そばかすからシミへ

そばかすからシミへ名称変更するように、女から2児の母へ華麗(?)なる転身をとげている主婦日記。なりたかったものは落語家。生まれ変わりたいのはアメリカ人。2歳男児と0歳女児の育児で毎日テンパりながら、自分らしく胸張って生きたいともがいています!何気ない日常やストレスも笑いに変えれるようにしたい!

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母乳育児のストレス。疲れているママに読んでほしい!私の愚痴と笑いの体験談

【2018/12/7 更新】

 

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「私、授乳で疲れてる…」

 

まさしく今そんな状況です。

今月娘が1歳になりましたが、産まれてからずっと母乳で育ててきました。哺乳瓶を嫌がるようになってしまったので、完全母乳でここまで来ました。

娘のおっぱいへの執着は強く、今でこそ日中は4、5時間あくようになりましたが、夜間は今でも2、3時間おきの授乳をしています。

こんな生活を続けているのです。さすがに疲れてきました。

 

この記事では、私と同じように日々の授乳で疲れているママへ、愚痴と共感と励ましをテーマに書きたいと思います。過去にも授乳やおっぱいをテーマに面白おかしく書いた記事もあります。それも併せて読んで頂けたら嬉しいです(*´з`)

 

 

なぜ、授乳は疲れるのか?

 

授乳って穏やかな母と子の神聖な行為のように見えますよね。確かにそうであると思います。とても素敵な時間だと言うことは間違いないのですが、結構疲れるし、そんな綺麗事ばかりではないのです。

一体何がそんなにしんどいのか?私なりにまとめてみようと思います。

 

とにかく寝不足

 

正直、これに尽きると思います。

娘が産まれてからのこの1年。夜通し寝られた日なんて一度もありません。毎晩2、3時間おきに起こされては授乳をしなければならないのです。

母親ってのはすごい生き物なもんで、子供を産むと、夜中に何度も起こされ、睡眠不足になってもどうにかやりこなせるように体が進化するのだそうです。自分の体を変えてまで子供を育てることを最優先に考えてるのです。

それでもやっぱり眠い!

とにかく眠い!!

眠いと疲れやすくなります。そして心の余裕もなくなってきます…。

その時の対策としては、昼寝をして不足している睡眠時間を確保するしかないのですが、なんせ我が家は2歳差育児の真っ只中!上の子が寝ている時は下の子が起きてる。下の子が寝ている時は上の子が起きてる状態もよくあるので、ママは寝るタイミングがありません…

 

 

授乳の体位がつらい

 

母乳で育てる場合、様々な角度からおっぱいを吸ってもらうことによって、バランスよく全ての乳腺を使い、おっぱいのつまりを防ぐ必要があります。よく言われるのが、横抱き・縦抱き・フットボール抱きの3種類なのですが、絶対に乳腺炎になりたくなかった私は、とにかくありとあらゆる角度で授乳していました。そう、まさにアクロバティックな授乳を夜な夜なしておりました…(笑)

 

 

ここまでの体位は必要ないと思いますが( ;∀;)、夜中眠い目をこすりながら体を起こし、体勢を変えながら授乳を繰り返すのは地味に大変なんですよ…。

 

乳首を噛まれる

 

赤ちゃんに歯が生えてきた時に起こる、あるあるですね!でも、これが本当に痛い!!穏やかな気持ちで授乳している時にいきなりガブっ!とされるのですから、突然地獄に突き落とされた感覚です。男性の皆さん、いきなりアソコを噛まれるリスクが付きまとっている感覚ですよ!!この緊張感、分かりますかー!?

ちなみに、乳首を噛まれた時は赤ちゃんの鼻をつまめば放してくれるよと見知らぬ大阪のおばちゃんが教えてくれました(笑)

 

 

おっぱいトラブル

 

赤ちゃんを産んだらすぐ母乳が出るもんだと思っていましたが、全然そんなことはなく、赤ちゃんもママも新米同士。お互い切磋琢磨しながら母乳育児の軌道に乗るのです。それまでの間に、乳首が切れたり、高熱・悪寒・胸の痛みに苦しめられる乳腺炎に悩まされることがよくあります。出産だけでも疲弊しているのに(一度の出産でママはダンプカーに轢かれるぐらいのダメージを受けるそうですよ!)、まだ私を苦しめる気!?泣きたくなってきます…。

 

エネルギーをすごい使う

 

母乳で消費するカロリーは1日に500キロカロリーとも言われています。だいたいジョギング1時間~2時間くらいの消費カロリーと同じくらいです。それでいて、母乳は血液で出来ています。体で大量のおっぱい=血液を作り出し、それを数時間おきに赤ちゃんに与え続けているのですから、そりゃ体もボロボロですよ…

 

私はおっぱいの奴隷

 

そんなこんなでひどく疲れている私。そして、特に疲れている時は心がすさんできます。

娘を早めに寝かしつけて、「よし!ブログ書くぞ!」と机に向かっても、娘は1時間おきに目が覚めてしまい、泣き、私を呼びます。

 

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側にママがいないと起きてしまう娘。そしておっぱいを飲むことで、ママの場所を確認し、安心感を得る。娘にとって、おっぱいは食事であり精神安定剤。しゃぶっているだけで安心なのでしょうが、自分時間を過ごしたくても過ごさせてもらえないママは、正直この状況に嫌気がさしてきます。まるで、おっぱいの奴隷だ。呼ばれたら、自分の事は差し置いておっぱいを差し出し、疲れる体勢のまま娘が飲み終わるまで静止していなくてはならない。私は自由に歩き回ることも出来ない。すぐに授乳できる距離感でいなくてはいけない。まさに軟禁状態だ。そんな風にまで思ってしまいます。

この夜は1時間おきに起きてしまうのが3回ありました。1つのことを自分のペースで出来ないストレス。夫に代わってもらいたいけど、夫じゃどうしようも出来ない。そんなこと分かっているけど、俺は部外者ヅラでやりたいことをやり続ける夫を恨めしく思う…。

こんな気持ちを表現してくれているのが、こちらのやまちさん(id:epinkflower)のブログ ↓ 。みんな同じことでモヤモヤしていると思えるだけで気持ちが軽くなります。

 

www.yamachi-choose.com

 

 

今、欲しいのは共感だけ

 

こんな風に、「疲れた…」と親や友人・先輩ママに言うと必ず言われるのが

「いつか終わりは来るから」 

「振り返れば幸せな時間だったと思うよ」

と言う言葉たち。

その通りなんですよ。逆の立場なら、私もそんな風に言うと思います。でも疲れている時ってこの言葉は全然響かない…。

また、親からは、「私もそうだったんだから、頑張りな!」と。

それはそうでしょうけども…。でも、疲れている時にこの言葉を聞くと、「私も大変だったんだから弱音を吐くな」と言われているようで、反発したくなってしまいます。

 

「辛くて疲れてるのは、”今”なんだ!」

「いつか終わりが来るなんて言われなくても分かってる!」

「自分は家族のサポートが得られて恵まれているだろうけども、それでも辛いんだ!」

 

今は、批判や先輩風ふかしたアドバイスやコメントは聞きたくない。嘘でもいいから、「大変だよね」「頑張っているね」「よくやっているよ」と共感と労いの言葉そして優しい言葉が欲しい。

 

それでも おっぱいマジ感謝

 

 母乳育児にそろそろ限界を感じていますが、ここまで娘を育ててくれた私のおっぱいは相棒そのもの。幸いにも母乳が出たことによって、外出先でもササっと娘におっぱいをあげられたり、ミルク代が浮いたり、かけがえのない授乳時間をもてたりとたくさんの恩恵を与えてもらえました。今は疲れが前に出てしまっていますが、基本は「マジおっぱい便利だわ~」と思えることばかりです(;^ω^)

 

 

娘も1歳ですから、おっぱいの卒業もそう遠くはないはず。残り短い授乳の時を感謝しながら、そしてこの貴重な時間を忘れないように目に焼き付けながら、もう少しママは頑張ろうと思います。

 

授乳の最強アイテム

 

授乳をする度に、おっぱいを出したり戻したり、いちいち服をめくるのが地味に面倒くさい!とくに、これから寒くなる時期の夜間授乳ときたら寒さとの戦いなので辛さもひとしお(*_*)

でも、この授乳パジャマを使うようになってから授乳が格段に楽になりました!!これ、ほんと最強授乳アイテムです!

 

www.sobakasukarashimie.com

 

 

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