そばかすからシミへ

そばかすからシミへ名称変更するように、女から2児の母へ華麗(?)なる転身をとげている主婦日記。なりたかったものは落語家。生まれ変わりたいのはアメリカ人。2歳男児と0歳女児の育児で毎日テンパりながら、自分らしく胸張って生きたいともがいています!何気ない日常やストレスも笑いに変えれるようにしたい!

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【雛人形 2018】購入のポイントが分かった!成功の鍵は屏風だ!

どこでどんな雛人形を購入するか、まだ悩んでいます。
伊勢丹高島屋だけではなく、池袋東武・西武にも足を運び、来週には浅草橋に行こうかと計画しているほどです。

 

www.sobakasukarashimie.com

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たくさん見ればみるほど、迷ってしまう部分がある(どれもみな、同じ顔に見えて特徴が見えづらくなってしまうんですよね〜)のですが、

たくさん見たことで購入のポイントが分かって来ました!

これから雛人形を購入される方に少しでもお役に立てれば嬉しいです(^^)

サイズで絞る

まず始めにザッと置いてある雛人形を見る。その後、すぐに自宅におけるサイズの雛人形をピックアップし、他は見ない。置けないのだから、見ない。消去法です。

衣装で候補を絞る

衣装は購入する人の趣味趣向が反映しやすい部分だと思うので、ここで絞り込むのがいいと思います。
お顔の違いは確かにありますが、雛人形のお顔は大概が切れ長すっきりなお顔立ち(二重ぱっちりさんはほとんどいません)なので、参考程度に絞れると思います。

屏風と置く部屋の雰囲気がマッチするか

ここ、重要です!
現代のお部屋事情だと、ほとんどが洋室に雛人形を飾ることになると思います。
その場合、ゴリゴリの日本人形のお雛様ですから、ちょっと、いやだいぶミスマッチなんですよね。

よくある屏風の例ですが、

黒の縁取りがされている金屏風です。
そもそも何故、金屏風を用いるのかと言うと、華やかさの意味だけではなく、邪気を跳ね返す魔除けの意味があるそうです。
ちゃんと意味があるんですね〜

なので、金屏風はそのまま残すにしても、黒の縁取りはなかなか主張してきます。ここから和風ですよ!みたいな。

ですが、この縁取りのように角が丸くなるだけで優しい印象になり、お部屋に置いた時の主張はかなり落ち着くと思います。

さらに、金屏風でもこのような擦れた金(?)、モダンっぽい光沢が抑えられた金だと一気に洋物感が出て、現代の洋室にグッと近づいてくる印象になります。

あと、枠が木製なのもナチュラルでお部屋にマッチしやすそうですよね!

さらに言えば、金屏風をやめちゃって、和紙を使った屏風&木製であれば、ナチュラルが加速!無印良品の家っぽい部屋にもマッチすること間違いなしです(笑)


↑ここまでくるとインテリアっぽい要素が強くなってきますね。


そして、最後の最後の決め手は

やはり、金額ではないでしょうか。

子供の一生の品ですから、意外と予算ってあってないようなもんと言う方も多いのでは?
なので、意外と予算で絞り込めなかったりするので、最後の決め札として考えるといいと思います。

これだけ一所懸命に吟味して購入しても、部屋とマッチしないと毎年飾るテンションって結構保てないと思うんです。
ですから、お部屋にも合う、お気に入りの雛人形を見つけたいものですね!

私も頑張りますσ(^_^;)

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