そばかすからシミへ

そばかすからシミへ名称変更するように、女から2児の母へ華麗(?)なる転身をとげている主婦日記。なりたかったものは落語家。生まれ変わりたいのはアメリカ人。2歳男児と0歳女児の育児で毎日テンパりながら、自分らしく胸張って生きたいともがいています!何気ない日常やストレスも笑いに変えれるようにしたい!

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八代亜紀の歌は世界を繋ぐ~雨の慕情で文化交流〜

私の住む街には外国の方が多く住んでいます。

そこで出会った方々にハッとしたことがありました(^^;)

 

インド人家族との出会い

 

街中で外国の方とすれ違ってもさほど驚きもせず、特になんの感情も抱かずにいつもの光景ぐらいに思っていたのですが、その日は少し様子が違いました。

 

目の前にインド系の方でしょうか?サリーを着た女性と男性、そして10歳ぐらいの男の子の計5人が歩いてきました。

民族衣装を着ているだけでも目立つのに、全員横並びかつ無言の真顔で歩いてくる姿は結構迫力があります。

おそらく家族だと思われるのですが、一瞬「おっ」となってしまいました。

 

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だからと言って何かするわけじゃないので、しれ〜っと横を通り過ぎようとしたのですが、

 

 

ん?

おや?

何か聞こえる。。

 

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皆さん無言かと思いきや、何かブツブツ言ってるな〜。

私の耳にも自然に入ってくるこの感じは、、おそらく日本語だな…?

何て言ってるんだろう?

 

耳をすませば…聞こえてきた

 

興味本位で耳をダンボにして注意深く聞いてみると、どうやら男の子が何かブツブツ言っているではないか。

 

間近ですれ違う瞬間に、神経を研ぎ澄ませて聞いてみたところ…

 

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「アメ、アメ、フレフレ、モットフレェ~」

 

雨、雨、ふれふれ、もっとふれ~!?

 

八代亜紀じゃん!!

 

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男の子がブツブツ言ってたのは、八代亜紀さんの『雨の慕情』だったのです!

カタコトながら完璧にあの名曲を口ずさんでいたのでした!

まさかの演歌の女王の歌が聞けるとは…

しかもインド人の少年から…

想像をはるかに超えた出来事にたまげました!

 

おわりに

 

いや~、しかし名曲は国境を越えるのですね~!

そして良いものはやはり海外の方にも良さが伝わるのですね!

ついつい歌いたくなっちゃうその気持ち、分かるよ少年!

思いもよらない文化交流で歌の力、そして八代亜紀さんの凄さを感じたのでした(笑)

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