そばかすからシミへ

そばかすからシミへ名称変更するように、女から2児の母へ華麗(?)なる転身をとげている私のもがき日記。2歳男児と0歳女児の育児で毎日テンパってます!

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2歳差育児ってこんなに大変だと思わなかった

相変わらず、二児の母として毎日奮闘しているのですが、

今日は実家の両親が2歳の息子を預かっていてくれるので、

久しぶりに静寂の中、パソコンにむかえています。

www.sobakasukarashimie.com

 

静寂ってどのくらいぶりだろう。。。

アンパンマンやおもちゃの音が聞こえない世界。

なんて落ち着くんだろう。。。

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4か月の娘はハイローチェアの中で、あーだうーだ言いながら

一人で楽しんでくれています。

楽っっっ!!

 

私には夢もやりたいこともたくさんあります。

有難いことに、ママとなることができ、妻・母としての人生を歩めていますが

私個人としての人生も歩みたい。

子育てや家事に忙しい中でも、「私」でいられるよう

ブログを書いて自分と他者・社会とのつながりを求めたり、

ちまちまとメルカリに出品して、超微力ながら家計を支える喜びに浸ったりしています。

 

でも、そんな時間は本当に1時間とれるか、とれないか。

取れたとしても、疲労困憊で気力がなく、テレビを眺めて時間がたってしまうこともしばしば。

 

私は専業主婦なので、2歳の息子は保育園には通えません。

地域の保育園に週1で一時保育として6時間預かってもらっています。

気持ち的には週5行ってもらいたい気持ち満々ですが、

6時間で3800円。週5日なんて家計的に通わせられません。

 

徒歩10分の距離に実の両親が住んでいます。

何かと助けてくれる有難い存在ですが、歳も歳。

里帰り出産をしたので、2カ月間の予定で子供共々実家にお世話になっていたのですが、

2歳児と新生児との生活に両親もストレスが溜まってしまったんでしょう。

ピリピリ・イライラがあまりにも酷くて、滞在期間を1カ月早めて、自宅に戻りました。

その時、あまり頼れないなと肌で感じました。

 

それでも今日のように私が疲れているからと息子を預かってくれるのですから、

本当に感謝です。

一時保育だって、全然予約が取れなくてほぼ機能していない地域だって多くあります。

それに比べたら、私なんて予約が定期的に取れるんですもの。恵まれています。

家事も、手を抜きまくっています。

掃除機かけも2日に一回です。食器だってシンクにためて夕方に一気に洗います。

トイレ掃除や風呂掃除は夫が担当してくれています。

大いに助けられています。

 

子供も願って授かれました。

息子の時は、なかなか授かれず不妊治療も行いました。

それでもダメで、一旦仕切り直しでお休みした時に妊娠できました。

娘の場合も、なかなか授かるのに時間がかかるだろうと思っていたのですが、

幸運にもすぐに妊娠し、こうして二児の母としていれています。私は幸せ者です。

 

これだけ周りの人やサービスに助けられ、願った通りママとなれたのに、

子育ての愚痴や弱音なんか吐いちゃいけない。

だって、すべて自分が「こうなりたい!」って願ったものが手に入っているのに

大変だ、疲れてるなんて言っちゃバチがあたる。

 

本気でそう思っている自分がいます。

 

でも、本気で「疲れた!」「毎日大変だ!」「一人になりたい!」と叫んでいる自分もいます。

 

双子・年子の次に大変だと言われる2歳差育児。

大変だと聞いてはいたけど、私や夫の年齢のこともあり、妊娠できるまでに時間がかかるかもしれないからと、あまり子供の年の差は考えないで家族計画をたて、妊娠しました。

子育てなんて、どんな年の差で産んだって大変なことには変わりないんだからと腹をくくっていましたが、実際にやってみると、本当に本当に大変です。

 

2歳の息子はまだ話せないものの、言っていることは大概理解しています。

理解したうえで、無視したり反抗したり、イヤイヤしてきます。

これも成長の証なんでしょうが、心の体の余裕がない私にはストレスとため息の原因でしかありません。

 

娘はおとなしくて、手がかからない子なのですが、それでも赤ちゃん。

やっと息子が落ち着いたから座って一休み…っと思ったら泣いちゃった。

オムツ替えて、授乳してたら、今度は「僕を抱っこして!」と甘えん坊な息子がやってきます。

「おっぱいが終わったら、すぐ抱っこしてあげるから待っててね!」と声掛けしても

自分の要求をすぐに叶えてもらえなかった息子はギャン泣きで突っ伏します。

その泣き声にびっくりした娘がおっぱいを飲むのをやめてしまいました。

泣き声がうるさい。頭ガンガンする。胸もカチコチに張っている。

はぁ、疲れた。。

 

外遊びの時だって、走り回る息子を、7キロある娘を抱っこしながら追いかけます。

この重さ、長時間抱っこしていると鉛のように感じ、吐き気さえ感じてきます。

同じように抱っこしてるママさん達はたくさんいます。

しかも笑顔で小綺麗で。

こんなことで愚痴や弱音を吐く私は、他の人より弱い人間なのかもしれませんね。

 

息子は可愛いし、愛しています。宝物です。

でも、イヤイヤ期に付き合いきれず、怒鳴りたくなることも増えました。

でも、感情的に怒鳴るママにはなりたくない。

グッとこらえて、この気持ちを吐き出す場所を他に求めます。

 

「ブロック遊びしよう!」「ボール遊びしよう!」と笑顔で誘ってくる息子。

子供が遊ぼうと誘ってくれるなんて、なんて幸せなことなんだ。

こんな時期なんてあっという間に過ぎてしまう。

だから、できる限り笑顔で楽しく応えてあげたい。

でもでも、一緒に遊ぶって一回りも二回りもテンションをあげて付き合うので

本当に疲れるんです。

願って授かった子供に対して、こんな風に思ってしまうなんて、

私って嫌なママですね。

 

今、話題になっている『あたし おかあさんだから』。

私には完全に呪いの歌に聞こえます。

繰り返される『あたし おかあさんだから』のフレーズに息が詰まりそうになる。

 

先日、助産師さんに「今はすごく大変だろうけど、ずっとは続かない。いつか絶対に終わるから」と声をかけてもらいました。

間違いなく、その通りなんだと思います。

でも、私はその「いつか」まで、これを続けなきゃならないのかな。

夜も寝ぼけた息子に3回は起こされ、娘の授乳でも3回は起きる。

子供に腕枕をせがまれ、バッキバキの体で目が覚め

「はぁ、疲れた…」で始まる1日をあと何回やるんだろう。

 

誰に催促されたわけでもないのに、時間に追われている感覚。

ハラハラ、ドキドキしてしまう。

どんなに頑張っても思い通りにならない子供達の身支度。

もうこんな時間とため息がでる。

 

娘が泣く。

「どうしたの?お腹すいた?それともオムツ?寂しいのかな?」

何を訴えているのか瞬時に探る。

赤ちゃんが泣くと、頭が真っ白になる。ハラハラしてしまって子供の事以外考えられなくなる。

息子が赤ちゃんの時もそうだった。

何で泣いているか一瞬で心配になってフリーズする。

胸が苦しくなる。まるで大きなストレスが一気に胸を締め付けるような感覚。

母親ってそんなもんなのかな。

 

突然泣きそうになる。

本当に涙が出るわけじゃないけど、グッと突然悲しく、孤独を感じる。

産後うつの入り口にたってるのかも。

でもブログ書けてるだけマシだよね、きっと。

 

あと2時間後には息子が帰ってくる。

つかの間の自分時間が刻一刻と終わりに近づく寂しさと、

笑顔満点で帰ってくる息子を抱きしめたい気持ちとでごちゃごちゃだ。

こうやって、いろんな感情にもまれながらママになっていくのかな。

「育児」は「育自」

ママ2年生、まだまだ修行中です。

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