そばかすからシミへ

そばかすからシミへ名称変更するように、女から2児の母へ華麗(?)なる転身をとげている主婦日記。なりたかったものは落語家。生まれ変わりたいのはアメリカ人。2歳男児と0歳女児の育児で毎日テンパりながら、自分らしく胸張って生きたいともがいています!何気ない日常やストレスも笑いに変えれるようにしたい!

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離乳食って面倒くさい!【娘6ヶ月】先延ばししてた離乳食を始めることにしました。

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息子の時、離乳食には苦戦しました。

遅くまでキッチンにこもり、ほうれん草を裏ごししたりブレンダーで具材をトロトロにしたり、あまり食べないカレイ等をわざわざ買って食べやすく処理したりと、とにかく一生懸命に取り組んでいました。

 

が、一口も食べず(今も変わらないが)に拒否されると、遅くまで頑張って作った全ての時間と労力が無駄になったような気がして、疲れがどっと押し寄せてきて、虚しくなったものです。

 

救いを求めるようにネットで情報を探してみても、目に飛び込んできてしまうのは芸能人や優秀なママによるフランス料理のスープみたくおしゃれに飾り付けされた離乳食ばかり。そして順調に離乳食が進んでいる人たちの楽しそうな食事風景たち。それを見ると、自分の離乳食のクオリティの低さや離乳食につまずきまくっている自分に凹んだものです。まさにSNSは毒でした。今回は離乳食関連のSNSは絶対に見ない!決めています!

 

離乳食を始めるにあたり夫に報告すると、「離乳食なんて、冷凍したのをチンして食べさせるだけじゃ〜ん」ほざいてきた!何言ってんだ、コイツ!?冷凍するまでにどんだけ面倒な工程ふんでると思ってんだよ!バーカ!  だって。

妻の影の努力なんて知ったこっちゃないんですよね〜。だったら今回は影に隠れないで面と向かった場所で離乳食作ってやる、ケッ!

 

ちなみに生後6ヶ月からの離乳食スタートは一般的なスタート時期より1ヶ月ほど遅いと思います。これは大阪在住時代のかかりつけ医の方針で、『離乳食なんて面倒なものは、先送りしちゃっていいのよ!』なんて発言を参考に(笑)、同じく面倒くさがりな私はまんまとこの意見にのっかったわけです(^^;)

 

今回は頑張らない。頑張りたくない!離乳食がうまく進まなくても悩みたくない!だから、市販の離乳食材をバンバン使おうと思う。最初の頃なんて、小さじレベルの量しか食べないんだし、今から苦労することなんてない。もっと離乳食が進んでから食材を離乳食用にしていこう。

 

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頑張らない。

頑張らない。

…頑張らないと言いつつ、早速10倍がゆを米から作り始めた私。

こんな性格だから、ダメなんだなこりゃ(´Д` )

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