そばかすからシミへ

そばかすからシミへ名称変更するように、女から2児の母へ華麗(?)なる転身をとげている主婦日記。なりたかったものは落語家。生まれ変わりたいのはアメリカ人。2歳男児と0歳女児の育児で毎日テンパりながら、自分らしく胸張って生きたいともがいています!何気ない日常やストレスも笑いに変えれるようにしたい!

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可愛い女の子なら、何でも受け入れられるのか?

こんにちは、もがきママです!

最近、家事・育児に、ブログを書くこと、そしてブロガーさんの記事を読ませて頂くことの時間配分が難しく、毎日自転車操業状態です(゚Д゚;)

睡眠時間を削って自分時間を捻出するしかないのですが、夜間の頻回授乳にくわえて、寝ても寝ても眠くなるこの気候で思い通りに進みません。。

みんな毎日更新していて、ほんとすごいなぁ〜(;ε ;)

 

言い訳はこの辺にして…

今日はバックパッカーネタを一休みし、大学時代のお話を書きたいと思います!

 

美女の友人

 

大学時代、私はバンドサークルに入っていたのですが、そこに他大学に通っている美女がよく顔を出すようになりました。どうやらサークルのイケメン先輩の友人らしく見た目だけでなく交友関係も華やかで、部員の憧れの的。まさに高嶺の花といった存在の美女でした。

 

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何故なのかは分かりませんが、私はその美女からえらく気に入られており、一緒にご飯に行ったり、遊びに行ったりしていました。

 

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美女からのお誘い

 

そんなある日のこと。いつものごとく楽しく夕ご飯を食べ、遊び、そろそろ終電の時間だし帰ろうかなと思った矢先に、美女から唐突にお声が掛かりました。

 

「今日、ウチに泊っていかない?」

 

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突然の話だったので驚くも、まだまだ遊びたい気分だったし、親の承諾も得られたのでそのまま美女宅でお泊りすることになりました。

 

正直言って、下心ありました( *´艸`)

彼女は私にとっても高嶺の花。

お部屋はどんな感じなんだろう~♡

部員たちに自慢出来ちゃうな~♡

 

よく分からない優越感に酔いしれながら、美女宅に向かいました。

 

美女の部屋

 

美女の部屋は完璧なまでにガーリーで可愛らしく清潔感にあふれていました!外見も性格も良くて、欠点なんて見当たらない!こりゃ男だけでなく、女だって惚れちゃうよ~( *´艸`)

 

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美女の部屋で再び飲み、食べ、ガールズトークに花を咲かせました!

しかし時間は午前2時をまわり、そろそろ眠くなってきた。

 

「寝る準備しよっか!布団しくね♡」

 

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テキパキと片づけを済ませ、甲斐甲斐しく美女が寝床を用意してくれました。清潔そうな布団からは石鹸のいい香りがします。

 

「シャワーも浴びて♡」

 

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美女の浴室をお借りして、これまたいい香りがするシャンプーもお借りしました。このシャンプーでいつも洗っているのね~。甘くてとろけそうな香りに包まれます。

 

「私のパジャマ使って♡」

 

美女の部屋着は期待を裏切らない100点満点の可愛さでした!肌ざわりの良いモコモコとしたルームウェアです。スリムな美女のサイズだから少々キツイけど、大丈夫。ギリギリ着れる…!

 

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見た目も香りも完全に美女仕様になった私。

なんだか、いい女になった気分で浮足だってきたぜ(//∀//)!

 

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美女からさらなるご厚意…

 

ある程度の寝る身支度を整えて、ひと段落したときに美女からこう言われました。

 

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「もし良かったら、これ使って♡」 


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…………

…………

…………!?

 

今使ってた歯ブラシを差し出してきた美女。

凍りつく、私。。

 

貴方なら、こんな時どうする?

 

① あらゆる言い訳をして断る。

② せっかくの申し出だし受け入れる。

 

フリーズする私。

歯ブラシ一点を見つめる。

視界に入る美女。

屈託のない笑顔でこちらを見つめる。。

 

彼女は本当にいい子なんです。

素直で明るくて、人を疑ったり騙すようなことが出来ない女の子。

それでいて完璧なまでの美女。彼女の行為に深い意味はない。あるのはただただ純粋な親切心のみ…。

 

さぁ、私、どうする!?

 

私が出した答え

 

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断れなかった〜!!!

 

一瞬の判断を迫られた結果、取り繕う言葉が見つからなかった…。そして何より、心優しい彼女を傷つけたく無かった…(T-T)

それ故に、使用済の歯ブラシを受け取ることになった私…

一体、何が正解だったんだ!!

他に選択肢はあったのか!?

正直、きったねー!って私も思ってる!!

でも、もう引き返せないよぉ~(T_T)

 

ぞわぞわしながら歯磨きをしたのは、これが最初で最後でしょう…

 この夜は、なかなか寝付けなかったです。

 

おわりに

 

いくら素敵な美女でも、口腔内まで美女仕様になるのはかなり抵抗がありました。。

この状況、何が正解だったの!?

どんな言葉で断れば良かったの!? 

イジリー岡田は実はこんな気持ちになりながら仕事してるの!?

 

歯ブラシを見ると思い出す、もやもやした記憶です。

 

追伸

 

不快な気持ちになった方!

ごめんなさいm(_ _)m

 

▼大学時代の思い出▼

 

 

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