そばかすからシミへ

そばかすからシミへ名称変更するように、女から2児の母へ華麗(?)なる転身をとげている主婦日記。なりたかったものは落語家。生まれ変わりたいのはアメリカ人。2歳男児と0歳女児の育児で毎日テンパりながら、自分らしく胸張って生きたいともがいています!何気ない日常やストレスも笑いに変えれるようにしたい!

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赤ちゃん連れで旅行に行くなら生後5か月か生後半年がベスト!オススメする理由を実体験からお伝えします!

母子ともに大変な出産を乗り越え、ようやく育児にも慣れてきた。赤ちゃんの首も座ってきたし、生活リズムも整ってきた!そろそろ家族で旅行にでも行きたいなー!

 そう考えるご家族も多いのではないでしょうか(^^)

我が家もまさにそんな感じで、息子(2歳半)が生後5か月の時にハワイに行きました!そして、娘もそろそろ生後5か月!今回もこのタイミングで沖縄旅行に行ってきましたー!沖縄は素晴らしいところで、さらにオフシーズンは子連れには最適な環境でしたよ♡

 

 

今回は『なぜ生後5か月か生後半年が家族旅行のベストなのか!?』について、私の実体験をもとに持論を展開していきたいと思います(^^)

 

 

批判の声はありました…

 

いきなりですが、旅行に行きたいと思ってから赤ちゃん連れの旅についてネットでたくさん調べましたが、賛成派もいれば反対派の声も多くありました。

 

・耳抜きの対処ができない赤ちゃんがかわいそうだ。

・(海外の場合)せっかく生活リズムが整ってきたのに、時差ボケさせるの反対。

・旅先で病気になったらどうするんだ!

・単なる親のエゴだろ

 

などなど。

どれもおっしゃる通りかもしれません。実際、ママ友たちにも「無謀だ」「大丈夫なの?」と眉をひそめられることの方が多かったような気がします。

でも、私はそれも全てひっくるめて行きました!

日本では安定期に行くマタニティ旅行(マタ旅)をする方も多いですが、実際妊娠中は何が起こるか分からない状態であり、いくら安定期だからと言っても危険と隣り合わせです。有名な産婦人科医である宋さんも反対していましたね。

 

 

一方、海外では産後のリフレッシュ旅として、赤ちゃんを連れていく旅行が一般的だそうです。我が家もその考え方でした。考えられるあらゆるリスクに対する解決策を考え、万全の準備を整えて、赤ちゃんも親も楽しめる旅行にしようと我が家は決意したのです。

 

では、ここから本題に入ります。

なぜ生後5か月・生後半年なのか?

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お母さんからもらった免疫力があるから

 

 赤ちゃんは生まれて初めてもらう母乳を通して、お母さんから免疫の抗体をプレゼントされるそうです。細菌やウイルスから体を守ってくれるもので、約半年もその効果は維持されるそうです。お世話になった助産師さん曰く、『マリオのスター状態が半年続く』イメージだそうです(笑)

100%無敵とは言えないものだと思いますが、守られている状態であることも確か。病気にかからない確率が高い内に、行くなら行こうと考えました。

 

離乳食が始まる前だから

 

 離乳食をはじめるタイミングは生後5~6か月頃が多いと思います。

一度離乳食をはじめたら、食べることの練習は継続したほうがいいと保健師さんから言われていました。しかし旅行先でいちいち離乳食の準備は大変ですよね。荷物も増えますし…。さらに、初めての食材に触れるこの時期。もし食物アレルギーがあった場合、すぐに対処する必要があります。その点でも旅先で離乳食をあげることに不安がありました。 

これらの理由から、離乳食をはじめるギリギリ前がいいと思いました。

 

ハイハイ前で動き回らないから

 

この時期だと寝返りが出来ても、まだハイハイは出来ない時期。ベッドに赤ちゃんを置いた場合、コロコロと寝返りをうって落ちる危険はもちろんありますが、ハイハイし始めるとどんどん動き回るので、本当に目が離せない!しかもホテルの床はたいていカーペットなので、ホコリなどのゴミも気になる。ベッドには置いておけないし、一瞬たりとも目が離せない。これじゃ勝手が整っている家の方がリラックス出来るわっ!っとなり兼ねない(^^;)

その点、寝返りぐらいであれば、まだ親も対処がしやすい。今ではホテルでベビーベッドやバウンサーを貸してくれるところもたくさんありますし、まだまだネンネの時期に行くと親もだいぶ楽できます(^^)

 

機内での対応だってラク!バシネットも使える

 

赤ちゃんとの旅行で心配な点の1つとして、機内で他の人に迷惑を掛けないかというポイントもあげられます。絶対に大丈夫!とは言えませんが、生後5か月・生後半年頃だと、抱っこかおっぱいでどうにかしのげる事が多いと思います。息子がハワイに行った時も、ぐずりだしたら座席に座ったまま授乳ケープで授乳しました。それでもダメなときは、CAさんのいる場所や機内後方で抱っこをして、気持ちを切り替えさせたりしました。我が家の場合はこれで8時間のフライトを乗り切れました。

一方、見ていて大変そうだったのが、1歳前後~2歳ぐらいのお子さん。

機内でずっと座ってばかりだと大人でも飽きるのですから、子供が歩きたい!動きたい!疲れた!とぐずるのは当たり前。でもそれに付き合っている親御さんは本当に大変そうでした。

 

12キロ以内なら利用できるバシネットがこちら ↓

 

さらに、まだまだ小さい赤ちゃんであれば、機内用のベビーベッドであるバシネットが使えます!これを使うには、12キロ以内であることやバシネットが取り付けられる座席であることなどの条件がありますが、使えるととっても楽!

赤ちゃんを長時間抱っこしているにはとてもキツイ!でもこれさえあれば、赤ちゃんもゆっくり寝れるし、親もゆっくりできる。使わないときは荷物置きとしても使えます。荷物が何かと多い赤ちゃん連れには最高のアイテムです!

 

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↓こんな感じで壁にとりつけてくれます。

 

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しかし、この便利なバシネットですが、幅があまりないのがネック。各航空会社によってサイズは異なるのでしょうが、全日空の場合、63センチの娘でちょうどいい感じでした。なので、1歳近くのお子さんだときついかもしれませんね。そういった意味でも、生後5か月・生後半年がちょうどいいと思います(^^)

 

現地での観光もスムーズに動ける

 

大人都合な理由ですが、旅行中やっぱり観光も楽しみたいし、その間はおとなしくいい子でいてほしい。でも、ハイハイだったり、ヨチヨチ歩きの時期になると、興味や好奇心でいっぱい!いろんなところに自分で行きたいし、触りたいし、口に入れたい!そんな子供の気持ちは尊重してあげたいけど、旅先ではやっぱり困る。。

そんな点でもバランスがいいのが生後5か月・生後半年!あんよも出来ないし、大人しくベビーカーに乗っていてくれる。寝てくれる時間も長いので、観光や食事もゆっくり楽しめます(^^)

 

おわりに

 

いくつか持論を展開しましたが、私はこれらの理由のもと、生後5か月の子供をつれてハワイ・沖縄と家族旅行に行きました!表情も豊かになって可愛さが日々増している我が子との旅行はとても楽しかったです!

我が家が旅行に行った当時、眉をひそめていたママ友達は、飛行機の乗車料金がかかる2歳直前に旅行を計画し始める人が多かったのですが、みな口を揃えて「5か月か生後半年の時に行っておけばよかった」と言っていました(^^)

安全面には最大限の配慮をしつつ、楽しい初めての旅行にしたいですね!

 

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