もがきママの2歳差育児な日々

東京在住の3歳男の子と1歳女の子のママが綴る2歳差育児奮闘記!想像以上に大変だった2歳差での子育ての中で感じる思いや出来事を赤裸々に綴っています。同じように2歳差育児で悩めるママへの情報発信も行っていきたいと思います!

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イヤイヤ期の乗り越え方は、あらがわない、頑張らない、時間の余裕も持つ!

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こんにちは、ママ解放活動家、もがきママです!

我が家の1歳9か月娘が、イヤイヤ期に突入してしまいました…。

息子の時は本当に大変だったので、今回も内心ビクビクしてますが、2人目となると良い意味で肩の力を抜いて接せれる時間が以前より増えてきました。

今の私が思う、イヤイヤ期を乗り越えるポイントは、あらがわない!頑張らない!時間の余裕を持つ!

 

今日は、そんなポイントについて書きたいと思います(^O^)

 

 

 

何でもイヤ!な1歳9か月の娘

 

お兄ちゃんのマネは何でもしたがるくせに、ある一定のこだわりポイントがあるようで気に食わないことがあると手を付けられないくらいにギャン泣き&大暴れします。

先日も「靴を履きたくない」と嫌がる娘に、無理くり靴を履かせたら大変なことになりました…。

 

 

ここまで来ると、気持ちを切り替えさせるのが難しい。本人も興奮しちゃって途中から、なんで泣いてるのか分からなくなってしまっている…と思う。

 

この状況は本当に疲れる。

だから、最近ではイヤイヤにあらがうのはやめようと決意したのであります(T_T)

 

もう好きにしたまえ。なスタンスで向き合う

 

最近でもこんなことがありました。

外出前にズボンを履くのを激しく嫌がるので、もう面倒臭くなった私は、オムツ一丁のまま娘を外に連れ出しました。

 

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↑ わぁお!

 

こういう時に一番気になるのは【周囲の視線】

正直、これが一番気になります。

ご近所さんや見知らぬママさんに「あんな格好のまま外に出して、しつけがなっとらん」と思われるのが怖いってのが本音です。

 

私だって、この状況を良し!と思っているわけではない。

でも、もう頑張れないんだよ。

娘と戦うのに疲れちゃったんだよ。

内心ビクビクしながらも、心の中で繰り返し唱えています。

 

でも、本気で「別にこれでいいじゃん!」と思っている自分もいる

 

ママは自由だー!

しがらみなんか取っ払って自由になろー!

 

と高らかに宣言したものの、正直ビクビクしながら解放活動を実生活の中で実践しているのです。周りからどう思われているかって、やっぱり正直気になるし…。

 

でもね、「別にどう思われてもよくない!?」って思っている自分も確かにいるのです(AB型の特徴でしょうか?w)

 

まだ子供なんだし、いいじゃん!

オムツ姿なんて最高に可愛いじゃん!

 

こんな風にも思っています。

なので、自分の気持ちがオープンな日は、堂々と「うちはこのスタイルよ!」と言わんばかりに胸張って外に出ますw

 

 私が頑張らなくても、子供はちゃんと育つ!

 

とは言いつつも、イヤイヤ期の子供との向き合い方って根気比べみたいなもんで、激しく疲れますし、どんな対処が正解なんだろうと思う気持ちも分かります…。難しいところですよね。

 

息子の時のイヤイヤですごく心にあったものは、ここでちゃんと教えなきゃ今後出来ない子になってしまうという恐怖感でした。

 

ちゃんと靴下を履くことを教えなきゃ靴下履かないで靴を履くのが当たり前な子になってしまう。とか、

1回でも歯磨きをしないでOKとしたら、歯磨きしなくてもOKだと思う子になってしまう。とかです。

 

その恐怖心があったので、息子が激しくイヤイヤする中、真っ向勝負の姿勢でぶつかっていました。力づくもやりましたし、大きな声もあげました。

 

でも今思うこと。それは、

そんなに頑張らなくたって、いずれ出来るようになる!ということ。

 

息子はイヤイヤ期の時に私がどんなに言っても言うことを聞かなかったけれども、今ではそれなりに幼稚園生活に順応しています。

嫌がっていた靴下を履いてから靴をはけるようになったし、「お口ばい菌!」と言いながら、歯磨きを催促してくるようにもなりました。

 

恐らく、成長とともに周囲に意識を向けられるようになった効果だと思います。

幼稚園でのお友達や同じ年代の子供を意識するようになり、自然と『ここではこうするものだ』と理解できるようになったのだと思います(^^)

 

なんだ、私だけが頑張らなくても、この先彼を正しい方向に導いてくれるものってたくさんあったんだ!

そう思えるようになり、だいぶ気が楽になりました!

 

だから、今、昔の私のようにイヤイヤ期と真っ向勝負して疲れ切っているママがいたら、今出来なくても大丈夫!意外とすんなり出来るようになる日がくるから!と伝えたい。だから、頑張りすぎて心と体を消耗させることはないのです。

あらがわない。

頑張らない。

とりあえず、これで乗り切りましょう!!

 

それでもどうにかしたいイヤイヤ期の具体的な対処法

 

でもね、そうは分かっていても、『今』この姿をどうにかしたいんだ!!って時はありますよね(^^;) 分かります…!

そんな時は、ママと子供の中間点を狙っていくのはどうでしょうか(^^)?

 

ママと子供の希望の中間点を狙う具体例

 

例えば、今回のように娘がズボンを履きたくないといったパターンなら、

 

何回か「ちゃんと履こうね」と説明して、それでもイヤイヤが収まらないなら、

 

1:オムツ一丁で外に出す(娘の意向100%:母の意向0%)

2:その姿じゃ困るので、ズボンじゃなくスカートをはかす(娘の意向50%:母の意向50%)

 

という方法を我が家では取り入れています。

 

↓ オムツ一丁で歩き出す娘の上からスカートを被せる!ガバッ!

 

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抵抗したものの、外の刺激に気をそられ、意外とすぐに気持ちを切り替えてくれました( *´艸`)

 

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娘は、ズボンのすそに足を入れるのが嫌なようでしたので、スカート作戦は重宝しています!

被せるだけで履かせられるし、かなり便利です!1枚あると相当楽です…!

 

 

↑ 黒っぽいものを選べば、男の子だってありだと思います!だって、まだ小さいんだもん!可愛いじゃん!ちなみに、選ぶポイントは『大きなサイズのスカート』を着せること。その方が着せやすいしね(^ω^)!

 

 

こんな感じでお互いの妥協点を探る方法が今のところの私の乗り越え方です。

 

手を洗いたくないと言うならば、ウェットシートで手を拭く。

まだ帰りたくないと抵抗するならば、しばし時間延長をしてあげる。

 

この時、重要だと思うのが、一応何回か、「〇〇になっちゃうから、ちゃんと〇〇しようね!」と説明することかな、と思っています。子供って聞いてないようで、意外とちゃんと聞いている。だから、きちんと説明することで、「本来はこうするものだ」と少しづつ理解していけると思うのです(ま~、すぐに出来るようになるかは別として…)

  

全ては時間の余裕も持つことがポイント!

 

時間がない時って、心の余裕がなくなりますよね~!そんな時に、イヤイヤなんてされたりゃたまったもんじゃない(-_-メ)!

 

イヤイヤされるだけでも心の余裕なんて速攻減らされちゃいますから、せめて時間だけでも余裕をもつ。そうすることで、少しでも落ち着いて子供に対応できるような気がしています。

 


帰りたくない!そんな時はこのアプリがかなり役に立ちます!

 

「もう帰るよ!」「いやだー!」なんて、やり取り、もう百万回くらいやってますよね(^^;)?

でも、時計の見方が分からない子供に「あと10分だけね!」と言っても伝わらない。うちの子の場合、「長い針がてっぺんまできたら終わりね!」な言い方も伝わりませんでした( ;∀;)

 

そんな時に役に立ったのが、このアプリです!

 

 

視覚的に、残り何分かを表してくれるので、時計が読めない子供でも理解しやすく、これを使うようになってから、息子は比較的すんなり帰ってくれるようになりました!

今でも使っている神アプリです!

 

おわりに

 

イヤイヤ期って、本当に辛い、しんどい、腹が立つ(゚Д゚;)!

親の成長度合いを子供に試されているのか!?と思うほどの苦行です。

苦行のさなかは、今が一生続くんじゃないかと感じたり、きちんと躾なきゃと焦ったりしますが、子供は親が思っている以上にしっかり育つものです。

だから、イヤイヤ期に向き合い、悩むママは、もうそれだけで十分子供に向き合っているわけですから、無理して頑張る必要はないですよ!気持ちは寄り添いながらも、半分そっぷむく育児をしながら、今を一緒に乗り切りましょー!

 

 

▼息子の時は本当に大変でした…


早く終われ、イヤイヤ期( ;∀;)!!!