もがきママの2歳差育児な日々

東京在住の3歳男の子と1歳女の子のママが綴る2歳差育児奮闘記!想像以上に大変だった2歳差での子育ての中で感じる思いや出来事を赤裸々に綴っています。同じように2歳差育児で悩めるママへの情報発信も行っていきたいと思います!

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子供乗せ自転車の日よけを手作りして夏を乗り切る!【完全版】

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こんにちは、ママ解放活動家のもがきママです!

夏真っ盛りの今、溶けるぐらいの暑さが続いていますね。

子供を乗せて自転車を漕いでいる時、暑さでボーっとしてしまうほど…。

 

そんな時に思ったのです。

直射日光に照らされ続けている子供達は大丈夫だろうか?

 

そこで、灼熱の日差しから子供を守るために、日よけを作りました!

ほとんど100均で揃うアイテムばかり!

3カ月にも及ぶ暑さ対策をまとめた完全版です!

 

 

 

昨今の暑すぎる夏に危機感を感じる

 

連日猛暑が続く日本。私が子供の頃と比べて、明らかに異常な暑さとなっています。

そんな中、今までOKとされていたような暑さ対策じゃ、もう通用しないんじゃないかな、と危機感を感じていました。

 

特に子供を自転車に乗せて移動する時、子供って乗りながら寝たりするじゃないですか。その時、こんな感じで直射日光を顔面に浴びながら汗ダラダラにかいて寝てるんですよ…!!

 

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ちょっとヤバくない!? 

もう熱中症やら日射病やらに、いつなってもおかしくない!

 

そんな危機感から、子供の席に日陰を作るべく、サンシェードを自作することにしたのです。

 

私が手作りした子供乗せ自転車の日よけがこちら

 

『子供達に日陰を作る!』そして『1円でも安く作る!』をテーマに日除けを手作りしました。

 

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正直、ビジュアルはイマイチです(^^;)

スマートさに欠けるといいますか、手作り感丸出しです。ハズカシイ…

しかし、子供に日陰を作り、走行にも問題がないので、機能性としてはバッチリです!

 

子供乗せ自転車のサンシェードでこだわったポイント

 

私がサンシェードを自作する上で、こだわったポイントがあります。

  • レインカバーを付けたまま使用できること
  • 着脱可能なこと
  • とにかく費用を抑えること

我が家はリトルキディーズのレインカバーを年中つけたままにしているので、それでも使えるサンシェードである必要がありました。

 

↓ ちなみにこれがリトルキディーズのレインカバー

 

また、雨が降った時や駐輪する時は、レインカバーを使用するため、簡単に着脱できることも重要でした。そして、少しでも安くしあげたい…

 

そんなポイントを抑えるものを探しましたが、見つからない!

ならば自分で作るしかない!

 

そこで考え出した方法を、これからご紹介したいと思います!

同じレインカバーを使っていない方でも、取り入れられる方法だと思います(たぶん…。出来なかったらゴメンナサイ!)

出来るだけ費用を抑えて、手軽に対策を取りたいと考えている方にオススメです(^^)

 

子供乗せ自転車の日よけの作り方

前乗せ用(フロント用)日よけの材料

・幌付きベビーカー用日よけカバー 850円(メルカリで購入)

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▼同じ商品ではありませんが、このようなイメージのものです↓

 

・結束バンド 100均で購入

 

 ・洗濯ばさみ(耐久性を考えてステンレスを採用) 100均で購入

 

前乗せ用(フロント用)日よけの作り方

 

日よけカバーのフック部分をレインカバーの盗難防止チェーンを通す穴にくくりつける。

 

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そのままレインカバーを覆うように反対側にまわし、同じように盗難防止の穴に引っ掛ける。

これでほぼ完成なのですが、このままだと走行中にサンシェードが風でめくりあがってくるので、幌の先を留めます。

 

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結束バンドを座席のハンドル部分にとりつける。

幌と、それを留める洗濯ばさみが届く長さになるまで、結束バンドをつなげる。


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できるだけ幌の先の部分を留めるのがポイントです。そうすると、風であおられづらくなります。

これで、完成です!

 

こもった空間で暑いんじゃないかと心配になるかもしれませんが、後ろに風が通る空洞ができるので、風通しがよく、走行中はとっても涼しいです!

 

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走行中に、この空間に手をいれてみたのですが、体感温度が全然違うことにびっくり!あきらかに涼しいのです!日陰の威力、おそるべし!

 

このシェードは伸縮性が優れているので、子供の乗せおろしもラクチン!

べローンとめくってしまえば、簡単に乗せおろしができます!


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駐輪中も日差しが遮られているので、座席が熱々にならずにすみますよ!

 

レインカバーがない場合は、どうすればいい?

 

シェードの支えとなるレインカバーを使っていない場合、次にご紹介するハンガーシステムを使えば、支えの役目を担ってくれるのではないかと思います(実験していないので、不確実ではありますが…)

しかし、シェードを留める穴がないので、自転車やチャイルドシートの引っ掛けられそうな部分を探す必要があります(^^;)

 

後ろ乗せ用の日よけの材料

 

・ベビーカー用サンシェード 450円(メルカリで購入)

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▼同じ商品ではありませんが、このようなメッシュの日よけです↓

 ・黒っぽいハンガー2本 100均で購入
・車用サンシェード 100均で購入

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▼同じ商品ではありませんが、真ん中に吸盤がついたサイドガラス用のサンシェードです。
 
 ・平ゴム 100均で購入
 

後ろ乗せ用の日よけの作り方

 

まずは、サンシェードを支えるための土台を作ります。

ハンガーを2本とも、このように変形しておきます(左→右へ)。

 

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次に、カーサンシェードに下の図のように平ゴムを配置し、

 

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コの字になるように縫います。

 

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ハンガーの輪っか部分を、ヘッドレストに差し込み背もたれの高さで折り曲げる。

 

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↑ハンガーの色が違うのは、試作品のため。

 

縫ってない平ゴムの部分に、折り曲げたハンガーの先を奥まで差し込む。

 

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するとこんな形になります!これで土台は完成です!

自立したまま走行できます。

 

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このままでも日差しを遮ってくれるのですが、シェードが短いので、時間によっては顔に日差しがあたってしまうことがあります。

もっと完全に日陰を作りたい!と思ったので、顔周りが隠れるようにカーテンを取り付けることにしました。


そこでカーテン代わりに使ったのが、 メッシュのベビーカー用サンシェードです。
 
こちらも先端にフックがついていたので、盗難防止用の穴にひっかけて
 

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バサッと覆って、


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反対側の穴に引っ掛ける。

カーテンとサンシェードがずれないように、洗濯ばさみで留めました。


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このシェード&カーテンがあれば、日差しから子供の顔を守れます!

 

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収納する時は、片方のフックだけ外し、レインカバーの通気口に突っ込めばOK


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サンシェードを外せば、ハンガーを付けたままでもレインカバーを使用することができます!


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改善ポイントをあげるならば、中古のベビーカー用サンシェードを適当に買って、無理くりカーテンとして使っているので、サイズが合わない…。美しくない!でも、使えるし、まーいいか。と見ない振りをしています(^^;)

 

詳しい作り方は、こちらをご覧ください↓

 ↑ こちらはカーテンなしのver.です

 

レインカバーがない場合は、どうすればいい?

 

ハンガーシステムは自立するので、レインカバーがなくても使えます。しかし、カーテンを留める穴がないので、自転車やチャイルドシートの引っ掛けられそうな部分を探す必要があります(^^;)

 

作成のポイントは、とにかく引っ掛けられる場所を探すこと!

 

紹介した方法は、ワンシーズンもてばいいかな!っと言った感覚で作っています。なので、集めた材料も中古や100均のものばかり。もし同じように作ってみよう!と思われた方がいたとしても、まったく同じものは集められないと思います(^^;)

なので、似たような材料を集めて、自分の自転車に当てはめる場合でも、同じような場所に引っ掛ける穴がないかもしれません。

でも、そこは、気合でどこか引っ掛ける場所や工夫を施して、オリジナルなサンシェードを作ってみて欲しいなと思います(^O^)/

 

作るの大変そう?なら既製品もあるよ!

 

ここまで読んで、やっぱり既製品の日除けを購入したいと思われた方は、こちらの商品がおすすめですよ!

 

▼OGK製のチャイルドシートをお使いの方は、このサンシェードが使い勝手がよさそうです!

 

▼こちらの前乗せのサンシェードは、主要メーカーに対応しています。

 

▼はじめから、日よけにもなるレインカバーを買うのもありだったかもしれない…。新仕様の予約受付中!8月20日までに予約をすると、特典がつくみたいです!

 

▼サンシェード付きレインカバーの、サンシェード部分だけ売ってました!つけるだけでマイナス6度ってすごい!これが日陰の威力か!中古だけどね!

 

さいごに

 

3カ月にも及ぶ、子供乗せ自転車の暑さ対策がようやく完成しました。

ハンドメイド感たっぷりで、スマートさはありませんが、私が欲しかった機能面はバッチリなので、この夏はこれで乗り切ろうと思っています。

みなさんもこの厳しい暑さを無事に乗り切れますようにー!

 

3カ月に及ぶ試行錯誤の軌跡

 

全てはここから始まりました…