もがきママの2歳差育児な日々

東京在住の3歳男の子と1歳女の子のママが綴る2歳差育児奮闘記!想像以上に大変だった2歳差での子育ての中で感じる思いや出来事を赤裸々に綴っています。同じように2歳差育児で悩めるママへの情報発信も行っていきたいと思います!

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赤ちゃんが寝てくれない!寝かしつけに効果的だった方法をランキングでご紹介します!

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こんにちは、もがきママです!

新米ママとしての初めての育児をする中で、赤ちゃんが寝てくれないことに困り果てた記憶があります。何度『赤ちゃん 寝る 方法』と検索したことか…。

いや~赤ちゃんは本当に寝てくれない!厳密に言うと、寝て欲しい時に寝てくれないのです!原因は、体内時計が狂っているかららしいのですが、何はともあれ寝て欲しい…。そんな風に思っているママも多いと思います。

そこで今日は、私が実際にやってみて効果的だと感じた寝かしつけ方法をご紹介しようと思います!

 

効果があったものランキング

 

早速、寝かしつけに効果があった方法をご紹介していきます!

 

4位:ダクーノ(抱っこ紐)

 

ママ友の中で「寝かしつけがめちゃくちゃ楽になる抱っこ紐がある!」と皆こぞって購入していたお品。

それがダクーノです!実際に使ってみて、すごく使い勝手が良かったです!

 

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ダクーノは助産師さんが作った抱っこ紐で、すぐに装着できて、寝たまま布団に降ろせて、とにかく軽い!のが特徴。ぐずった子供を瞬時に抱っこして、眠りにつかせられるアイテムなのです。

 

しかも、使用したママの満足度は驚異の97.7%だと!

 

赤ちゃんって、せっかく寝たのに布団に降ろすと背中スイッチで起きちゃうことありますよね~(T_T) でもダクーノには前面にファスナーがついているので、子供をそっと降ろすことができるのです!これは本当に便利!この機能のおかげで、背中スイッチの発動をかなり抑えられました!

うちの子供はダクーノで抱っこすれば、夫の寝かしつけでも眠ってくれたので、かなり助かりました~!

 

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かなりコンパクトに畳むこともでき、おでかけの際の抱っこ紐としてもかなり役に立ちました!

 

本当に便利な寝かしつけアイテムではあるものの、この抱っこ紐はサイズ調整が出来ず、自分のサイズにあった抱っこ紐を購入する必要があるため、自分用と夫用の2本買わなくてはいけませんでした(出費が痛い…)。そして、大きくなってくると(1歳すぎあたり)これでは寝てくれなくなるので、乳幼児期向けの寝かしつけアイテムということで4位です!

 

www.la-cunahonpo.com

 

追記:理想的な抱っこ紐、見つけました!!

 

前開きファスナー&夫婦で兼用可能&約3歳まで使用可能の理想的な抱っこ紐を見つけました!

 

キューズベリーの抱っこ紐です!

これさえあれば、1本目の抱っこ紐として遠出にも使え、寝かしつけアイテムとしても使えますね!

 

出費も抑えられる~!

 

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前開きファスナーのおかげで、コートを脱がなくても子供を抱っこ紐に入れることができるのも嬉しいポイントです!

 

これって、すごい便利なポイントだよね~

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しかもカラーバリエーションも豊富で、デニム生地で作られたものもあるんですよ!

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おしゃれで機能的!これさえあれば、寝かしつけも無敵なんじゃないでしょうか(//∀//)!?

 

3位:おんぶしながら動き回る

 

生後8ヶ月くらいまでの赤ちゃんには輸送本能が備わっており、危険から身を守るため、親にピタっと抱っこやおんぶをされると静かになるという特徴があるそうです。それを利用し、子供をおんぶしながら家事をやると85%以上の確率で寝てくれました!横からこぼれ落ちるんじゃないかと言うくらいに爆睡です!w

 

しかし、高確率で寝てくれるものの、降ろすと起きちゃうのが難点…。あと、首がすわっていないとおんぶが出来ないし、事前練習しないとおんぶって少し難しい。家事をしながらの寝かしつけとしては最強の方法ですが、シュチエーションが限られるので3位にしました。

 

今は、おんぶをするのが苦手な方向けにおんぶ用抱っこ紐も売っているので、これを使ってみるのもいいかもしれないですね!おしゃれだし、赤ちゃんが足を入れる穴もしっかりあるので、安心しておんぶが出来ます(^^)

 

 

2位:腕枕+α

 

これは助産師さんから直接聞いた方法です(^^)

助産師さん曰く、腕枕をすると赤ちゃんはとっても安心するらしく、そこから抱きしめてあげたり、体を優しくさすってあげるといいよとアドバイスをもらいました。

そこで、我が家ではこんなパターンで腕枕をした寝かしつけをしていました(^^)

 

【腕枕 + 背中カリカリ】

まず腕枕をして、赤ちゃんと密着します。そして少し赤ちゃんの体を横向きにし、背中の真ん中あたりを指で優しくカリカリする。

 

【腕枕 & 抱きしめる + 寝息を聞かせる】

腕枕をしたまま、赤ちゃんを包み込むように抱きしめ、耳元で寝息を聞かせる(やりすぎくらいな寝息を再現し、聞かせました)。

 
肌に体温が溶け込み、安心するのでしょう。腕枕をして抱きしめるだけでも、子供がだんだん落ち着いていくのが分かります。
 
親も疲れない穏やかな寝かしつけですが、唯一の難点は、腕枕は腕を抜くときが至難の業だということ…。ここで起きちゃう危険性が高い!そこで私は腕を抜くときに、お腹や違う部分をさわりながら抜くようにしています。ママは側にいるよ~!っと触れることで無言のアピールをするのですw 少し強めに触りながら抜くのがポイントです(^^)

 

1位:添い乳

 

最強の寝かしつけ方法が添い乳です!

これをすればすぐに寝てくれるし、産後で辛い時期のママでも体を休めながら寝かしつけを行うことが出来ます。私も添い乳のおかげでどうにかやってこれました(T_T)

 

しかし、最強の寝かしつけ方法は悪魔の寝かしつけ方法でもある…。

 

添い乳をしながら眠りについた赤ちゃんは、ふと目を覚ました時に「今まで咥えていた乳首がないじゃないか(゚Д゚;)!」と泣き始め、夜中に何度も泣き声で起こされるようになる可能性が高いです…。私も添い乳に頼り切っていた分、何度も夜泣きで起こされ、ひどい寝不足に襲われていました…。

 

 

そして、添い乳で寝かしつけをすることが入眠儀式になってしまうと、それをやめるときにかなりの根気が必要になります。

 

でもね、後々のことはいいんです!

今が辛ければこの先の不安なんて考えずに、添い乳しちゃいましょう!ママの最大の武器であるおっぱいを有効活用しない手はない! 変なやせ我慢は無用です(^^)ママが一番辛くない方法を選んでくださいね。

 

軌道修正はやる気になった時で大丈夫!

 

 ママだから寝てくれないことは、ある

 

子供が寝てくれないと必死になって寝かしつけ方法を探すママさんに酷いことを言うようですが、赤ちゃんってママが寝かしつけをするから寝てくれないことってあるんです。これにはちゃんと理由があって、

  •  おっぱいのニオイがするから、飲みたくなる
  • ママが甘えられる存在だと理解しているから 

要は、ママが大好きだから起きちゃうのです。

自分の安全基地であるママだからこそ、生まれたばかりの赤ちゃんもママの腕の中では自分を出せるのです。試しに、旦那さんや祖母に寝かしつけをお願いしてみてください。意外とすんなり寝てくれることがあります。生まれたての赤ちゃんでもこの人は何でもしてくれるわけではないと理解し、大人しくなると助産師さんが言っていました。

 

この時に、「私は母親失格だ!」「赤ちゃんからママだと認めてもらえてないんだ!」なんて決して思わないでくださいね。実は私はそう思ってしまったんですね~。産後すぐの時、私じゃ寝ないのに、実母が抱っこすると寝るんです。その違いに号泣した思い出があります…。

 

「ママが大好きだから起きちゃう」

子供が寝てくれないことにも胸を張って向き合っていってほしいと思います。

ママさん、みんな頑張れー!!

 

 

▼2歳差の兄妹を育てているのですが、二人を同時に寝かせるってのは、かなり至難のわざです…▼

 

▼寝不足が続くと、産後うつになりやすいです。だから産後の時期は自分を大切にして、決して頑張らないでください!▼

 

▼子育ては人と比べちゃダメとよく聞きますが、それは本当です!特にSNSなんて見ちゃだめだよ!毒だよ~▼

 

▼育児が軌道に乗ってきたら旅行にでも行きませんか^^?生後5、6ヶ月で行くのがおすすめです▼

 

▼育児の大変さをイラストにしてまとめてみました▼