービスが受けられず、残念だったけれども、保育士さんがちょっとしたおもちゃを作って病室に持ってきてくれたのは嬉しかった!

 

検査

 

病室に先生が3人くらい入ってきた。皆さん、優しくてスマートでいい感じの先生に思えた。そして、触診を始めた。

すると、「お腹にしこりのような固く丸いものが感じられますね」と言うではないか。

念のため、レントゲンとエコー検査をすることになった。

 

レントゲンとエコー検査

 

看護師さんも先生も皆優しくて、子供の扱いも慣れていて、とてもスムーズに診察が進んだ。娘も、もともと内弁慶気質はあったが、何重にも猫をかぶったように大人しくしている(具合が悪いからか…^^;)

 

順調に進んでいた時、診察中の先生の声が思わず聞こえてしまった。

 

「これは、ひどいな…」

 

え?

一瞬で血の気が引いた。

 

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