そばかすからシミへ

そばかすからシミへ名称変更するように、女から2児の母へ華麗(?)なる転身をとげている私のもがき日記。2歳男児と0歳女児の育児で毎日テンパってます!

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【雛人形 2018】新宿伊勢丹のひな人形を見てきました。オリジナルの雛人形がつくれるんだって!

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1月も半ばとなり、我が家にも女の子が誕生したこともあり、3月3日の初節句の準備をぼちぼちし始めるために、どんな雛人形があるのか見に行ってきました!

 

まずは、百貨店の王様的な存在の伊勢丹 新宿店へ。

 

本館7階にありました。

レストラン街を抜けた先、和装関連の商品が並ぶ一角にありました。

つるし雛が目印です。

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催事会場にあるかとおもいきや、和小物の一角を間借りしている印象で、雛人形があちこち点在している感じでした。

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木目込みという、木のくぼみに生地を押し当てて作られる技法の雛人形があるんですね。

知らなかったです。

収納箱がそのまま飾り台になるタイプがマンションタイプのお家では人気だそうです。

 

 もちろんお内裏様とお雛様の親王飾りもたくさんありました。

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貫禄の108万円!↓

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衣装の色や柄で印象が変わりますね。

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↑ステキなお着物!

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↑金屏風じゃないのも風格があります。

 

こちらは立ち姿の雛人形

背後の屏風もとてもモダン!

現代版雛人形といった感じ。

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女の子がいる家族のためのお祝いだけじゃなく、季節のイベントとして楽しもうというインテリアとしての提案もありました↓

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さすが、伊勢丹って感じで、昔ながらのタイプから現代人ウケしそうなものまで幅広く扱っていました。

催事としての取り扱いではなかったのが意外でしたが、品の数は十分ありました。(でもあちこち点在してるから、少し見にくいかな?)

 

お値打ち品として親王飾りが10万8000円で用意されており、庶民の私にも伊勢丹雛人形に手が届きそうです(^^;)

 

色々書きましたが、伊勢丹の最大の特徴はオリジナルの雛人形を作れることではないでしょうか(^^)

 

伝統工芸士さんが作る衣装着親王・屏風・台・お飾りを好きな組み合わせで買えるのです!

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こんなにたくさんのお人形から選べます!

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雛人形選びって、結構「こっちの衣装のお人形のほうがいいんだけど、屏風はあっちのほうがいいんだけどな~」とか結構あるんですよね。

でも通常はセット販売なので、あーだこーだ文句は言えません。。

なので、伊勢丹のように全部選べるのはいいかもしれませんね!

 

パンプレットもありましたよ!

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