そばかすからシミへ

そばかすからシミへ名称変更するように、女から2児の母へ華麗(?)なる転身をとげている主婦日記。なりたかったものは落語家。生まれ変わりたいのはアメリカ人。2歳男児と0歳女児の育児で毎日テンパりながら、自分らしく胸張って生きたいともがいています!何気ない日常やストレスも笑いに変えれるようにしたい!

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発達障害かも?いや、大丈夫。絶対大丈夫。

眠れない夜のネットサーフィンは良くない。

なぜならば、要らぬことばかり考えてしまうから。

 

「2歳 言葉 遅れ 発達障害」

 

こんなキーワードで検索したら不安で余計に眠れなくなってしまう。当たり前じゃないか。

 

でもね、考えないようにしたって頭の片隅で考えてしまうのはやっぱりこのこと。

最近やっと名前を呼んだら「はーい」と応えてくれるようになり、親としてはその成長に大喜びだけれども、やっぱり周りのこと比べるとゆっくりというか、遅すぎる。

子供の成長は個人差というから比べてはいけないんだろうけど、一体どこまでが個人差でカバーしていい範疇なのだろうか。同じ歳の子で、うちの息子よりお話しできない子なんて見たことないよ?

 

出来ること、出来ないこと

 

息子はこちらが言うことをちゃんと理解できている。話せないだけでよく分かってる。やんちゃでわんぱくでみんなが静かにお座りしてる時に時々1人で走ってしまうこともあるけど、2歳児なんてそんなもんという気もしている。それに最近よく言い聞かせればイヤイヤしながらも納得して行動してくれる事が増えてきたし、初めて会う友達とも仲良く遊べる。

だから大丈夫、大丈夫。

 

でも、気に入ったビデオは何回でも見たがるし、積み木やブロックを一列に並べたがる。何かに集中し始めたら周りが見えなくなるし、開けたら閉めるみたいなこだわりも強い。偏食もある。これらの特徴は発達障害の特徴にも当てはまる。

でもうちの子は違う。

大丈夫、絶対に違う!  

 

聞きたい、でも聞けない、聞きたくない

 

区の保健センターの方に息子の状況を話すと皆、口を揃えて「気になるようなら一度専門の先生に見てもらった方がいい」と言う。

私は「大丈夫よー!言葉がゆっくりなだけよー!」という回答を期待しているのに、期待はずれだ。

 

そんなに心配なら本当に専門の先生に見てもらって「大丈夫よ!」の答えを貰えばいいじゃんと思うこともある。貰いたいとも思う。だから、役所や病院で『言葉の遅れで心配ならご相談ください』みたいなパンフレットを見つけると衝動的に貰ってしまう。

でも、家に持ち帰ってはみるものの毎回

読んでは捨ててしまう。

「うちの子は絶対大丈夫だからいらない」

「もしかして発達障害かも?なんて思ってるわけじゃないよね?という夫の視線が怖い」

「無計画に相談なんかしたら、目をつけられてしまう」

 

色々思うところはあるけれど、やっぱり一番は「発達障害ですって言われたくない」。

今の私には、もしもの場合を受け入れられないから専門の場には行けない。

 

お願いだから早くお喋りできるようになって!

そうじゃないと、指先がまた不穏なワードを入力したがるんだよ。

 

ほんと、夜中の携帯は良くないね。

やっぱり全然眠れないわ。

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