そばかすからシミへ

そばかすからシミへ名称変更するように、女から2児の母へ華麗(?)なる転身をとげている主婦日記。なりたかったものは落語家。生まれ変わりたいのはアメリカ人。2歳男児と0歳女児の育児で毎日テンパりながら、自分らしく胸張って生きたいともがいています!何気ない日常やストレスも笑いに変えれるようにしたい!

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【料理アイテム】牛ほほ肉の赤ワイン煮は自宅で作る!これを使えばズボラ主婦でも超簡単だったよ!

「素敵なご飯食べた~い♡」

 

最近よく思います(^^;)

ファミレスやフードコートを多用するようになってから、おしゃれな空間でフォークとナイフを使ったお食事なんてここ数年しておりません~。

育児中なので仕方がないとはわかっていても、やっぱりおしゃれな雰囲気を味わいたい!

空間が無理なら、せめて、味覚だけでも贅沢気分を味わいたいー!!

でもさっ、高いお金も時間も手間もかけられませんよ~。

そんな面倒くさい私にピッタリなものありませんか?

 

ありました(^^)ーー!!

 

ジャーン!

ダイショーの赤ワイン煮ソースです!

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わざわざ赤ワイン煮作るためにワイン買うのも嫌だし、なんかブイヨン的な海外の調味料みたいの買うのも高くつく。

そんな私には、『具材とこれだけあればすぐ出来ます!』みたいな調理アイテムが本当にありがたい!

マジで、このソースと具材を煮込めば、カフェご飯的な『牛ほほ肉の赤ワイン煮』が楽勝で出来ちゃうんです!

 

 ↓裏はこんな感じです。

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 では、材料の紹介いきまーす

①牛の塊肉

『牛ほほ肉の赤ワイン煮』って何回も言ってるのに、肝心のほほ肉がなかったーー!!

でも、牛の塊肉ならOKと書いてあったので、肉のハナマサで牛スネ肉を購入。

我が家はお肉大好きなので、 2人で500グラムです(^^)

 

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②付け合わせの野菜

我が家では、人参や玉ねぎを入れました。

 

③このソース

袋の裏面には、お肉200~300グラムで1袋使うとのこと。

なので、我が家はソースを2袋使いました。

 

以上の3つです!!

 

早速、作ってみよー!

 

それでは、まず

1:一緒に煮たい野菜を大きめにカットしておきます。

2:お肉の表面を焼き、肉汁が出ないようにコーティングします。

3:焼けたお肉の鍋の中に、お野菜をいれまーす!

 

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4:その鍋の中に、ソース2袋をドボドボドボ… 

5:圧力鍋で20分圧力をかける。その後、もう一回15分くらい圧力をかける。(普通の鍋なら40〜60分コトコト煮込む。)

 

するとこんな感じ!野菜にもソースがしみしみです↓

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その後、具材だけ取り出して、ソースだけお好みのとろみがでるまで煮詰めれば、

 はいっ!完成でーす!!

バターライスにパセリなんて混ぜてみたら、あらまっ!カフェご飯のできあがり♡

 

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見た目、美味しそうにできましたー!(笑) 

 

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実際、味もめちゃくちゃ美味しかった!!

まるでお店で食べる味そのもの!!タレも濃厚で深いコク!

そして2回圧力をかけているので、スプーンでお肉が切れちゃうほど柔らかい。スジ的な部分もトロっとしていて、うまい!

塊肉のビジュアルも圧倒的でたまんない!

これを食べた夫も大満足!誕生日もクリスマスもこれが食べたいというぐらい美味しかったようです(笑)

 

もう『牛ほほ肉の赤ワイン煮』をお店で食べることはないでしょう。

だって、超簡単に美味しくできるもん!しかも、格安でね!!

 

手間かけてないのに、手間かけた風に見える、このソース神です!!

絶対にまたリピするぞー!

 

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