もがきママの2歳差育児な日々

東京在住の3歳男の子と1歳女の子のママが綴る2歳差育児奮闘記!想像以上に大変だった2歳差での子育ての中で感じる思いや出来事を赤裸々に綴っています。同じように2歳差育児で悩めるママへの情報発信も行っていきたいと思います!

ワンオペ育児中の体調不良は絶望でしかない!

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自慢じゃないけど、胃腸が弱い。

 

脂っこいものを食べたり、ストレスを感じたりすると、いとも簡単にお腹を下す。


昨日も突然お腹が痛くなってしまった。

こうなってしまうと、トイレから当分出て来れない。完全にトイレとお友達。仲良しこよしでいれたらいいけど、こちらは冷や汗流しながら痛みに悶え、時折くる激痛に気を失いそうになりながら、必死にトンネルの出口まで耐え続ける。

 

こんな状況の時、

 

幼稚園の出発時間が迫ってたら?

子供が泣いていたら?

私が気を失って倒れたら?

 

そんなありとあらゆる危機的状況を想像するだけで、絶望感に襲われる…

極端な話、私がここで死んだら子供達は大人が発見してくれるまで怪我もなく、空腹に耐え、生きて入れるだろうかとまで思ってしまう。まさに命の危機。。

 

こういう時、はるか昔の原始時代レベルの子育てを羨ましく思う。

男は集団で狩りに行き、その間、女と子供は集団で子育てをする。母親が席を外した間は、違う母親が子守をしてくれる。

まさに共同で子育てをするシステム。

これが本来の子育ての形なんじゃないかって。

だから今のワンオペ育児は、人類の歴史上、稀に見る子育て体系であり、そりゃDNA的にも「辛い!しんどい!」と感じる訳だよと、妙に今の心情に納得したりする。

 

せめてもう1人!

もう1人大人がいてくれたらどんなに精神的に楽だろう!

行き詰まる育児に風穴をあけてくれ、体調不良の時にでも支えてくれる大人がもう1人いたら、どんなに救われるだろう!

 

ワンオペ育児中のママはギリギリの状態で踏ん張っている。

自分が崩れたら終わりだと、たとえ体調が悪くても頑張って家事育児をこなす。いや、頑張ってというより、頑張らざる終えないと言った方がしっくりくる。

いつも精神的に張り詰めた感じ。

 

あ〜、ワンオペ育児を頑張るママばかりが入居するマンションがあったらいいのにな〜。

ちょっと子供お願いしていい?とか、体調悪いなら、お粥持ってくよ!とか出来るマンションね。

 

現実的に身近な距離で支え合い、助け合い、お互い様よと言えるママ友の貴重さよ…

 

まー、そんな稀有な存在を見つけるより、とりあえず自分で自分の体調管理を頑張ったほうが早いかも😭

 

整腸剤飲もーっと…。