もがきママの2歳差育児な日々

東京在住の3歳男の子と1歳女の子のママが綴る2歳差育児奮闘記!想像以上に大変だった2歳差での子育ての中で感じる思いや出来事を赤裸々に綴っています。同じように2歳差育児で悩めるママへの情報発信も行っていきたいと思います!

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2歳の子供が便秘で入院した話②

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備忘録として綴ろうと思う。

 

 

 

 

前回の記事

 

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救急病院に到着

 

20時15分頃、タクシーで15分くらいのところにある救急病院に到着した。

親切な運転手さんが、荷物を持って窓口まで来てくれた。

 

ぐったりする子供を抱えて、嘔吐してもすぐ受け止められる状態を作りつつの、問診票の記入は大変だった。

 

熱はない。下痢もない。

嘔吐は1時間のうちに7、8回くらい。

 

診察を待っている間も黄色い胃液を吐き続ける娘。ぐったりして泣きもしない。

途中、息はしているものの目がうつろになり、寝ているのか気絶しているのか分からなくなり、頬を叩きながら「◯◯ちゃん!◯◯ちゃん!」と慌てて叫んだ。

その様子を見た事務員さんが看護婦さんを連れてきてくれたが、看護婦さんは

 

「大丈夫ですよ。」

 

驚くぐらい落ち着き払った態度で、内心マジかよ、と思いながらも診察を待った。

 

先生に診てもらった

 

比較的早く診察に呼ばれた。

人当たりの良さそうな若い女医さんが丁寧に対応してくれた。

 

「恐らく胃腸炎でしょう」

 

熱もなく、下痢もない胃腸炎もあるそうだ。そういえば、昨日小児科併設の耳鼻科に行った時、お腹の風邪と言われている子がわんさかいた。そこで移されたのかもしれない…

 

とりあえず点滴と血液検査をすることになった。

 

点滴&血液検査が長い

 

血液検査の結果は1時間後。

点滴が終わるのは1時間半後。

その間ずっと椅子に座って子供を抱き抱えなくてはいけなかった。ぐったりした子は本当に重い。途中幾度も、嘔吐を繰り返すので、気が抜けない。

 

即効性がある吐き気留めの点滴であるにも関わらず、治らない。

そこで、念のため吐き気が収まって自分で食事が取れるまで入院しましょうということになった。

この時、23時台。

 

入院手続き

 

入院となってからも、部屋の準備や入院説明を聞いたりで、無事に部屋に入れたのは24時頃。

そこから病棟の説明を受け、ようやく入院の荷物を取りに一時外出することができた。

今回は親の私も基本24時間付き添いとなる。私の荷物も必要だ。

 

家に帰ったら、吐瀉物まみれの部屋を片付けて、洗濯も洗って…大仕事が待っている。

 

家に到着

 

娘が家で嘔吐しまくっている最中に夫が帰ってきたので、息子のお世話と家の片付けを夫に託していた。

それでも、彼が私が期待するほどの片付けをしていてくれるとは思えない。期待しないで家に帰った。

 

すると、部屋は8割がた片付けられており、1番ネックの吐瀉物まみれの服も水洗いしたあと、洗濯機にかけていてくれた。

 

こういう時に、自主的に動いてくれるなんて!!期待してなかったのに、夫の頑張りように感謝感謝でした。

 

その後、荷造りをして、夫に息子の幼稚園準備の引き続きをして、家を出ようとした時…

 

「ママ…」

 

それは寝室で寝ていた息子の声だった。

 

 続きのお話

 

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