そばかすからシミへ

そばかすからシミへ名称変更するように、女から2児の母へ華麗(?)なる転身をとげている主婦日記。なりたかったものは落語家。生まれ変わりたいのはアメリカ人。2歳男児と0歳女児の育児で毎日テンパりながら、自分らしく胸張って生きたいともがいています!何気ない日常やストレスも笑いに変えれるようにしたい!

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今日はバレンタインデー。そんな日だからこそ、両親に感謝の気持ちを伝えよう

今週のお題「バレンタインデー」

 

今日はバレンタインデーですね。

街も最後のダメ押しでチョコを買いに来る人たちで溢れていました。

たくさんのチョコの中から、吟味してとびっきりの一つを探している人々。

誰かを想って選ぶ姿。なんかいいですね(^^)

 

私と言えば、バレンタインとは縁遠い性格なもんで、

「チョコレート業界の企みなんかにハマるもんか!」っとこの手のイベントを毛嫌いして今まできてしまいました。ひねくれ者ですね…ハハハッ

 

そんな私ですが、子供ができるとそれなりに季節もののイベントを意識するようになり、バレンタインもなんとなく受け入れられるようになってきました。

 

そうか、今日はバレンタインデーか。

ちょうど今日は息子が実家にお世話になる日。

静かにキッチンにむかえそうだし、なんか作ってみようかな!

 

っと閃いた私は、ずっと作ってみたいと思っていた『ほぼ日刊イトイ新聞』に載っていた『黒ごまスティック』なるクッキーを作ってみることにしました。

www.1101.com

 

以前このクッキーを友達が作ってくれたのですが、自然の甘さと香ばしさ、そしてシンプルな素材でつくるので、子供にも安心して食べさせられる、そして何よりも美味しい!そんなとこが気に入り、いつか作ろうと決めていたのです。

 

そしてそして、作ろうと思った最大の理由は、

父親がこのクッキーを絶賛していたから。

 

最近、育児疲れで壊れてしまいそうだった私に手を差し伸べてくれた両親。

 

www.sobakasukarashimie.com

 

www.sobakasukarashimie.com

 

両親に息子を預けることに申し訳なさを感じていた私ですが、

 

『息子の事よろしくお願いします』とメールすれば、

『孫と過ごす時間をくれてありがとう』と返信をくれる父親。

 

大きすぎて時に溺れそうになるくらいの愛情で包んでくれる両親へ、

感謝の思いをこめて、約20年ぶりにバレンタインを贈ろうと決めました。

 

作り方はシンプル

とにかく粉系の材料を全部混ぜればOK

 

ただですね、とてもコツがいります。。

材料がシンプルだからこそ、粉と油の混ぜ方が難しい!

写真を撮ろうと思ったのですが、正直3回も作り直すくらい料理下手な私には難しく、写真を撮る余裕なんかなかったです…

 

作り方の動画もあり、これはかなり参考になりました!


黒ごまスティックの作り方。

 

そして、どうにか出来上がった生地

 

これを焼くと、こんな感じ!

 

サクッとした食感とごまの香ばしさ、きび砂糖の優しい甘さ

コーヒーでもお茶でも合う万能おやつの出来上がりです!

 

肝心の味はというと、何本でもバクバク食べれそうなくらい美味しいー!

でも、オーブンのクセには要注意。

我が家のオーブンは焼きが強く出るタイプのようで、少々焼けすぎてしまい苦いクッキーとなってしまい、作り直しました(^^;)

 

心を込めて作ったクッキーをラッピングして、

 

恥ずかしくて、普段言えないことを手紙にしたためて

 

ありがとうを伝えよう。

感謝の思いが届きますように!

 

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